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正崎勝弘/(株)AAK都市建築研究所
こんにちは。すまいとの岩谷です。


さて、今日の新着情報は、正崎勝弘さん((株)AAK都市建築研究所)の作品です。

建築家ポートフォリオ正崎勝弘/(株)AAK都市建築研究所
■正崎勝弘  (株)AAK都市建築研究所


【家づくりについて】
2009年1月13日より各所にて「家づくり建築展」を開催させていただいてます。地域をよく知る建築家が建て主と共に考え、それを地元の素材業者・工務店・職人たちのネットワークで創り、地元金融機関が双方をサポートする方法が家づくりの理想と考えます。模型と実作写真に次の利点を添えて提示しています。
(1)これからの家づくりの主流となる既成市街地における分散狭小宅地の建替え・リフォーム・メンテナンスに柔軟に対応できる
(2)地元林業再生によるCO2固定効果・交通量減少によるCO2削減効果等環境対策になる
(3)間接コストの少ない値打ちの高い家ができる
(4)地域性豊かな健康にいいオンリーワンの家が安く創れる
理想は主流になりにくい。この様な家づくりが全国的に広まればいいなと考えています。みなさんがんばりましょう!

【住宅03】 「新花鳥風月」の家  未来の定番を探せ
正崎勝弘/(株)AAK都市建築研究所 正崎勝弘/(株)AAK都市建築研究所
撮影:杉野圭

正崎勝弘/(株)AAK都市建築研究所 正崎勝弘/(株)AAK都市建築研究所
撮影:青木初美

世界のいたるところでパラダイムシフトが起こりはじめた時期に「新花鳥風月」という本を読みました。資本主義社会に対する警告的言説です。グローバリズムとやらで単一化された文化に嫌気がさし多様性こそが一番だと叫んでいた心には、痛快な対話集でした。身近な自然や価値あるものが失われるたびに切なく痛む心が少し元気になります。ほどなく文明のカタストロフィーはやって来る。米国式の複式簿記をバイブルとする資本主義経済は必然的に人類全体をオーバーローンに追いやってしまう。はたして、止められない止まらない欧米型の物欲追求生活に、風流を愛でる日本古来の花鳥風月的生活は勝てるのか?!
 (1)家のフォルムはその場の地形に添う
 (2)窓は風景の美しい方を向く
 (3)動線は中庭を眺めながらグルグルと行き止まらない
 (4)森からの恵みの木で建て森を再生させる
 (5)オーバーローンの家は創らない
いずれにしても生駒山に月が昇ればカモン!大福頬張りてハラハラと散り行く花見て在らん・・・だ!!
1998年未来の定番目指し設計させて頂いた家でした。

詳しい情報は、こちらから!
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by sumaito_news | 2009-12-22 13:54 | 建築家