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川添純一郎/川添デザイン事務所
こんにちは。すまいとの岩谷です。
昔はあまり興味のなかったオリンピックですが、今回の冬季オリンピックはなんだか見てしまいます。感動して涙したりして、、、年をとった証拠でしょうか。ま、いっか。


さて、今日の新着作品は川添純一郎さん(川添デザイン事務所)の4作品です。
中庭、読書、縁側・・・と、住まいに素敵な名前がついています。
もっとよくばりになって、「中庭に面した縁側で読書のできる家」なんてお願いしてしまいそうです。

建築家ポートフォリオ&住まいの作品集
■川添純一郎  川添デザイン事務所


川添純一郎/川添デザイン事務所【家づくりについて】
家は住む人の生活や、人生の移ろいを映し出し、その人のライフスタイルや人柄を表すものです。同時に街に対する接点でもあり社会的財産となり得るものです。
快適な空間、将来の状況の変化への対応、建設コストなどにバランスのとれた家、そのような家を一緒に考え形にしていきたいと思います。

【住宅05】 中庭の家  古い集落と調和する中庭のある家
川添純一郎/川添デザイン事務所 川添純一郎/川添デザイン事務所
川添純一郎/川添デザイン事務所 川添純一郎/川添デザイン事務所
撮影:玉森潤一
敷地は神戸市北区・郊外の市街化調整区域内にある。
近くに小山の連なりが見え、古くからの集落の一角に位置している。
設計の当初、クライアントからの要望に、「集落の中の家並みを大きく崩さない」と言った事があった。また、周辺には田園が広がり、視界を遮る物は少なく、近隣からのプライバシー確保も望まれた。
外観は2つの棟が並行に配置され、その間を渡り廊下と中庭が繋ぐ構成。南側の棟を平屋として高さを抑え、北側の棟の1階に太陽光をもたらす。中庭は道路からの打ち放し塀と、木製格子で視線をカットし、落ち着きの有る外部空間を計画した。建物には2つの中庭がある。リビングに開かれた中庭と、台所、水周りに繋がる中庭で、それぞれ内部空間に視覚的・機能的に広がりを与えている。
建築の色彩は黒をベースにしている。外部は外壁や中庭のウッドデッキ、内部は外部に面する壁は黒としている。それ以外の内部の間仕切壁は白とし、外部に使用する黒の色を強調し、建物の構成を視覚的に明快にした。
また、2階の切妻屋根は外壁の上に板状に置かれただけの軽い印象である。屋根の妻側に出来る三角形の壁を、ガラスとした。その形が内部にも連続し、内部空間に伸びやかさを与えている。



【住宅06】 読書の家  本を愛する人の家
川添純一郎/川添デザイン事務所 川添純一郎/川添デザイン事務所
川添純一郎/川添デザイン事務所 川添純一郎/川添デザイン事務所
撮影:玉森潤一
■ ロケーション
敷地は雑木林に面した静かな環境にあります。
建物からの眺望を活かし、寝室・読書室からその風景を楽しむことが出来ます。
■ 本と読書の空間
リビングには本のディスプレイ棚、その他書庫、読書室があり、本と読書の空間を計画しています。
■ 素材と空間
簡素でシンプルな空間を意図しています。使用する木料は無垢を使い、やがて時間と共に美しく古びていく事を期待しています。



【住宅07】 縁側の家  郊外の田園風景を広縁から楽しむ家
川添純一郎/川添デザイン事務所 川添純一郎/川添デザイン事務所
川添純一郎/川添デザイン事務所 川添純一郎/川添デザイン事務所
撮影:玉森潤一
敷地は小高い山と、揖保川に囲まれた集落の一角にある。敷地の東側には水路が流れ、自然の恵の豊かな環境である。東側に水田が広がり、その向うに山々を望む事が出来る。敷地を初めて訪れた時、この環境から得られる恵を十分に活かしたいと考え、計画を始めた。
水路には長い時間をかけて植物と一体となった古い石積みの擁壁があり、その存在感が印象的だった。この擁壁を崩す事がない様、建物を配置した。
また、東側の風景は1年を通して季節の変化を楽しむことが出来るため、その方向へ視界を大きく開いている。
同じく、縁側は建物の東面と南面に繋がり、室内空間をより広く豊かな物にしている。
当初より、建築主は平屋を希望されていた。低く深い庇、濡れ縁など日本の風土に合った、内部と外部の中間領域を強調するデザインとした。


【住宅08】 香寺町の家  広いバルコニーのある四角い家
川添純一郎/川添デザイン事務所 川添純一郎/川添デザイン事務所
川添純一郎/川添デザイン事務所 川添純一郎/川添デザイン事務所
撮影:玉森潤一
敷地は比較的密集した市街地にある。計画に際し、南面の前面道路側に駐車場を配置し、敷地の北半分に建築をボックス状に集約した。そのボックスに、エントランスとリビングの斜めの壁、2 階の南面に奥行き1 間のバルコニーを組込んでいる。 それぞれ、内外空間、外観に大きな特徴を与えている。全ての居室は南面に面し、1 階はデッキ、2 階はバルコニーへと空間を繋げている。
全体に白を基調とした色彩を用い、明るく風通しの良い家をデザインした。

詳しい情報は、こちらから!
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by sumaito_news | 2010-02-19 18:17 | 建築家