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高安重一/有限会社 アーキテクチャー・ラボ
最後にご紹介するのは、高安重一さん(有限会社 アーキテクチャー・ラボ)です。
建築家登録していただいたときから、とても楽しみにしていた方です。
今回はたくさん作品を登録していただきましたが、中でも『鎌倉-S』に強く惹かれました。
私も思い存分本に囲まれて暮らしてみたいです。

建築家ポートフォリオ

■高安重一  有限会社 アーキテクチャー・ラボ


高安重一/有限会社 アーキテクチャー・ラボ【家づくりについて】
住宅や商業施設や学校、地方や東京、新築やリフォームなど、幅広い依頼があり仕事をしてきました。クライアントや敷地には同じものはありません。それらに「ピッタリとあった建築」ができるといいと考えています。 なので、最終的には同じような建築にはならない方がいいと思っています そのような建築が「発見」できるよう、設計のプロセスを重視しています。 そのプロセスを一緒に楽しんで頂けると、よい建築になるような気がします。

【住宅01】 4連の家  切り妻屋根を4つつなげたような住宅
高安重一/有限会社 アーキテクチャー・ラボ 高安重一/有限会社 アーキテクチャー・ラボ
高安重一/有限会社 アーキテクチャー・ラボ 高安重一/有限会社 アーキテクチャー・ラボ
撮影:淺川敏
屋根を4分割してつなげたような外観は、大きな住宅を周辺になじませるための形。
しかし内部空間は一体化されており、四連のギザギザ屋根の下は住宅のメインスペースとなる。面積は大きな住宅だが、寸法を少し小さめの設定としているので、親密な空間に感じられる。


【住宅02】 黒生林  変形プランをまとめる大屋根
高安重一/有限会社 アーキテクチャー・ラボ 高安重一/有限会社 アーキテクチャー・ラボ
高安重一/有限会社 アーキテクチャー・ラボ 高安重一/有限会社 アーキテクチャー・ラボ
撮影:木田勝久
L型の敷地に沿うように、カーブした別荘。
カーブした外側には庭があるので、どの部屋も庭が見られるように窓がずらりと並んで配置されている。
地形に合わせて内部の床は高低差が付いている。


【住宅03】 相模原-S  中庭のあるスキップフロア住宅
高安重一/有限会社 アーキテクチャー・ラボ 高安重一/有限会社 アーキテクチャー・ラボ
高安重一/有限会社 アーキテクチャー・ラボ 高安重一/有限会社 アーキテクチャー・ラボ
撮影:鳥村鋼一
24坪の小さな住宅のため、ボックスに床をレベル差をつけて配置しただけのシンプルな構成とした。
内部に壁を設けず、中庭によって分節することで全体が1つの部屋のように感じられるようになっている。
構造壁をリブ上に外側に出すことで特徴的な外観とすっきりとしたインテリアを実現している。


【住宅04】 経堂-S  3つのソトをもつ住まい
高安重一/有限会社 アーキテクチャー・ラボ 高安重一/有限会社 アーキテクチャー・ラボ
高安重一/有限会社 アーキテクチャー・ラボ 高安重一/有限会社 アーキテクチャー・ラボ
撮影:鈴木健
南が公園に面する住宅なので、プライバシーを守りつつ外部空間を内部に引き込むことを意図した。
外部ではレッドシダーのデッキを1階庭から2階ルーフテラスまで連続させて一体感を持たせ、内部でも白い壁とこげ茶色の木部のコントラストがスペースの一体感を生み出す。ダイニングキッチンは上部にロフト、サイドにルーフテラスと接することで有機的なつながりを持つことになった。


【住宅05】 鎌倉-S  岩波文庫に囲まれた吹抜とL字の壁柱
高安重一/有限会社 アーキテクチャー・ラボ 高安重一/有限会社 アーキテクチャー・ラボ
高安重一/有限会社 アーキテクチャー・ラボ 高安重一/有限会社 アーキテクチャー・ラボ
撮影:アーキテクチャー・ラボ
材木座海岸から徒歩2分の敷地に建つ独身男性の趣味の住まい。
集成材を壁柱として、内部に柱の出ない構成とした。5000冊を超える岩波文庫や古書が吹抜に並び、好きなものに囲まれた悠々自適な空間。


【住宅06】 町屋-I  各階で異なる印象を持つ2階建ての住宅
高安重一/有限会社 アーキテクチャー・ラボ 高安重一/有限会社 アーキテクチャー・ラボ
高安重一/有限会社 アーキテクチャー・ラボ 高安重一/有限会社 アーキテクチャー・ラボ
撮影:アーキテクチャー・ラボ
各階で異なる印象を持つ2階建ての住宅である。
1階に個室、2階に水回りを中心にLDKを配置し、屋上をすり鉢状のルーフバルコニーとしている。
生活における機能が各階で違うことに加えて、平面的、断面的なスケール操作により、空間の広がりや明るさの違いを創り出すことによって各階の印象が異なる。


【住宅07】 立体平屋住宅  中庭のあるスキップフロア住宅
高安重一/有限会社 アーキテクチャー・ラボ 高安重一/有限会社 アーキテクチャー・ラボ
高安重一/有限会社 アーキテクチャー・ラボ 高安重一/有限会社 アーキテクチャー・ラボ
撮影:アーキテクチャー・ラボ及び品田裕美
品川から1時間の田園の中の住宅。
十字型の住居部分を地面より1.9m持ち上げて、直方体の内部に配置している。直方体4隅には住宅部分より広いホールができ、多様な趣味に対応している。高床式の床下を生かした立体平屋住宅である。


【リフォーム01】 和泉-Sリフォーム  L字型の家を耐震を兼ねた家具で繋ぐ
高安重一/有限会社 アーキテクチャー・ラボ 高安重一/有限会社 アーキテクチャー・ラボ
高安重一/有限会社 アーキテクチャー・ラボ 高安重一/有限会社 アーキテクチャー・ラボ
撮影:アーキテクチャー・ラボ
築31年の木造2階建て中古住宅を家族5人(夫婦、母、子2人)が暮らせるように耐震改修し、革靴職人であるクライアントが靴教室を設けることが要望であった。
旗竿敷地であるために生じるL字の外形を持つ1階に対して、ワンルームとなるように造作家具で連続させて、奥に進むにつれてプライバシーが高くなるように計画した。造作家具は耐震の役割も果たしている。
将来は屋外に家具(ベンチや棚)を配置することで、敷地全体が家具で囲われたワンルームとなることを想定している。


【リフォーム02】 Hリフォーム  青い壁を中心に、自然光が届く活発な空間へ。
高安重一/有限会社 アーキテクチャー・ラボ 高安重一/有限会社 アーキテクチャー・ラボ
高安重一/有限会社 アーキテクチャー・ラボ 高安重一/有限会社 アーキテクチャー・ラボ
撮影:十亀雅仁
青い壁は既存の動かせないコンクリート壁で、自然光が届かない薄暗い水回りであった。
キッチンからダイニングテーブルを連続するように作ることで閉じた感じをなくし、
ガラス質を多くして、艶のある素材を多くしていくことで、活発な雰囲気となった。

詳しい情報は、こちらから。
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by sumaito_news | 2010-04-19 17:31 | 建築家