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西島正樹さん・中川龍吾さん
こんにちは。すまいとの岩谷です。
今朝、地下鉄のホームで、割り込みしたのしないのと男性2人が掴み合いの喧嘩を始めました。
確かに、後から来た人が先に乗る格好になったように見えたが、
いきなりその人の襟首掴んで後ろへ引き戻そうとした人も怖い。
その2人が乗り込んできた車両は、しばし緊張した沈黙に包まれる。
昨今怖い事件が続いているだけに、「誰も止められない、止めたら自分が危ないかも」と思ってしまった自分も怖い。
こんなとき、場の雰囲気をがらりと変える言葉が言えたらいいのになぁ。

さて、今日は西島正樹さん(プライム一級建築士事務所)と中川龍吾さん(中川龍吾建築設計事務所)の作品が届きました。
西島正樹さんの登り梁の家はダイナミックです!

建築家ポートフォリオ&住まいの作品集
■西島正樹  プライム一級建築士事務所


西島正樹/プライム一級建築士事務所【家づくりについて】
家づくりを大切に考えることは、生き方を大切にすることにつながります。
一人ひとりの生き方と呼応し、内面を育む住宅建築の実現をめざします。

【住宅15】 大通りに建つ家  分厚い壁に包まれた、開放的な家
西島正樹/プライム一級建築士事務所 西島正樹/プライム一級建築士事務所
西島正樹/プライム一級建築士事務所 西島正樹/プライム一級建築士事務所
大通りに対して、厚いコンクリートの壁により厳しく内を守りつつ、
背後の庭に向かって、小型の鉄骨造により広がりのある住空間を形づくる。




【住宅16】 登り梁の家  斜線空間を最大利用。立体的につながる家
西島正樹/プライム一級建築士事務所
西島正樹/プライム一級建築士事務所
西島正樹/プライム一級建築士事務所 西島正樹/プライム一級建築士事務所
道路斜線で切り取られるボリュームの中に、立体的に空間を積み重ね、
斜め屋根の生み出す上下階のつながりによって、広がりのある空間を形づくる。

掲載誌
「建築ジャーナル2007年4月号」(建築ジャーナル 2007/4/1)



【住宅17】 Y字路 - 道筋に建つ家  都会の巨大なY字路の突端に建つ、小さな家

西島正樹/プライム一級建築士事務所 西島正樹/プライム一級建築士事務所
西島正樹/プライム一級建築士事務所 西島正樹/プライム一級建築士事務所
大通りの交差点に面する店舗+住宅。
都市計画で切り取られた不定型な敷地にあって、都市のスケールに負けない大らかな空間を内にたたえた住宅をめざす。

詳しい情報は、こちらから!



■中川龍吾  中川龍吾建築設計事務所

中川龍吾/中川龍吾建築設計事務所 【家づくりについて】
[コミュニケーション]
住宅の設計は、建て主の方の「思いや願いをかたちづくる」ことです。
家づくりは、家族構成、敷地条件、予算、各人の趣味や考え方等により十人十色。納得できる家づくりには、設計者との良好な「コミュニケーション」が最も重要なことと考えています。
契約を急ぐことなく、特定の施工業者やメーカー、工法や規格に限定されずに、お互いが納得いくまで自由に意見を交換し、案を練り、詳細な仕様の確認を行うこと。
また、家族の中でも意見や趣味などの違いはあり、各人の意見の両立、調整をはかり、「お互いが納得できる家」として家をつくることも設計者の役割のひとつと考えています。
[収納]
住まいの設計は、収納を設計することといっても過言ではないと考えています。
すっきりと片付けやすい家の基本は合理的な収納計画によるものと考え、収納計画の検討には充分に時間をかけるようにしております。
[素材]
仕上げ材に限らず、近年の、早い、安い、簡単という家づくり、新建材の寄せ集めによる家づくりではなく、できるだけホンモノの素材、手のぬくもりののこる素材による家を、できるだけローコストに提供する家づくりをめざしています。


【住宅06】 関町の家   2階リビング、ハイサイドライトの家
中川龍吾/中川龍吾建築設計事務所 中川龍吾/中川龍吾建築設計事務所
中川龍吾/中川龍吾建築設計事務所 中川龍吾/中川龍吾建築設計事務所
敷地南側に隣家が塀ぎりぎりに建つ、都市近郊の典型的な住宅地に計画した、40代のご夫婦のための住まいです。建て主の方のご要望は、「明るく風通しの良いリビング」「仕切りの少ないオープンな間取り」ということでした。そこで、日常を過ごす場は2階とし、南側ハイサイド窓よりリビング・ダイニングに光を採り込み、階段や吹抜、ガラス床を通して光を1階にも導くと共に、ハイサイド窓を北側にも設けることで、家の中に南から北への風の道をつくったものです。


【住宅07】 羽根木の家  完全分離型木造3世帯住宅(光庭のある家)
中川龍吾/中川龍吾建築設計事務所 中川龍吾/中川龍吾建築設計事務所
築70年のご両親の住まいを取り壊し、ご両親世帯とお子様世帯が2世帯、計3世帯の住まいに建て替えたものです。巾2.8mに満たない袋小路の突き当たりの約115坪の旗竿状の敷地に建つ家で、1世帯30坪強×3世帯の住宅です。
「3世帯が程良い距離感を保ち、お互いが安心して暮らせるように」ということが共通のご要望でした。
各世帯は独立した住まいですが、それぞれの玄関を敷地の中心付近に配すことで全ての世帯が内部でつながる家とし、家の中心部に光庭を設け、ここを通じて親世帯の様子が子世帯に伝わる家としたものです。

詳しい情報は、こちらから!
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by sumaito_news | 2008-06-20 11:37 | 建築家