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杉本清史+宮田英輝+杉本亜希+佐藤文/一級建築士事務所シンクスタジオ
こんにちは。すまいとの岩谷です。
本格的に寒くなってきましたね。
私の周りでも、暖房を出した・出してないの話が聞こえてきました。
私はまだ我慢するつもりだったのですが、週末から風邪を引いてしまい、
愛用のニューラジアントをいそいそと出してきて、炎を眺めていました。

さて、今日はユニークな建築家をご紹介します。
一級建築士事務所シンクスタジオは杉本清史さん、宮田英輝さん、杉本亜希さん、佐藤文さんの4人から構成される事務所です。
それぞれの得意分野を活かした仕事をなさっているようで、ブログを拝見すると、それぞれのキャラクターが垣間見えるようで面白いですよ。

建築家ポートフォリオ&住まいの作品集
■杉本清史+宮田英輝+杉本亜希+佐藤文  一級建築士事務所シンクスタジオ

杉本清史+宮田英輝+杉本亜希+佐藤文/一級建築士事務所シンクスタジオ 杉本清史+宮田英輝+杉本亜希+佐藤文/一級建築士事務所シンクスタジオ 杉本清史+宮田英輝+杉本亜希+佐藤文/一級建築士事務所シンクスタジオ 杉本清史+宮田英輝+杉本亜希+佐藤文/一級建築士事務所シンクスタジオ

【家づくりについて】
シンクスタジオのデザインコンセプトは、住まう人の心地よさを満たすことは当然として、その建物が並ぶ街並までを豊かで楽しい物にしたいと考えます。
『街を元気にする。』シンクスタジオは信念と熱意を持って出会いを大切に、建築主の個性を生かして、共に豊かで楽しい空間を考えていきます。

【住宅01】 Light crevasse  記憶の建築、外部環境のインテリア化
杉本清史+宮田英輝+杉本亜希+佐藤文/一級建築士事務所シンクスタジオ 杉本清史+宮田英輝+杉本亜希+佐藤文/一級建築士事務所シンクスタジオ
杉本清史+宮田英輝+杉本亜希+佐藤文/一級建築士事務所シンクスタジオ
杉本清史+宮田英輝+杉本亜希+佐藤文/一級建築士事務所シンクスタジオ
クライアントの要望
敷地はクライアントが幼少時に「基地」を作ったり、鬼ごっこなどをして遊んでいたボイラー工場跡地の一部、18坪の狭小敷地である。その場所に住宅を建てるにあたって求められたことは、『工場の素材や空間構成を使って子供の頃のようにわくわくする家にしてほしい』『敷地前に広がる「堤防と空」を建物に取り込んで欲しい』という2点。

コンセプト
建築主の心象風景である『工場の記憶』を、鉄、波板、合板、コンクリートなどハードな工場の素材を使いながらも緻密に作り込むことで違和感なく生活の中に溶込ませた。水平に広がる堤防の緑のカーペットはダイニングのインテリアの一部となり、バスルームからは切り取られた空が変化する天井仕上げとなる。
北向き敷地であったがトップライトから落ちる光によって明るく開放的で緊張感のあるインテリアに仕上げた。


【住宅02】 SPRIT  環境を写し込む装置としての開口部
杉本清史+宮田英輝+杉本亜希+佐藤文/一級建築士事務所シンクスタジオ 杉本清史+宮田英輝+杉本亜希+佐藤文/一級建築士事務所シンクスタジオ
杉本清史+宮田英輝+杉本亜希+佐藤文/一級建築士事務所シンクスタジオ 杉本清史+宮田英輝+杉本亜希+佐藤文/一級建築士事務所シンクスタジオ

クライアントの要望
四軒長屋を切り離すこと(SPLIT)から始まったプロジェクトである。建築主であるDJを趣味とする若い夫婦から与えられた条件は、「夫婦が別々の行為をしながらも、同じ音楽と空間を共有出来る事」 「窓を出来る限り減らす事」の二つ。

コンセプト
建築主の幼少時の心象風景である、高窓からぼんやりと落ちる光のイメージを設計のキーワードとし、少ない開口部でも気象条件や太陽高度によって、閉じながらも環境を内部に取り込む様々な工夫を試みた。トップライトからの光が、ステンレスのキッチン天板や、部屋内まで張り伸ばしたガルバリウムスパンドレルに反射し、室内深くまで光を届ける。軒裏のスパンドレルには周囲の環境がうっすらと写り込み、夜には室内の明かりがハイサイドライトから外部に溢れ出す。


【リフォーム01】 SWITCH  on-off出来るインナーテラス
杉本清史+宮田英輝+杉本亜希+佐藤文/一級建築士事務所シンクスタジオ 杉本清史+宮田英輝+杉本亜希+佐藤文/一級建築士事務所シンクスタジオ
杉本清史+宮田英輝+杉本亜希+佐藤文/一級建築士事務所シンクスタジオ 杉本清史+宮田英輝+杉本亜希+佐藤文/一級建築士事務所シンクスタジオ
クライアントの要望
築17年壁式コンクリート造の105平米、全面リノベーションである。観葉植物とバリの家具を集めることが趣味のクライアントから求められたことは、「退屈になりがちなマンションの専有部分の中で、意外性のある『屋外』を感じる場所が欲しい。」「収集しているバリ家具と、大好きな観葉植物が映える空間にして欲しい。」の2点。

コンセプト
南側の最も良い空間を、リビングと一体になったバスルームに置き換え、折戸を開く事でオンオフ可能なインナーテラスとして空間的な広がりを持たせた。構造的に取れない壁を肯定的に捉え直し、バリ家具が映えるようにゼブラウッドのBOXとして白い空間に配置した。色彩計画は、インナーテラスが植物で埋まり、ゼブラウッドの箱がバリ家具で埋まった状態で、白い空間に緑と茶色の箱が入れ子状に浮かび上がるように意図している。

詳しい情報は、こちらから!
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by sumaito_news | 2008-11-11 16:24 | 建築家