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古田充/古田建築設計事務所 & 青木正剛/青木設計 & 日吉聰一郎/SO建築設計 & 小堺文彦/㈲アーキヴィジョン
こんにちは。すまいとの岩谷です。
早速ですが、今日の新着建築家と新着作品をご覧ください。

建築家ポートフォリオ&住まいの作品集
■古田充  古田建築設計事務所

【家づくりについて】
古田充/古田建築設計事務所人は皆、姿、形が違うように家族の形も千差万別です。住まいも家族の形に合ったものにする必要があります。生活の中心となる住まいで、家族とともに過ごすことで、また自然との繋がりを感じる事で、人は癒されると考えます。その上で現在の住まい方・趣味・敷地の状況・予定工事費など十分に話し合いをした上で、ふさわしい提案をいたします。

格子戸の家  撮影:松村芳治
古田充/古田建築設計事務所 古田充/古田建築設計事務所
市街地の住宅街の一角に建つ3階建ての2世帯住宅。
日当たり、風通しを考慮した結果、格子戸に囲われた中庭を持つ家となった。
格子戸は内部のプライバシーを保ちながら、外部と緩やかにつながる、一種のフィルターの役割を担っている。
歩道の街路樹を借景として活用し、居間に緑を取り込んでいる。


ドームのある家
古田充/古田建築設計事務所 古田充/古田建築設計事務所 
山のふもとの住宅街に建つ、天体観測用のドームを持つ住宅。
第一種低層住居専用地域であるため、北側の斜線制限・高さ制限があり、建てられる家の高さ・大きさに制約があった。
そのため決められた範囲内でプランをコンパクトにまとめる必要があった。
主構造は木造であるが、この住宅の顔と言える天体観測用のドームは、その重量が600kgあり、また揺れによる観測の弊害を防止するために、直下の階段室はRC造となっている。
断熱材も住宅金融公庫の次世代住宅基準に対応させ、サッシ等も断熱性・気密性の高い物を使用することで、高気密高断熱の省エネルギー住宅を目指している。
「体に優しい住宅」を目指し、内部の仕上げには無垢の木材、調湿作用あるチャフウォールなど、自然素材を積極的に使用している。
家具・建具もシナベニヤ(自然塗料仕上)で作成し、全体的に柔らかい雰囲気を作っている。


古民家再生の家
古田充/古田建築設計事務所 古田充/古田建築設計事務所
慶応3年以前に建てられた築後150年の古民家の再生と一部の増築である。
もともと茅葺き屋根の民家であったが、昭和26年頃に小屋組みと共に瓦葺きに変更し、2階部分を増設、また当初の土間部分をダイニングキッチンと応接室、浴室等を新建材によって改装していた。
今回、娘さんの家族がこの家に同居する事をきっかけに、この民家の全面的なリフォームを行った。改装以前の愛着のある古い建物の良さを生かしながら、居住性・耐震性を向上させたモダンな住まいとして再生を行っている。古い部分の材料を残しながらも、新しい部分と対比させることで時間の経過を形として表すことを心がけた。
また震度6程度の地震に対して軽微な被害で済むような耐震性能を目標に基礎・軸組を補強設計されている。 
                                        詳細は、こちらから!



■日吉聰一郎  SO建築設計

日吉聰一郎/SO建築設計東京都世田谷区K邸 光庭のある家
御夫婦とお子様の木造3階建て住宅です。
周囲を住宅に囲まれ、間口が狭く奥行のある敷地に充分な採光を確保するため、建物中央部に外部吹抜の光庭を設けました。
光庭の両側に各部屋を配置し、スキップフロア状に階段で繋ぐことにより、光庭を通してどこにいてもお互いの様子がわかる構成としました。
また、2階の光庭には、FRPグレーチングを敷き、光や風を通しながら、外に出られるようにし、夜間は埋め込みのアッパーライトや、スポットライトによりライトアップされ、光庭を明るく照らし出すようにしました。
(中略)
構造は高い耐震性をもつ構造用集成材による接合金物工法を採用し、外断熱通気構法により高気密高断熱性能を確保しました。
日吉聰一郎/SO建築設計 日吉聰一郎/SO建築設計
建築家ポートフォリオは、こちらから!


■小堺文彦  (有)アーキヴィジョン

小堺文彦/(有)アーキヴィジョン時空の舞踊 3方向隣家に囲まれた敷地に建てた明るい家
幅員6mの西側道路に面し、間口8.3m、奥行16.8mの矩形の敷地に計画した「アプサラダンス」をイメージした外観をもつ、明るい家です。北、南、東の三方が隣家に囲まれるため、2m×3mの広さを持つバルコニーを、東側、西側に分割して2ヶ所設け、その立ち上がりの壁に大きな開口部を取り、2つのスカイライトと共に、そこからリヴィングに光を落とす仕掛けをしています。ブルーにペイントされた鉄骨階段の手すりは「アプサラダンス」のメタフォアです。
小堺文彦/(有)アーキヴィジョン 小堺文彦/(有)アーキヴィジョン
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■青木正剛  青木設計
【家づくりについて】
青木正剛/青木設計家は、人にとってどのようなものであるのでしょうか。人を抜きにして家は成り立ちません。人がいない家は、すぐに朽ちていってしまいます。家は、人が生活をする場。人は、そこで安らぎを感じ、休息を取り、また社会に出て行きます。ですから、家は人をやさしく包み込むものでありたいと思います。人は家の中にいる時、少なからず、何らかの印象を家から受けているはずです。自然に対話しています。四季の移り変わりの中で、その時の光、その時の風を、家の中で感じていたい。 光と風のあふれる自然な雰囲気の家造りをしたいと思います。

白龍町の家
青木正剛/青木設計 青木正剛/青木設計
家族の気配が感じる間取りとしました。
1階は居間食堂台所機能と和室を合わせてワンルームのような造りです。
その中心に吹抜けを配し、2階の個室は吹抜けに面して窓が設けてあります。
南側の光の取り入れや、風通しに配慮しました。吹抜け部は、南北間で風が抜けます。
内部は調湿効果の高い素材となっています。梅雨から夏の季節を、心地良く暮らせます。
また、寒さ対策で、低温型の温水式床暖房を設置しました。
そして、構造材から下地材、造作材、建具材まで地元の杉・ヒノキを使い、よりいっそう愛着の深まる家づくりとなりました。


小倉の家
青木正剛/青木設計 青木正剛/青木設計
築21年の木造住宅。階段は急だし、寒いし、使い勝手が悪い。耐震性も心配。
それを、心地良く安心な住まいに改装しました。
費用も抑えながら、自然素材をできるだけ配しました。 
                                        詳細は、こちらから!

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by sumaito_news | 2007-01-23 11:43 | 建築家