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杉浦宏幸/杉浦事務所 & 田崎修一/田崎設計室
こんにちは。すまいとの岩谷です。
北海道では、もう雪が降っているそうですね。
東京では、昨日から酉の市が始まりました。
関西出身の私には馴染みのない行事なのですが、縁起熊手を商う屋台が連なる風景は、関西のえべっさんにそっくり。
個人的な感想としては、えべっさんは1月に行われるため、「去年のことはまぁ忘れて、どうか今年こそたのんまっせ!」という思いが強かったが、11月に行われる酉の市は「今年もいろいろあったけど、大晦日までがんばりますから、どうか今年こそ」という気分になるような気がする。

さて、今日は、杉浦宏幸さん(杉浦事務所 )と田崎修一さん(田崎設計室)の新しい住宅作品をご紹介します。

建築家ポートフォリオ&住まいの作品集
■杉浦宏幸  杉浦事務所


杉浦宏幸/杉浦事務所 【家づくりについて】
建築の設計とは、シンプルな思考と複雑な思考が表裏一体同居しているような場だと体験的に言うことができます。中でも住宅の設計は、それに関わる粗方全ての事柄を同時に思考することができるので、人間の文化的な営みとしては大変密度の濃い行為だと感じています。それだけ奥が深いのだと思います。常に初心に戻り、慣習的思考に陥らないよう努めています。

【住宅06】 house G  扁平敷地に楽しく住む家

一辺35m、最大奥行5m弱の超扁平敷地にこの住宅は建っている。
5.4m幅の前面道路は一方通行で、住宅地の割に車のスピードは高めだ。朝夕は特に交通量が多い。

5mにも満たない奥行きの中で、この環境に抗いながらも完全に拒絶することなく、この地の一員として佇みたいという思いがあった。
室内は"長い”という利点を最大限生かした"抜け”のある構成になっている。端から端まで風も光も抜けている。

階段とロフトの上部にはトップライトを設け家の中心を明るく照らしている。
また、道路と反対側の隣地は畑が広がっており、そちらに対しては大きめの窓で開かれている。

杉浦宏幸/杉浦事務所
杉浦宏幸/杉浦事務所 杉浦宏幸/杉浦事務所
撮影:平井広行

詳しい情報は、こちらから!



建築家ポートフォリオ&住まいの作品集
■田崎修一  田崎設計室


田崎修一/田崎設計室【家づくりについて】
住宅は単に住む為の箱ではなく、家族にとっての安らぎの場であり、住む人の個性が自然の中で反映されるものだと考えています。
具体的には機能(使い勝手)、コスト(予算)、美しさへのバランス感覚を大事にして提案していきます。

【住宅05】 西宮の狭小住宅  生成り(きなり)の家
田崎修一/田崎設計室 田崎修一/田崎設計室
田崎修一/田崎設計室 田崎修一/田崎設計室
撮影:川北晋夢

「施主と一緒に計画し、共に楽しむ」をキーワードにスタートしました。
土地18坪に延床30坪。敷地は狭くても内部は想像を超えた豊かな空間になっています。南北共に隣家にぴったりと挟まれた厳しい条件の中で、いかにプライバシーを守りつつ、住まいとしての快適性を獲得するか。これが今回のテーマでした。敷地のほぼ中央南側に外部吹抜けを設けることにより、建物の隅々まで光と風が行き渡るよう配慮されています。
シンプルで清楚な外観に対して内部は木の肌合いを活かした優しい空間になっています。また出来るだけ空間の広がりを確保する為に間仕切や扉(あっても浴室以外は引き戸)を最小限にしています。この結果、全体が「3層ワンルーム空間」となっています。

詳しい情報は、こちらから!
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by sumaito_news | 2008-11-06 17:19 | 建築家