S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
カテゴリ
HOMEPAGE
以前の記事
検索
フォロー中のブログ
ライフログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
カテゴリ:コラム( 31 )


『ただいま建築中!』 / あべかよこ
あべかよこさんの『ただいま建築中!』が絶好調で更新中です。
今回から工事が始まりました。
定点観測写真付きでお届けします。

第37話 「家と虫との関係」
基礎工事がはじまりました。家の下の、コンクリートの部分です。
ウチは建物の床面全体が鉄筋いりのコンクリートになっている『ベタ基礎』 という基礎です。


  まず、砕石を敷き
  その上に捨てコンクリートを敷き、
  その上に配筋
  防湿コンクリートを敷き
  部屋の境目にこういう型をつけ、
  コンクリートを流し固めます。
  乾いたら型をはずして
  ベタ基礎のできあがり


私が、この基礎を見てまず思ったのは…
「これならゼッタイ虫が入ってこないな!!」ということ。入る隙間がないもの。

反対に昔の家は、びっくりするくらい、
「虫 入ってこいや!!」というつくりだったんですよね。
だって、昔は床下覗いたらそこはもう、「ザ・土」でしょ。
壁も窓も普通に隙間がありますからね。
そりゃあ、虫も入ってきますわな。

それなのに、
「キャー!!虫―!!入ってこないでよー!!」
なんていうほうが、無理でしょ。
「おれらはココに住んどるんじゃい!!」
と、開き直られてもしょうがないですよ。

続きはこちらからどうぞ~!
[PR]
by sumaito_news | 2009-08-05 15:18 | コラム


『ただいま建築中!』 / あべかよこ
1年ぶり、待望の更新です。
「実録エッセイ家建築マンガ」が本になることになりました!
発売予定は8月です。
お楽しみに!

第36話 「地鎮祭」
さあ、家の解体、整地が済んで、今日はいよいよ地鎮祭です。
地鎮祭というのは建築、工事に先立って、土地をお清めし、
工事の無事をお祈りするお祭りです。
正式な地鎮祭を神主さんにお願いすると、玉串料とか、初穂料という名前のお金を
お支払いし、土地のお払いと工事の無事をお祈りしてもらいます。
だいたい2万~5万円くらいが相場だそうです。(地域によって違いがあるかもしれません)

ウチの場合、長年この場所に住んでいて、
「落ち武者の霊がっ!!」
とか
「椅子がひとりでにっ!?」
とか、そういった怪奇現象とか、いままで一度もなかったので、
とりあえず呪いは大丈夫かなっ、と思い、
自分たちで簡易の地鎮祭をやることにしました。
(まあ、いろいろ費用をかけたくない、という理由もあるんですけどね)


 


続きはこちらからどうぞ~!
[PR]
by sumaito_news | 2009-06-24 16:51 | コラム


つくるたのしみ つかうよろこび 『うつわの手帖カフェ』
今月の「つくるたのしみ つかうよろこび」は、『うつわの手帖カフェ』です。
焼き物、ガラス、金属、漆など、さまざまな素材、さまざまな作家による
お茶に関するうつわが100点以上も並べられました。
建築家・戸田晃さんによる会場構成は、ヨーロッパあたりの市場のよう。
奥の小上がりでは、今まで飲んだことのない甘くて美味しいお茶を、
展示されているものと同じうつわでいただきつつ、
「あのお椀、いいなぁ!」「この湯呑、ほしいなぁ・・・」
と買物魂を刺激されっぱなしの午後でした。

『つくるたのしみ つかうよろこび 「かるたで遊ぶ。」』
「ひとり問屋」の日野明子さんが期間限定のうつわやさんを開店。

≪『つくるたのしみ つかうよろこび』本文より≫――――――――――――――――――

店や作家(産地)と通じる問屋は、売る現場とつくる現場をつなぐ肝心要の役どころだ。

しかし、公の場に現れることはめったにないから、一般の生活者にとっては未知の人。

たとえば急須が入り用になったとき、私たち生活者は店を訪ね、店員と接し、

そこに置かれているもののなかから好みを探し出す。

その際、作者や産地を確かめる人はいるかもしれないが、

「この魅力的な急須を見出し、店に卸したのは誰だろう…」

なんて思う人はまずいない。

たったひとりで問屋業を営む日野明子さんも、かねてから、

「私は黒子ですからオモテには出ません」と公言していた。

うつわの本をつくる話になったときでさえ、

「セレクトはするけれど、著者名は出したくない」

と言ったほどだ(日野さんが文章を書くのに、である)。

そのきっぱりとした言い方に、編集者の私は一瞬たじろいだが、

すぐに、彼女は真の問屋さんなのだと思いなおした。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

続きは、こちらからどうぞ。
[PR]
by sumaito_news | 2008-09-20 14:55 | コラム


つくるたのしみ つかうよろこび 『かるたで遊ぶ。』
今月の「つくるたのしみ つかうよろこび」は、『かるたで遊ぶ。』です。
私は、お正月に萩原さんちにおじゃまし、かるたで遊んできました。
かるた遊びなんて、おそらく十数年ぶり。いや数十年ぶり!?
この、一筋縄ではいかない「コドモのどうぐばこ かるた」に、熱く翻弄されてしまいました。

『つくるたのしみ つかうよろこび 「かるたで遊ぶ。」』

≪『つくるたのしみ つかうよろこび』本文より≫――――――――――――――――――

今年のお正月、カードゲーム好きな我が家に新しいかるたが仲間入りした。

それは「コドモのどうぐばこ かるた」。

ちょっと変わった名前のこのかるたは、同名の本をもとにつくられている。

タイトルロゴのデザインもサイズも本と同じ。

ふたつ一緒に並べて棚に立てかけられるように考えられている。

幼稚園のおどうぐばこを思わせる四角い箱には小さな丸い穴が3つあけられ、

「か・る・た」の文字が下からのぞく。

「箱にしまうとき、好きな3文字に並べてみるのも楽しいと思って」と話すのは、

かるたをデザインしたのぐちようこさん。

いかにも子どもが喜びそうなしかけだ。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

続きは、こちらからどうぞ。
[PR]
by sumaito_news | 2008-02-21 14:28 | コラム


あべかよこの『ただいま建築中!』
いよいよ、家の取り壊しが始まるあべ家。
そこには悲喜こもごも、あべさんの思い出が詰まっていて、
しんみり&ほろりとしてしまいます。
そして、今回は4コママンガ付き!
大いに笑って楽しんでくださいね。

第34話 「庭を掘り返さないでほしい訳」


私は誰にも話さなかったんですが、もうひとつ、庭に関して心配なことがありました。

ほんとに庭を、掘り返してしまっていいのだろうか。
土の中から、…出てきてしまわないだろうか。
ゴロリ…と。
あの子たちが!!



続きはこちらからどうぞ~!
[PR]
by sumaito_news | 2008-02-20 14:15 | コラム


つくるたのしみ つかうよろこび 『みんなで使う家』
こんにちは。すまいとの岩谷です。
寒い日が続いていますが、いかがお過ごしですか?
風邪気味の私は、ダウンジャケット&ババシャツ&足の裏に貼るカイロの
完全防備で出勤したのですが、電車内ではいささか暑すぎました。

さて、今月の「つくるたのしみ つかうよろこび」は、『みんなで使う家』です。

『つくるたのしみ つかうよろこび 「みんなで使う家」』

≪『つくるたのしみ つかうよろこび』本文より≫――――――――――――――――――

家が竣工して以来、毎年開催している「家の誕生会」も、はや8回目を迎えた。

子ども・学生・社会人、さまざまな世代が集まるこのイベントは、

いまでは年に一度のお祭りのよう。

毎年訪ねてくるヒトもいれば、すでに来年を楽しみにしているヒトもいる。

正直なところ、私がこのイベントを心から楽しめるようになったのはここ数年のことだ。

当初は、開催日が近づくと緊張のあまり夜うなされたり、体が硬直して首がまわらなくなったりした。

なにしろ50人100人単位のヒトがぞろぞろ家に入ってきて、好き勝手に飲み食いするのだから、

日常とのギャップは大きい。しかも、まわりは私の知らないヒトだらけ。

宴会が終わったあとの数日間は虚脱感に襲われ、何もする気がおきなくなった。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

続きは、こちらからどうぞ。
[PR]
by sumaito_news | 2008-01-16 11:51 | コラム


あべかよこの『ただいま建築中!』
今月もあべさんのお母様絶好調です!

第33話 「父母の引越しの準備はすすんでいるのか?」


さて、どうなることかと思った仮住まい問題、母の友達の持っているアパートを借りることができて一安心。
そうとなったら次は引越しの準備です。
引越し業者はじゃがばたホームの担当M田くんが何件か見積もりをとってくれたそうです。
引越しサービスだけではなく、レンタルスペースも一緒に貸してもらえるところに決めました。
よし、あとは引越しの準備をすすめるだけ!

週末、実家に行き引越しの手伝いをしました。
もうすっかり箱詰め作業が進んでいるかと思いきや・・・。


ここでも相変わらず、焦りの色を微塵も感じさせない母。
「荷造りなんてすぐ終わっちゃうわよう」
とか言ってやがりますよ。
引越しなんて、30年前に一度したことしかないくせに!
(この家を建てて引っ越してきた時以来)


続きはこちらからどうぞ~!
[PR]
by sumaito_news | 2007-12-18 09:51 | コラム


あべかよこの『ただいま建築中!』
長らくお休みだったあべかよこさんの『ただいま建築中!』が再開しました。

マンガ家・あべかよこさんが「家のこと、なにも分からない頃から、着工、完成、そしてその後の家のメンテナンスのことまで」を綴る体験記。
思わず笑っちゃうイラストと共にどうぞ。

第32話 「…で、一時貸し物件はどうなった? 」

みなさん、こんにちは。あべかよこです。
たいへんご無沙汰していてすみません。
本当に長い間、更新をお休みしてしまいました。
また今回から続きを書かせていただいてもよろしいでしょうか。
ぜひぜひ、またよろしくお願いいたしますーーー。

そうそう、長い間のお休みの間、どんなことをしていたかといいますと、妊娠したり、出産したり、子育てをしたりしていました。

息子はしょっちー(愛称)といいます。2歳半になりました。
最近は世間で言う「魔の二歳児」(自我が目覚めてきて言うことを聞かなくなってくる)に変身してきて、しょっちゅうママに怒られていますが、それを除けばとっても可愛い愛しいヤツです。
今後、ネタとしてコラムに登場することもあるかと思います。
こちらも私ともども、よろしくお願いいたしますーーー。

さて、お話しは家が建つ前に戻ります。
わたしの両親が、家の建て替え中に住む物件を探しています。
しかし、両親は犬と猫を飼っているので、"動物可"の物件は、ホントに皆無に近い。

そんな時、父が会社の知り合いから空家の話を聞いてきた。

続きはこちらからどうぞ~!
[PR]
by sumaito_news | 2007-11-14 15:22 | コラム


つくるたのしみ つかうよろこび 『絵本をつくる』
こんにちは。
すまいとの岩谷です。

街も百貨店もコンビにも、11月に入る前から一気に年末年始モードですね。
昨日、バーでバーテンさんと
「街はクリスマスモードになっているけど、早いよ。もう少し秋を楽しませてほしい~。」
と話していたのですが、すまいともちょっぴりクリスマスモードです。
人のことをとやかく言えません。。。

今月の「つくるたのしみ つかうよろこび」は、『聖なる夜』という絵本づくりを取材した『絵本をつくる』です。
ね?ずばりクリスマスでしょ?

『つくるたのしみ つかうよろこび 「絵本をつくる」』

≪『つくるたのしみ つかうよろこび』本文より≫――――――――――――――――――

この夏、私のもとに1冊の絵本が届いた。書名は『DEN HELIGA NATTEN』。

表紙には、楽器を手にした愛らしい天使たちが描かれ、

その様子を見つめる幼い子どもと老女の寄り添う姿があった。

原書(スウェーデン語版)をカラーコピーし、製本テープで綴じた手づくり絵本には、

翻訳者の浦田さんによる日本語訳が全ページにわたってついている。

表紙をめくると、本文1ページ目に小さなメモが貼ってあり、

<セルマ・ラーゲルレーヴ作、うらたあつこ訳、『聖しこの夜』>と記されていた。

まずは、一読者として、声に出して読んでみる。

お話は、作者のもっとも悲しい過去の記憶(祖母の死)を辿るところからはじまる。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

続きは、こちらからどうぞ。

セルマ・ラーゲルレーヴは、『ニルスのふしぎな旅』の作者です。
そう、あの懐かしいアニメです。
この取材を機会に、菱木晃子訳(福音館書店)を読み返してみると、
ロードムービーであり、少年の成長記であり、動物記であり、地理・歴史も学べる。
しかも、モルテンがこんなにいいヤツだったとは知らなかった。
挿絵がまた秀逸で、森のにおいや風の音がする。
機会があれば、手に取ってみてくださいね。

それから、同じ編集スタッフでつくられた『馬小屋のクリスマス』(アストリッド・リンドグレーン作、うらたあつこ訳)もお薦め。
[PR]
by sumaito_news | 2007-11-09 13:52 | コラム


『つくるたのしみ つかうよろこび 続・デザインサーカス』
こんにちは。
すまいとの岩谷です。

さて、今月の「つくるたのしみ つかうよろこび」は、先月お伝えした
プロダクトデザイナー・梶本博司さんの展覧会の国立編『続・デザインサーカス』です。

今回は懐かしのマーブルチョコが登場。
でも主役は中身のチョコレートではなく、ケースの方。
梶本事務所には、箱詰めのマーブルチョコが積んでありました。

「マーブルチョコを大人買いしたんよ。」
そう言った梶本さんは、とてもとても嬉しそうでした。
わかります、その気持ち。

学生さんに混じってワークショップに参加した私と百合さん、
夏休みの工作をつくっているような学生に戻った気分を味わい、
そして、おそらく何年か分のマーブルチョコがお腹に収まりました。

『つくるたのしみ つかうよろこび 「続・デザインサーカス」』

≪『つくるたのしみ つかうよろこび』本文より≫――――――――――――――――――

地元庶民の心をつかんだ「西荻デザインサーカス」が終了すると、脱力感にさいなまれる

ヒマもなく、次なる開催地・国立に向けて新たな出し物の準備に取りかかった。

今回も、素材はライオンボード。ただし、ライオンがからむ相手はワニではなくマーブル。

あの懐かしのマーブルチョコとの取り合わせだ。

前回は、梶本団長の指示に忠実に従い、制作のみ行った団員(多摩美生)だったが、

今回はそれぞれが自由な発想で作品をつくり、会場全体にもれなく展示するという。

作品制作ワークショップに参加するため梶本事務所を訪れると、すでに試作が2〜3本展示されていた。

凹凸のある、いかにもチープな黒い台の上に、カラフルなマーブルチョコの容器が突き刺さっている。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

続きは、こちらからどうぞ。
[PR]
by sumaito_news | 2007-09-12 17:38 | コラム