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カテゴリ:建築家( 383 )


山本 歓・藤井 将/(株)Fit建築設計事務所
今日2つ目の新着情報は、山本 歓さん、藤井 将さん((株)Fit建築設計事務所)の作品です。

建築家ポートフォリオ

■山本 歓・藤井 将  (株)Fit建築設計事務所


山本 歓・藤井 将/(株)Fit建築設計事務所【家づくりについて】
家を建てることは、将来を形づくること。
そして、決められたご予算のなかで、夢や理想を大きく実現すること。
それを実現するために、私たちはシンプル&コンパクトなデザインを志しています。
お客様それぞれのご要望をおききしながらひとつひとつ丁寧に無駄を省き、オリジナル&スタイリッシュなデザインを生み出してゆきたいと考えています。


【住宅01】 DEEP HOUSE  
山本 歓・藤井 将/(株)Fit建築設計事務所 山本 歓・藤井 将/(株)Fit建築設計事務所
山本 歓・藤井 将/(株)Fit建築設計事務所 山本 歓・藤井 将/(株)Fit建築設計事務所
撮影:U-veric 高橋 学


【住宅02】 明るく閉じた家 
山本 歓・藤井 将/(株)Fit建築設計事務所 山本 歓・藤井 将/(株)Fit建築設計事務所
山本 歓・藤井 将/(株)Fit建築設計事務所 山本 歓・藤井 将/(株)Fit建築設計事務所
撮影:田口哲也


【住宅03】 ひな壇テラスの家  北傾斜の旗竿状敷地に快適な環境をつくる
山本 歓・藤井 将/(株)Fit建築設計事務所 山本 歓・藤井 将/(株)Fit建築設計事務所
山本 歓・藤井 将/(株)Fit建築設計事務所 山本 歓・藤井 将/(株)Fit建築設計事務所

詳しい情報は、こちらから。
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by sumaito_news | 2010-06-30 13:44 | 建築家


石井大、井上牧子/石井井上建築事務所
こんにちは。すまいとの岩谷です。
昨夜はまんまとW杯に釘付けとなってしまいました。

今日の新着情報は、石井大さん、井上牧子さん(石井井上建築事務所)の作品です。

建築家ポートフォリオ

■石井大、井上牧子  石井井上建築事務所


石井大、井上牧子/石井井上建築事務所【家づくりについて】
生活の中の多様性、変化、矛盾といったものを受け入れることができる建築をつくりたいと思っています。なるべく複合的な視点でプロジェクトを眺めるようにしています。機能的、技術的、経済的、社会的、文化的、芸術的・・・さまざまな文脈の中に建築を位置づける努力をしています。そのことが、包容力、許容力のある建築をつくることであり、竣工後長きにわたって古びない普遍性を建築に与えることになると考えています。

【住宅01】 K house  20坪の広い家
石井大、井上牧子/石井井上建築事務所 石井大、井上牧子/石井井上建築事務所
石井大、井上牧子/石井井上建築事務所 石井大、井上牧子/石井井上建築事務所
総面積20坪の住宅です。そのなかに3LDKの間取りをつくっています。当然各スペースは小さいものになっていますが、全体の印象は決して狭い家ではありません。敷地が東西に細長く、建物も細長く出来ています。最も重視したのは1階でも2階でも、どちらかの端部にたったときに、反対側の窓の光を見えるようにし、視線が遠くまで及ぶようにしたことです。窓の位置にも気をつけ、1階では敷地東の小川の緑を感じ、2階では空を感じられるようにしています。そのようにして、小さくて広い家ができました。
道路際に駐車スペースを取り建物が引っ込んだ形になったので、外観は印象の強い要素があるといいと考えました。外装材として選んだ金属製サイディングは最も積極性を感じる赤色を採用しました。


【住宅02】 O house  天幕のような屋根に包まれるリビング空間
石井大、井上牧子/石井井上建築事務所 石井大、井上牧子/石井井上建築事務所
石井大、井上牧子/石井井上建築事務所 石井大、井上牧子/石井井上建築事務所
五角形の角地の敷地です。傾斜した地形のなかに造成された壇状の平場であり、一部では道路が2m以上さがっています。道路から見れば、擁壁の上にさらに建物が立ち上がることになり、圧迫感の少ない外観が望ましいと思われました。
プランは敷地の形を内側にオフセットした多角形であり、屋根はその外周に向かって傾斜する傘のような形をしています。こうして軒高さをおさえて、壁面が大きくならないようにしました。
2階、傘の下の空間はLDKです。天井は白くペイントしています。この抽象的な多面体と大きな気積が頭上の余白をつくっています。
玄関は前庭と奥の庭を結ぶ通り土間になっています。土間できりはなされたスペースはエキストラの畳室です。
2階への階段は周囲を本棚に囲まれています。階段を、座れる読書スペースにしています。



【住宅03】 Surfhouse  北傾斜の旗竿状敷地に快適な環境をつくる
石井大、井上牧子/石井井上建築事務所 石井大、井上牧子/石井井上建築事務所
石井大、井上牧子/石井井上建築事務所 石井大、井上牧子/石井井上建築事務所
敷地は、北にゆるく傾斜する旗竿状の形です。傾斜や、土地の不正形であることはデメリットと考えられる点ですが、ここではそれを活かして快適な住環境をつくっています。
北道路よりの路地状の部分はゆるいステップを登る長いアプローチになります。長さは家に近づく期待感をつくることができます。白く塗られた塀と植物と照明が玄関まで導きます。
白い塀は建物と同じように仕上られてあり、ランドスケープデザインと建築が連続したものになっています。
そのことで、敷地全体が一体感と広がりある環境になっています。
1階リビングは、白い塀で囲まれ植物がうえられた中庭に面しています。ここが将来隣地に2階建てが建ったときでも日射が入る明るいバッファーゾーンになるように、この建物は2階がセットバックするボリューム構成になっています。道路から奥まった庭には静けさがあります。
植物は効果的な場所に少量を植え、メンテナンスが負担にならないようにしています。
中庭、ルーフバルコニー、屋上、と3つのレベルの外部空間では、海に近い地域特有の明るい空と風を感じることが出来ます。

詳しい情報は、こちらから。
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by sumaito_news | 2010-06-30 13:31 | 建築家


麻生勉/AT-factory
こんにちは。すまいとの岩谷です。
蒸し暑い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?
W杯で熱い夜をお過ごしでしょうか?明日の夜も眠れませんね。

さて、今日の新着情報は、麻生勉さん(AT-factory)です。
麻生さんは六角鬼丈さんの事務所で街づくりや住宅地の開発など大きなプロジェクトに携わっておられたそうです。
今後、どのような住宅を設計されるのか、楽しみです。

建築家ポートフォリオ

■麻生勉  AT-factory


麻生勉/AT-factory【家づくりについて】
住む人の個性や敷地の個性・法規・予算を含めた課題は、プロジェクトごとに大きく違います。それに対してベストな解答を探し出そうとすれば、おのずと他の家とは違ったものができてくると思います。

麻生勉/AT-factory 麻生勉/AT-factory
左: つながるハウス外観    右: つながるハウスリビング

麻生勉/AT-factory 麻生勉/AT-factory
左:つながるハウスワークスペース    右:世田谷の家リビング

詳しい情報は、こちらから。
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by sumaito_news | 2010-06-28 14:02 | 建築家


小泉一斉+千葉万由子/Smart Running一級建築士事務所
今日2つ目の新着情報は、小泉一斉さん+千葉万由子さん(Smart Running一級建築士事務所)です。
お二人とも30代の若手ですが、作品を拝見すると実力派。
さまざまなメディアの取材を受けていらっしゃいます。
自己紹介に「ユニークでこだわり屋の小泉。真面目でおおらかな千葉。家づくりの難題には異なる視点からアプローチし、時にぶつかり、フォローしあい、住まいの可能性を探っています。柔軟な発想と綿密な設計を真情としています。」とあるように、名コンビを感じさせる建築家で、作品の登録が待ち遠しいです。

建築家ポートフォリオ

■小泉一斉+千葉万由子  Smart Running一級建築士事務所


小泉一斉+千葉万由子/Smart Running一級建築士事務所【家づくりについて】
住まいを計画することとは、家族の構成や特徴、敷地の形状や環境、予算、住まいに対する要望等の調整をはかり、実体にまとめあげることです。その過程では、多くの矛盾が存在しますが、優先順位を明確にし、同時にアイディアとバランスで解決に導いていきます。
私たちは、住まい方の多様性を肯定し、個別解としてのプランや空間にジャンプさせることを得意としています。奇抜に見える外観や吹抜け等の内部空間それ自体が目的になってはいけません。「住まう」という行為をおおらかに受け入れるプランニングそのものが、家を構成する骨格になるのであり、これを実現するために、吹抜けが結果としてつくられることもあるのです。

こうした設計では、時間をかけての対話とスタディがかかせません。
計画の過程も含めて唯一無二の家づくりを楽しんでいただければと思います。

小泉一斉+千葉万由子/Smart Running一級建築士事務所 小泉一斉+千葉万由子/Smart Running一級建築士事務所
左:コンセント外観(撮影:平井広行)    右:コンセント内観

小泉一斉+千葉万由子/Smart Running一級建築士事務所 小泉一斉+千葉万由子/Smart Running一級建築士事務所
左:スピンオフ外観(撮影:平井広行)    右:スピンオフ内観(撮影:平井広行)

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by sumaito_news | 2010-06-24 13:34 | 建築家


森川稔/DEN設計一級建築士事務所
こんにちは。すまいとの岩谷です。
今夜はW杯で眠れないという方も多いのではないでしょうか?
私はサッカーのことはよくわからないので、明日の朝ダイジェストを見ることになると思います・・・。

さて今日は、森川稔さん(DEN設計一級建築士事務所)の作品『横浜の家-2』が届きました。

建築家ポートフォリオ
■森川稔   DEN設計一級建築士事務所


森川稔/DEN設計一級建築士事務所 【家づくりについて】
『住宅設計』は、クライアントと素直に向き合い、良きパートナーとして確かめ合える大切なフィールド。遠慮なく、お互いに楽しみながら『住空間』を考え、デザインしています。大切にしているテーマは、『自分らしい家』です。クライアント本人には、決して特別ではない『居心地の良い空間』があると思います。それをいろいろな"カタチ"に、表現しています。

【住宅07】 横浜の家-2  自分だけの空を望む事ができる開放空間
森川稔/DEN設計一級建築士事務所 森川稔/DEN設計一級建築士事務所
森川稔/DEN設計一級建築士事務所 森川稔/DEN設計一級建築士事務所
横浜特有の丘陵地に立地し、横浜ラウンドマークを眺望できる住宅地に建てる「自分らしい家」。
住み心地の良さや、使い勝手の良さが、テーマとなりました。 モダンなデザインを好まれるだけではなく、掃除のしやすさや、長年すみ続けるための工夫をご夫婦と一つ一つ語らいあいました。
道路との高低差がある敷地は、玄関へのアプローチから階段は始まっていく。広い玄関ホールから誘導するのは、 やさしく階段に落ちてくる明かりに誘われながら、吹抜けやロフトと一体感を持つ2階LDKへと進む。その先には、開放感あふれる自分だけの外部空間(バルコニーヤード)が、内部空間に豊かな広がりを持たせてくれる。

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by sumaito_news | 2010-06-24 13:23 | 建築家


多田直人/多田直人建築研究所
こんにちは。すまいとの岩谷です。
蒸す日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?

さて、今日は岐阜の建築家・多田直人さん(多田直人建築研究所)のしっとりとした作品が届きました。

建築家ポートフォリオ&住まいの作品集
■多田直人  多田直人建築研究所


多田直人/多田直人建築研究所【家づくりについて】
建築を創ることや住宅を創ることは、やはり、ゆっくりとした時間の流れの中で創るべきだと感じます。
人間と建築の関わり、建築と自然の関わり、人間と自然の関わり。それぞれの関わりを通して、美しい心の風景を創造できればと考えています。

【住宅04】 大垣の家  中庭のある暮らし
多田直人/多田直人建築研究所 多田直人/多田直人建築研究所
多田直人/多田直人建築研究所 多田直人/多田直人建築研究所
撮影:加斗タカオ
クライアントのご夫婦は大垣のご出身ですが、お仕事の関係で関西に住まわれていました。そんな中、子育ても無事終えられことを機に、家業を閉じられ故郷へもどられることを決心されました。大垣に育った第一の人生、子育てとお仕事で関西に住まわれていた第二の人生。そして、今回はご夫婦の時間をゆっくりと楽しむための第三の人生を、ここ大垣で始められます。念願だった畑仕事と庭仕事を楽しみながら、ゆっくりとそして穏やかな時を過ごせるようにすることが、この住宅のテーマです。
庭仕事で取れた野菜が食卓を彩り、庭を愛でながらの食事を楽しむ。
そんな生活が、この住宅に息づいてゆくよう願っています。

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by sumaito_news | 2010-06-22 19:23 | 建築家


青木泰憲/あおきやすのり一級建築士事務所
こんにちは。すまいとの岩谷です。
今日は夏至。東京の日の出は4:26、日没はちょうど午後7時です。
長い夕方を楽しめる、いい季節になりましたね。

さて、今日の新着情報は青木泰憲さん(あおきやすのり一級建築士事務所)の8作品です。

建築家ポートフォリオ

■青木泰憲  あおきやすのり一級建築士事務所


青木泰憲/あおきやすのり一級建築士事務所【家づくりについて】
せっかく四季のある日本ですから 家に居ながらにして季節が感じられる様に、自然を近づける様に考えます。縁側のような居心地を、都市住宅であれ、郊外住宅であれ埋め込んでいく事を心掛けています。


【住宅01】 相楽舎Ⅱ  厳選された美しい木目を楽しむ白い家
青木泰憲/あおきやすのり一級建築士事務所 青木泰憲/あおきやすのり一級建築士事務所
青木泰憲/あおきやすのり一級建築士事務所 青木泰憲/あおきやすのり一級建築士事務所
撮影: 福澤昭嘉
家族の気配が感じられる一体感ある吹抜けのリビングを中心に、家族個人の個室やアトリエを配しています。厳選された美しい木目で満たされた室内と周辺の自然を取り込む窓々が、美しい光で室内を満たし、四季折々の自然の表情を、日々の暮らしに伝えてくれます。


【住宅02】 城陽舎  狭小敷地に立つ音楽室のある家
青木泰憲/あおきやすのり一級建築士事務所 青木泰憲/あおきやすのり一級建築士事務所
青木泰憲/あおきやすのり一級建築士事務所 青木泰憲/あおきやすのり一級建築士事務所
撮影:平野和司
南面のみ道路に接する都市化の進んだ高密度な敷地に、音楽室と納戸、独立した個室3室を確保した3階建の住まいです。
密接した周辺環境からプライバシーを確保するため、全体を防火壁で覆い、各階に吹抜けを有する光庭を配して、室内に光と風を自由に取り込み、都市では難しい、<四季のある暮らし>が出来るように設計しています。



【住宅03】 風舎  仲間たちと海を楽しむ白い家
青木泰憲/あおきやすのり一級建築士事務所 青木泰憲/あおきやすのり一級建築士事務所
青木泰憲/あおきやすのり一級建築士事務所 青木泰憲/あおきやすのり一級建築士事務所
撮影:blank
自営業者の別荘 兼 接待所として計画されています。
スキューバーダイビングの仲間たちとのクラブハウスとして利用されています。
土地柄 台風対策を念頭に置き 正方形の安定した軸組架構でがっちりと組みあげています。
風雨に対応するため 電動シャッター・蛇腹式雨戸を採用し、外壁や建具はメンテナンスしやすい既製工業品を直裁に使用しています。

"白い"工業品の外部と"暖かい赤"の無塗装木材の内部が特徴の家です。



【住宅04】 相楽舎Ⅰ  自然・天然素材を "ナチュラル" に使った家
青木泰憲/あおきやすのり一級建築士事務所 青木泰憲/あおきやすのり一級建築士事務所
青木泰憲/あおきやすのり一級建築士事務所 青木泰憲/あおきやすのり一級建築士事務所
撮影:喜多章、新建築社写真部
ぼくの仕事場 兼 住居として計画しています。

木材のもつ素材の美しさを素直に表現するため
外部は腐食に強い米松の心(芯)材の赤身部分を、
内部は赤ラワン合板を使い
内外部ともに無塗装で素材そのものの
“暖かい赤い色合い”で仕上げました。
自然・天然素材を設計で工夫して
“ナチュラル” に使った家です。

新建築社第18回吉岡賞に推薦されました。


【住宅05】 村野舎  山の頂上に立地する白い家
青木泰憲/あおきやすのり一級建築士事務所 青木泰憲/あおきやすのり一級建築士事務所
青木泰憲/あおきやすのり一級建築士事務所 青木泰憲/あおきやすのり一級建築士事務所
撮影:扶桑社
山の頂上に立地するこの建物は
青空に映える"真っ白な壁"で仕上げて周囲の建物との対比を考えました。
モダン家具のコレクターである建築主にフィットする様に
内外部とも白い壁で仕上げ 
内部は木材の素地の美しさをアクセントとして使い
モダンなインテリアでまとめています。


【リフォーム01】 小倉舎  築80年の古民家の再生
青木泰憲/あおきやすのり一級建築士事務所 青木泰憲/あおきやすのり一級建築士事務所
青木泰憲/あおきやすのり一級建築士事務所 青木泰憲/あおきやすのり一級建築士事務所
撮影:新建築社写真部
築80数年の古い木造民家の改修です。

国の重要文化財が並ぶ歴史深い町並みに配慮して、伝統的な漆喰壁・いぶし瓦といった古来の材料を用いて“元来の佇まい”を残しながら、鉄骨補強等“現代の技術”で構造補強を加えています。

室内は、周囲の山々や庭の景色を取り込んだ、木目を厳選した木と白壁の “モダーンな空間”としています。


【リフォーム02】 宇治舎Ⅱ
<親・子・孫>三世代居住を目指した"バリアフリー・リフォーム住宅"
青木泰憲/あおきやすのり一級建築士事務所 青木泰憲/あおきやすのり一級建築士事務所
青木泰憲/あおきやすのり一級建築士事務所 青木泰憲/あおきやすのり一級建築士事務所
撮影:福澤昭嘉
築30数年の鉄筋コンクリート造の住宅を
<親・子・孫>~80歳代・50歳代・20歳代~三世代居住を目指して再計画した
"バリアフリー・リフォーム住宅" です。

外観は 現状のお庭の松の木や別棟を残して、出来る限り、「現状を変えない事」 を念頭に、
注意深く整え、ペアガラスのアルミサッシュに取り換え、新たに屋根もふき替えています。
内観は 既存の部分を大切にしながら、段差を極力取り去り、断熱性能や床暖房、光の入り方を工夫して、"目に見えない" 室内環境の居心地の良さを念頭において、設計に当たりました。


【リフォーム03】 枚方舎  マンションのリフォーム
青木泰憲/あおきやすのり一級建築士事務所 青木泰憲/あおきやすのり一級建築士事務所
撮影:blank
鉄筋コンクリート造マンションの内部のリフォームです。

落ち着いた光をつくるため 床と壁に重く費用をかけて
障子からの光の反射効果で落ち着きある雰囲気を作りました。
密集した周囲とは正反対の落ち着いた安らぎある空間です。
ぼくのアトリエの雰囲気をとても気に入って下さり
家具は、デザインをそのままに 材質や仕上げを変えて設計しています。

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by sumaito_news | 2010-06-21 14:08 | 建築家


鈴木宏幸/アトリエ137
本日2件目の新着情報は、鈴木宏幸さん(アトリエ137)の新作です。
軽井沢Tさんの家には、ひんやりとした風が吹き抜けて、気持ちいいでしょうね!

建築家ポートフォリオ
■鈴木宏幸  アトリエ137


鈴木宏幸/アトリエ137【家づくりについて】
家は明るく、楽しく、気持ちよくが一番です。
より豊かで快適な生活を楽しむための家づくり。住まい手の生活スタイルや敷地の周辺環境を生かした空間づくりを心がけています。
また、住宅を設計するとき、「ひとつ屋根の下」的な…そういう感覚を大切にしています。
仕切られた部屋の集合体でなく、大きなひとつの空間の中にいるような家。よい住まいとは、そういうものではないかと思っています。


【住宅09】 軽井沢Tさんの家
鈴木宏幸/アトリエ137 鈴木宏幸/アトリエ137
鈴木宏幸/アトリエ137 鈴木宏幸/アトリエ137
撮影:安田誠@ナカサ&パートナーズ



【リフォーム02】 渋谷Tさんの家
鈴木宏幸/アトリエ137 鈴木宏幸/アトリエ137
鈴木宏幸/アトリエ137 鈴木宏幸/アトリエ137
撮影:安田誠@ナカサ&パートナーズ


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by sumaito_news | 2010-06-17 15:32 | 建築家


高橋元氣・高橋つばさ/元氣つばさ設計事務所
こんにちは。すまいとの岩谷です。
今日のご紹介するのは1970年代生まれの若い建築家、高橋元氣さん・高橋つばささん(元氣つばさ設計事務所)です。
お二人の事務所があるのは、下町の小伝馬町。
このあたりはCETというデザインイベントが開かれたり、デザイナーやアーティストが事務所を構えたりする一方で、昔ながらのべったら市もにぎやかに開催される面白い街です。

高橋元氣・高橋つばさ/元氣つばさ設計事務所建築家ポートフォリオ

■高橋元氣・高橋つばさ  元氣つばさ設計事務所


【家づくりについて】
対話を重ねることによって、漠然とした御要望の奥にある本当に必要としているモノを探り出し、一つの形にして実現させることを心掛けています。
住み心地はもちろんのこと、デザイン性と機能性、あるいはコスト等諸条件との折り合いの中にも、常に「驚き」と「発見」があるご提案を常にしたいと思っています。


【住宅01】 北窓の春居  北側採光の都市型狭小住宅
高橋元氣・高橋つばさ/元氣つばさ設計事務所 高橋元氣・高橋つばさ/元氣つばさ設計事務所
高橋元氣・高橋つばさ/元氣つばさ設計事務所 高橋元氣・高橋つばさ/元氣つばさ設計事務所
撮影:桑原由典・元氣つばさ設計事務所
「北窓開く」とは、冬の間締め切っていた北側の窓を思い切って開けて、春の訪れを風や光の取り入れと共に感じる、という意味の春の季語です。

住宅と町工場が混在する都内の密集市街地の中にあり、北面のみにしか採光の望めない立地の中、吹抜けに大きな窓をとることで、プライバシーを守りつつ且つ明るく開放的な内部空間することができました。
ちいさいながらも季節の移ろいを感じられる、そんな住宅です。


【住宅02】 LIAISON リエゾン  来客用のサロンのあるテラス一体型住宅。
高橋元氣・高橋つばさ/元氣つばさ設計事務所 高橋元氣・高橋つばさ/元氣つばさ設計事務所
高橋元氣・高橋つばさ/元氣つばさ設計事務所 高橋元氣・高橋つばさ/元氣つばさ設計事務所
撮影:坂下智広
この住宅には吹抜を形作一枚の壁を隔てて、二つの性格の異なるリビングがあります。
テラスに面した下階のリビングは、来客を招き、パーティーや料理教室を開くようなサロン的なパブリックなリビング。一方、上階のリビングは共働きの夫婦がゆっくりくつろぐ為のプライベートなリビング。

テラスから空が連続するように吹抜け上部にトップライトを設け、光の質をコントロールすることで、明るく、静かで、落ち着きのある空間が生まれました。


【住宅03】 casa SHIRO-KANE  RC外断熱の都市型住宅。
高橋元氣・高橋つばさ/元氣つばさ設計事務所 高橋元氣・高橋つばさ/元氣つばさ設計事務所
高橋元氣・高橋つばさ/元氣つばさ設計事務所 高橋元氣・高橋つばさ/元氣つばさ設計事務所
撮影:坂下智広
RC躯体に外断熱のスクエアでシンプルな外観に対し、インテリアは各層が異なるカラー・素材としています。階段室を次の階への導入空間として、個性に演出することで、立体的な暮らしをより楽しく、より広く感じさせることを期待しています。LDKは吹抜に面した大開口サッシを通じてテラスと連続し、大きなガラスブロックの壁が都市への緩衝要素となります。バスルームやワークスペースがLDKを中心に、吹抜けの一角に配置されており、どこにいても家族の気配を感じることのできる住宅となりました。


【リフォーム01】 伊勢の静居  既存鉄骨造の完全リニューアル+増築
高橋元氣・高橋つばさ/元氣つばさ設計事務所 高橋元氣・高橋つばさ/元氣つばさ設計事務所
高橋元氣・高橋つばさ/元氣つばさ設計事務所 高橋元氣・高橋つばさ/元氣つばさ設計事務所
撮影:坂下智広
既存の鉄骨構造躯体を残し、内外装を全面的に改修する住宅改修のプロジェクト。

既存の鉄骨構造を耐震診断と共に活かしつつ、吹き抜けのリビングをインテリア空間の中心軸据えた全面改修を実行。増築部分の和室や別棟の防音室をその後施工することで、住み続けながらの改修が可能となりました。建物の間の隙間がエントランスとなり、住宅の各部分を繋ぎ合わせるカーポートの屋根を新たな住宅の顔とすることで、外観も含め全く新しい住宅へと生まれ変わりました。

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by sumaito_news | 2010-06-17 15:23 | 建築家


藤原 慎太郎+室 喜夫/藤原・室 建築設計事務所
こんにちは。すまいとの岩谷です。
いよいよ入梅ですね。とはいっても例年よりずいぶん遅いそうですが、このところ気温が低いせいか蒸し暑さどころか、肌寒ささえ感じる妙なお天気です。

さて、今日の新着情報は藤原 慎太郎さん+室 喜夫さん(藤原・室 建築設計事務所)の新作が届きました。
まるで森の中にたたずむ住まいのようです。

建築家ポートフォリオ
■藤原 慎太郎+室 喜夫  藤原・室 建築設計事務所


藤原 慎太郎+室 喜夫/藤原・室 建築設計事務所【家づくりについて】
当事務所は、大阪の近畿大学で同級生だった藤原慎太郎と室喜夫が、2002年に設立した事務所です。小さな住宅や、景色の良い住まい、店舗の設計をメインに活動をしています。
設計の実績は大阪だけでなく、関西をはじめ、全国を対象に活動を広げています。
都市部では10数坪の密集地での設計、それ以外の地域では敷地の景色を生かした設計など、それぞれの敷地の特性と、そこに住む人の思いが共鳴しあうような空間を提案しています。
小さいけど楽しい家や、眺望を楽しむ家、30才前後からの初めての家作り、老後に向けた2人住まいの家、店舗付住宅などといった実績を積み重ねています。
それぞれ、数値的な性能ではなく、これからの人生を楽しく過ごすにはどういう建物が良いかを、ご家族とじっくりと話し合い、それを元に設計した建物となっています。
当事務所に興味方で、具体的に家作りを進めたい方、家づくりがはじめての方や、実際に土地から家づくりをお考えの場合は、まずは一度相談してもらえるとうれしいです。
経験ある建築の費用
1千万円台後半~3,500万円

【住宅07】 登美が丘の家  景色を取り込む
藤原 慎太郎+室 喜夫/藤原・室 建築設計事務所 藤原 慎太郎+室 喜夫/藤原・室 建築設計事務所
藤原 慎太郎+室 喜夫/藤原・室 建築設計事務所 藤原 慎太郎+室 喜夫/藤原・室 建築設計事務所
北側に林が広がるという立地を素直に生かすことにし、景色を十分に感じることができる住宅を考えた。

メインである2階のLDKはワンフロアにし、南北をすべて開口にして壁を作らない。南側は高さ3メートル幅9メートル近くもある大開口とし、そこから内部に太陽の光がたっぷりとふりそそぎ、空が一面に広がる。北側は、南側と同じ幅で天井迄窓があり、北側の林の風景を切り取っている。建物の内部に居ながらも自然を身近に感じることができるようになっている。


詳しい情報は、こちらから!
大きな写真でご覧ください。
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by sumaito_news | 2010-06-14 15:30 | 建築家