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三宅和彦/ミヤケ設計事務所
こんにちは。すまいとの岩谷です。
一昨日、実家から八朔が送られてきました。
ほかの柑橘類にはない、あの酸っぱさと苦味を味わうと、春が近いなぁと思います。

さて、今日の更新情報は盛りだくさんで、建築家3人、住宅は17作品です。

まず一人目は、三宅和彦さん(ミヤケ設計事務所)です。

建築家ポートフォリオ&住まいの作品集
■三宅和彦  ミヤケ設計事務所


三宅和彦/ミヤケ設計事務所【家づくりについて】
できるだけ自然素材を使い、あまりつくりすぎないシンプルな設計を目指しています。



【住宅01】 Mi-House  田園地帯に建つ二世帯住宅
三宅和彦/ミヤケ設計事務所
三宅和彦/ミヤケ設計事務所 三宅和彦/ミヤケ設計事務所
形態が総2階ということもあり、外部は地域の伝統的な杉焼板と漆喰壁として周囲の風景に馴染むことを意図しています。1、2階が同じような間取りになっていて共用部分である玄関ホールの吹き抜けを介し、2階からも来客を確認することができます。東西軸に母屋、南北軸に車庫・倉庫を配置することで落ち着きのある庭を確保しています。


【住宅02】 Oh-House  意識できる骨格を持つ家
三宅和彦/ミヤケ設計事務所 三宅和彦/ミヤケ設計事務所
敷地が袋小路の角地に位置するため、道路に向かって高さを抑え角部に植栽を設けることにより、圧迫感のない形態をもとめています。また、道路に沿って住宅部分と車庫部分をL字型に配置することにより、広く落ち着きのある庭を求めています。単純な間取りと柱・梁による明快な構造で、生活の中で意識できる骨格を持たせています。少し低めのポーチから玄関に入ると、大きな吹き抜けの空間が現れます。ポーチから棟木のあるロフト部分まで、連続する天井を見ることができます。


【住宅03】 Ha-House  広く使える、豊かに使える家
三宅和彦/ミヤケ設計事務所 三宅和彦/ミヤケ設計事務所
敷地は岡山市で一番厳しい制限のある地区計画区域にあり、その制限をクリアするため北側を来客用、将来の子供のための駐車スペースにあてることで複雑な形にすることなく総2階を実現しています。家族が一緒に過ごすことを大事にされるご夫婦は、単純な形のシンプルで明るい家を希望されました。広く使える家、豊かに使える家をもとめています。ワンルームのLDKは濡れ縁を介し植栽を施された庭に開放されます。単純な間取りと明快な構造で部材のすべてが表しとなっています。床と天井は無垢の厚板張り、壁は漆喰塗りと、できるだけ自然の材料を使用しています。


【住宅04】 Tu-House  台形の土地に建つ家
三宅和彦/ミヤケ設計事務所 三宅和彦/ミヤケ設計事務所
住宅地の端に位置する土地で、その向こうには畑が広がっています。南と東に家があるため畑のある西に向けて開放したい、というお施主さんの要望から建物の配置が決まりました。主婦の動線が短くなるよう水廻り、階段をまとめています。また、それらを含む1階部分の階高を抑えることで階段の移動を容易にしています。居室はすべて屋根なりの天井とすることで縦方向への拡がりをもとめています。駐車スペースは総2階の一部をくりぬいた形になっていて、その上部は子供たちのスペースになっています。


【住宅05】 Ku-House  L字型に配置した家
三宅和彦/ミヤケ設計事務所 三宅和彦/ミヤケ設計事務所
三宅和彦/ミヤケ設計事務所 三宅和彦/ミヤケ設計事務所
若いご夫婦とご主人のお母さんのための家。お母さんのスペースを独立性のある平屋としてL字型に配置し、両方から使いやすいように玄関、水廻りを交点にまとめています。床と天井は無垢の厚板、壁は漆喰塗りと内外ともできるだけ自然素材を使用。子供さんがまだ小さいため畳・塗料・土台にいたるまで安全性の高いものを使用して健康に配慮しています。子供部屋はつくらず、必要に応じて仕切れるスペースを用意しています。柱・梁による明快な構造で部材のすべてが表しになっています。


【住宅06】 Su-House  シンプルで明るい家
三宅和彦/ミヤケ設計事務所 三宅和彦/ミヤケ設計事務所
家族とペットのためのシンプルで明るい家です。ご夫婦とも仕事をもたれているため、家事の動線が最短になるように、水廻りと階段を配置しています。LDKの家事コーナーは来客の際、建具を閉めることで雑多なものを隠せるようになっています。また、バルコニーは洗濯物をだしたままでも濡れないよう軒桁の内側に設けています。アウトドア用品等を置くため玄関横、車庫上部に収納スペースを設けています。


【住宅07】 Kah-House  ソーラーサーキットの家
三宅和彦/ミヤケ設計事務所 三宅和彦/ミヤケ設計事務所
家全体を断熱材で包むことで断熱性能を高める外断熱。壁の中を通気させることで、室内の熱や湿気を調整する二重通気工法。この二つを組み合わせることで快適な住み心地を実現させようとするのがソーラーサーキット。外張断熱は壁が厚く軒も高くなり、重厚な感じの家になりがちです。それらしさを感じさせない普通の家に見せること、そして建て主の要望である「自然素材を使った温かみのある家」にすることがテーマでした。

詳しい情報は、こちらから!
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by sumaito_news | 2009-02-03 16:16 | 建築家