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加藤哲也/加藤哲也建築設計事務所
こんにちは。すまいとの岩谷です。

今日の更新情報は、加藤哲也さん(加藤哲也建築設計事務所)の新作『M邸』です。
”家全体がワンルーム。”で、居心地のよさがギュッと凝縮されています。
広く取られた階段踊り場には本棚。素敵な読書スペースです。

建築家ポートフォリオ&住まいの作品集
■加藤哲也  加藤哲也建築設計事務所


加藤哲也/加藤哲也建築設計事務所【家づくりについて】
設計・監理は限られた時間の中で行われます。
その期間はおよそ1年前後。
家族は成長し、材料は時間を経て、その表情を変えていきます。
壁に花を一輪飾るのも家づくりと考えております。
床の板は、時間を経て、落ち着いた色や風合いになっていきます。
設計者は、その1年前後の瞬間ではなく、
その先の長い時間のことを思いながら設計を行います。
家づくりは、期間を設けることができない性質のものだと考えております。

【住宅02】 M邸  家全体がワンルーム。
加藤哲也/加藤哲也建築設計事務所 加藤哲也/加藤哲也建築設計事務所
加藤哲也/加藤哲也建築設計事務所 加藤哲也/加藤哲也建築設計事務所
撮影:田伏 博
「家族のあいだに壁はいらない」という施主の気持ちを設計の手がかりとし、床下から小屋裏までを活かして、壁で仕切ることなく家族四人の落ち着く居場所をしつらえました。
また、このM邸では小さなボリュームの中で豊かな空間をつくることが求められました。
小さくしながらどのように豊かにしていくのか?
寸法を決め図面にしていくときに、図面を描くときの手がかりにしたのは、距離感です。
いろいろある感覚に対して、距離感はそれぞれ違う知覚をもちます。
たとえば1800という寸法は、視覚においては「目の前」という感じですが、触覚においては「手が届かない」距離になります。
視覚では「近く」、触覚では「遠い」という感覚的な違いが生じます。
そのような感覚の感違いを利用しました。

詳しい情報は、こちらから!
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by sumaito_news | 2009-10-15 16:14 | 建築家