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桐山和広/桐山和広建築設計事務所
こんにちは。すまいとの岩谷です。
今日の2人目の新着建築家は、桐山和広さん(桐山和広建築設計事務所 )です。

建築家ポートフォリオ桐山和広/桐山和広建築設計事務所
■桐山和広  桐山和広建築設計事務所


【家づくりについて】
自分の好きなものに囲まれ、居心地の良いお気に入りの場所があり、光や風、雲の動きや木々の緑を感じてほっとしたり、時には触発されたりするような空間。
そんな毎日の生活が楽しくなるような家をつくりたいと考えています。
住まい手の価値観や、要望、生活スタイルをよく理解した上で、ひとつひとつのことを丁寧に、吟味し、形にしていくことで、その住まい手ならではの家をつくります。
いっしょになってよく考え、とことんこだわって、楽しみながら家づくりをしましょう。

【住宅01】 下小鳥の家  箱箱箱の家
桐山和広/桐山和広建築設計事務所 桐山和広/桐山和広建築設計事務所
桐山和広/桐山和広建築設計事務所 桐山和広/桐山和広建築設計事務所
撮影:中川敦玲
もともと畑であった敷地の半分を畑用地として残す土地利用の条件から導き出された建物形状であり、建物の環境と残った畑の環境の両方を良好に保っている。大中小のコンクリートの単純な箱を南北に並列してずれた隙間を逆L字型の開口とし、隣接道路の騒音や、隣家の視線に対しては閉ざしつつも、奥行きのある室内各所には陽射しと風が取り込まれ、内部は開放的な明るい空間となっている。
コンクリートと木の素材をそれぞれ生かした素朴なデザインのコンクリートの箱は、家が変化していく余地を残し、従属的な場として、自然の移ろいや生活スタイルを映しこみ、家族と共に時を刻み育まれていく家となっている。


【住宅02】 八幡町の家  家族を繋ぐ大階段のある家
桐山和広/桐山和広建築設計事務所 桐山和広/桐山和広建築設計事務所
桐山和広/桐山和広建築設計事務所 桐山和広/桐山和広建築設計事務所
撮影:中川敦玲
フラワーアレンジメント教室を開いたり、客を招くためのフォーマルな居間と、映画鑑賞をしたり子供の遊び場となるような家族がくつろぐための居間を大きな階段でつなげた住宅。
この大きな階段を中心に、いつもなにかイベントが起こり、多彩な生活スタイルに応えるような場となっている。

【住宅03】 阿佐ヶ谷の家  密集地に建つきのこ型の家
桐山和広/桐山和広建築設計事務所 桐山和広/桐山和広建築設計事務所
桐山和広/桐山和広建築設計事務所 桐山和広/桐山和広建築設計事務所
撮影:中川敦玲
密集地において、日射条件や風通し、防犯性など、快適な住環境を求めた結果、生活の場は上へと向かい、1階がくびれたキノコ型の家となった。くびれは、密集した近隣との隙間に風と光をもたらし、周囲の住環境を改善している。陽の光を受けるように南に向かって屋根が開き、建物内部の奥まで光が届くように各部屋が繋げられ、光が溢れたあたたかい住まいとなっている。


【住宅04】 染地の家  あたたかな黒い箱の家
桐山和広/桐山和広建築設計事務所 桐山和広/桐山和広建築設計事務所
桐山和広/桐山和広建築設計事務所 桐山和広/桐山和広建築設計事務所
撮影:中川敦玲
黒い箱型の家の内部は、漆喰の壁や赤松無垢の床といった自然素材で仕上られ、四方八方にあけられた窓からは光と風が差し込み、ぬくもりを感じる家。
互い違いに設けた吹き抜けとロフトによって空間に場を与え、居間・食堂・台所・客間・子供室が距離を保ちながら繋がっている。家族はそれぞれが居心地のいい場所をみつけて別々の場所で過ごしながらも、家族の気配を感じながら過ごすことができる、「みんなの家」になっている。

詳しい情報は、こちらから!
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by sumaito_news | 2009-11-20 16:24 | 建築家