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黒崎敏/APOLLO一級建築士事務所 後編
上記事、黒崎敏さん(APOLLO一級建築士事務所)の住宅のご紹介の続きです。

建築家ポートフォリオ
■黒崎敏  APOLLO一級建築士事務所


黒崎敏/APOLLO一級建築士事務所【家づくりについて】
基本的な機能性や安全性はもとより、人間の精神を充足させるものが住宅であると考えています。さらに自然と人間の中にある様々な関係性を一つ一つ慎重に選択し、構築する事が設計の本質であると思います。
当然のことながら一件ずつ知恵と魂を注ぎ丁寧な建築を創ってゆくつもりです。


【住宅08】DICE  緑と光が溢れる仲良し親子の都市型二世帯住宅
黒崎敏/APOLLO一級建築士事務所 黒崎敏/APOLLO一級建築士事務所
黒崎敏/APOLLO一級建築士事務所 黒崎敏/APOLLO一級建築士事務所
白山通り沿いの街路樹に面した奥行きの深い敷地に建つ二世帯住宅の計画です。
建主は英国での生活経験のある40代の夫婦家族と、そのご両親。
現在は別々に暮らす親子世帯には、住み慣れたこの場所で仲良く共同生活したいという希望がありました。
大通りに面したエントランスが子世帯、閑静な裏通りに面し、少し奥まったエントランスを親世帯が使用する、分離型二世帯の構成をとりながらも、内部で緩やかに繋がることを可能にしました。
ご主人の趣味であるドラム演奏ができる部屋や、読書好きのお父さんにためにゆったりとした書斎も完備しています。
家族みんなが集まる3階のリビングダイニングには、窓いっぱいの街路樹が室内に飛び込んできて、都会の真中でありながらも、緑を感じながら生活ができます。
内部は世帯間を行き来できる建具を要所に設けることで、将来の完全同居にも対応できるよう配慮していますので、これから成長していく家と言えるでしょう。


【住宅09】L  スリット窓と吹抜けのあるガレージハウス
黒崎敏/APOLLO一級建築士事務所 黒崎敏/APOLLO一級建築士事務所
黒崎敏/APOLLO一級建築士事務所 黒崎敏/APOLLO一級建築士事務所
世田谷の閑静なエリアの土地を購入したクライアントは、30代前半のDINKSカップル。この場所に愛車のミニクーパと一緒に暮らすガレージルーム付きRC住宅の計画がスタートしました。
角地の敷地を上手に利用しながら、向かい側にある大きな桜の木を眺めることができるよう、北側コーナーには眺望用の水平蓮窓を配置しています。反対の南面には、吹き抜けを介して十分な光が降り注ぐよう、ハイサイド窓を設けました。
書籍の編集者である奥様のために設置した3階ペントハウスにある書斎空間には、贅沢なルーフガーデンを設けており、バーベキューなどのアウトドアも可能。
LDKとの間に設けた吹き抜けにはプロジェクタ-を設置し、映画も楽しめるなど、随所に遊びの仕掛けが盛り込まれています。
構成的な外観からは想像できないほど、ゆったりとした内部空間を実現することができました。


【住宅10】CROS  絶妙の距離感を生みだす同居型二世帯住宅
黒崎敏/APOLLO一級建築士事務所 黒崎敏/APOLLO一級建築士事務所
黒崎敏/APOLLO一級建築士事務所 黒崎敏/APOLLO一級建築士事務所
ご家族は大手不動産会社にお勤めのご主人と、大手金融会社にお勤めの奥様に加え、娘さんとお母様の4人。2世帯の家族が仲良く暮らすことができるコンパクトな住宅の計画が始まりました。
RC造4階建とすることで、できる限り大きな空間を確保すると同時に視界の抜けを作り出すことが命題でしたので、構造方式は薄肉ラーメン構造を採用しました。
スケルトンに近い室内は、中央を貫く階段で縦のワンルームを構成しながらも、可動間仕切りを配置することで家族のプライバシーも守ることができるようにしました。
大人4人が暮らす集合住宅のようなこの家は、コンパクトながらも、心地より距離感を生み出せる、程よい密度で構成されているのが最大の特徴と言えるでしょう。




【住宅11】SLIT  狭さを感じさせないダイナミックな狭小住宅
黒崎敏/APOLLO一級建築士事務所 黒崎敏/APOLLO一級建築士事務所
黒崎敏/APOLLO一級建築士事務所 黒崎敏/APOLLO一級建築士事務所
大手メーカーにお勤めのご主人と奥様は、小さなお子さんが生まれたばかりであることから、3人で新たな生活をするための土地を購入することを決意しました。
駅にもほど近い商店街に位置する下町の敷地は、住宅地でありながらお店や事務所なども混在する東京らしい一角です。
間口が小さいうなぎの寝床状の敷地であることから、今回は施工の難易度を考慮し、鉄骨造を採用しました。
下町の商店街に挿入された白いボックスは、控えめながらも確かな存在感があり、豊かな生活が繰り広げられる内部でも、吹き抜けやオブジェ階段などのモダンな仕掛けが随所に盛り込まれています。


【住宅12】NOIR  プライバシーを確保した音楽家のSOHO
黒崎敏/APOLLO一級建築士事務所 黒崎敏/APOLLO一級建築士事務所
黒崎敏/APOLLO一級建築士事務所 黒崎敏/APOLLO一級建築士事務所
杉並の静かな住宅街にある計画地は、奥様の実家の隣の敷地です。
ここで暮らす30代音楽家のご夫婦は、仕事と家族との生活が両立できる、スタジオ併設住宅を希望されました。
今回の計画では、生活と仕事の関係を、近すぎず、遠すぎない距離感で表現できるよう、中央に設えた光庭を介して、二つを緩やかに繋げることにしました。
シンプルで主張しすぎない黒い外観とは対照的に、内部は白く、光の溢れる明るい空間が広がっています。
仕事柄、来客を意識しながらも、創作活動や練習に没頭ができ、なおかつ生活の拠点にもなるこの住宅は、家族5人が各々のプライバシーを確保しながら生活することができる、新しい形SOHOであるといえるかもしれません。

【住宅13】SPUTNIK  眺望抜群のペントハウスがある賃貸併用空間
黒崎敏/APOLLO一級建築士事務所 黒崎敏/APOLLO一級建築士事務所
黒崎敏/APOLLO一級建築士事務所 黒崎敏/APOLLO一級建築士事務所
海外生活の経験が豊富な大学教授のご主人と専業主婦の奥様のための住宅と、賃貸住宅のコンプレックス。優雅な街並みに負けないファサードと、時と共に価値が上がるような普遍的なデザインを目指し、計画が始まりました。
敷地はかつて名だたる文士が居を構えたことで有名な北区田端。
東京の中心で、山の手線沿線という好立地ながら、緑豊かで閑静な住宅街です。
南側前面道路に面したエントランスを中央に据え、共用階段を挟んで東西に振り分けるように1、2階に配置した賃貸用居室は、シンプルな平面計画でありながら、天井高2600、専有面積(約41平米)と空間にゆとりをもたせ、シングルやカップル、クリエータSOHO等の住み手を想定しています。
南北に細長い平面の中央に玄関を配置したことで、手前と奥の空間が分断してしまわないよう、中央の水周り空間を透過性の高いガラスで構成し、風が抜け、空間がひとつながりになるように計画しました。また、南側のバルコニーは奥行1500を確保することで、室内との繋がりを強調し、アウトドアにもゆとりを持たせています。
専用のエレベータを配置し、プライバシーも考慮した3階のオーナー住居は、当面はファミリータイプに賃貸する予定。南面バルコニーに面した大開口の広がりに加え、3ベッドルーム、広めのユーティリティー、ペントハウスを介して屋上利用など、個性に溢れる生活が可能になっています。
敷地周辺に漂うクリエイティブな空気を上手に活かしながら、ゆとりのある、落ち着いた生活を目指した計画です。

【リフォーム01】GRAPH  公園の緑に包まれたカメラマンのためのSOHO
黒崎敏/APOLLO一級建築士事務所 黒崎敏/APOLLO一級建築士事務所
黒崎敏/APOLLO一級建築士事務所 黒崎敏/APOLLO一級建築士事務所
クライアントは女性カメラマン。
日常は母でも彼女が、息子達と一緒に暮らしながら、仕事もできる空間を求めて、購入したマンションの一室をリノベーションする計画です。
ダークな色彩のフローリングと、木製のバーチカルブラインドで統一された室内は、落ちつきのあるモダン空間に仕上がっています。
オーナーの趣味である、家具やイインテリアが全体の空気を引き締めながら、オリジナリティーを表現しています。


詳しい情報は、こちらから!

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by sumaito_news | 2008-03-19 15:01 | 建築家