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ブログ内広告について
この『更新情報ブログ』はエキサイトを利用しているのですが、
7月1日より広告がぶら下がってくるようになりました。
これらの広告と弊社は、一切関係がありません。

今後の動向を見極めるまで、こちらのブログの更新を中止いたします。
すまいとの更新情報は、
http://www.sumaito.com/index_arch.html
をご覧ください。

ご面倒をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

(株)ERIソリューション すまいと事業部 岩谷みちほ
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by sumaito_news | 2010-07-02 16:20 | その他


よいお年を!
こんにちは。すまいとの岩谷(築地在住)です。
東京では暖かい日が続いているので、いまひとつ年の瀬気分が盛り上がらないなぁと思いながら、昨日の帰りに築地の場内市場を通ったところ、いつもなら24時間営業のお寿司屋さんくらいしか灯りが点いていないのに、活魚屋さんも卵焼き屋さんも練り物屋さんも煌々と灯りをともして商い中もしくは準備中。
今朝は今朝で築地の道路は大渋滞。
これぞ、築地の年の瀬。
明日、私も忘年会に備えて買い出しに行って来ます。

さて、今年一年ありがとうございました。
今年はこうしてブログなどもつくってみましたが、WEBの世界ではいつも右往左往です。来年もコツコツぼちぼち色んなことを進めていき、建築家探しに、家づくりに、あるいは住宅ローンに右往左往されている方のお力になれれば、と思っています。

それでは、よいお年をお迎えください。

<年末年始休業のお知らせ>
弊社は、下記の期間を年末年始休業とさせていただきます。

休業期間:2006年12月29日(金)~2007年 1月 3日(水)

1月4日(木)より通常営業とさせていだきますので、予めご了承いただけますようお願い申し上げます。


b0106117_14214197.jpg
   蟹のアシ、そして氷(築地市場にて)
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by sumaito_news | 2006-12-28 14:24 | その他


輪島キリモト グッドデザイン賞受賞!
萩原百合さんの連載コラム『9坪スタジオ』で取材させていただいた輪島キリモト・桐本木工所がグッドデザイン賞を受賞されました!
パチパチ~!ひゅ~ひゅ~!

「蒔地小福皿シリーズ」が商品デザイン部門で受賞されました。

審査評価コメントは、
 新開発の蒔地技法を応用した硬度の高い漆塗り技法により、
 これまでの漆器の扱い難しさを無くしている。
 漆という日本の伝統工芸品をより身近にし、シンプルな形状は
 和洋を問わずどんな料理にもマッチしている。
 日常の食卓で、より気軽に、美しい漆器を楽しむことができる点が評価できる。

桐本さんからのメッセージを転載しますね。

ねらっている方向を評価していただき、素直にうれしく思いました。
この蒔地小福皿シリーズは、監修本「いつものうるし」の中で、カレーライスを金属のスプーンで食べているものです。

輪島塗産地が、江戸時代半ばから下地塗りに使っている地の粉(珪藻土を焼成粉末)を漆だけでかけ合わせるとガラス繊維に近い硬度を持ちます。
しかし、この蒔地技法、あまりに堅すぎて、研ぐ作業に効率が悪く、産地では椀、盆、
皿などの量産品にその技法を採用していませんでした。
また、都内の漆教室などで、木のヘラを使えない生徒さん達に、この技法で下地を施
すように進め、堅い表面に時間をかけて研ぐ方法を採用しているところもあると聞い
ています。

効率が悪い技法、漆教室の生徒さんに採用している技法、、、、。
どこか矛盾しているような技法ですが、その堅いという機能に注目し、輪島の塗師、小林栄一さんとそれを応用した技法を開発しました。
安定した表現になるまでに3年ほどかかりましたが、名刺入れに始まる小物、ステーショナリー、椀、鉢、皿、盆などの器。さらには家具天板、建築内装材に至るまで、領域
を広げています。
堅いと書いていますが、さわってみると、漆独特のみずみずしさ、柔らかさを感じる仕上げとなっているのです。もちろん、直すこともできます。

漆と布、漆と紙、漆と珪藻土、漆と・・・・・
様々な天然異素材との掛け合わせが可能な漆だからこそできる表現、質感。
漆器木地屋の視点から漆のモノ作りに取り組んでいますが、まだまだ漆塗り技法の開発、表現の多様化に余地があるように感じています。

輪島塗産地は売り上げが低迷したままの状態です。
桐本木工所は、漆器木地のノウハウを生かした総合創作工房を目指して試行錯誤し、ばたばた動いてはいますが、産地内からの木地仕事が激減し、大変苦しい状況が続いています。でも、そんな中だからこそ、お客様をはじめ、多くの方々からの助言、提案を真摯に受け止め、いろいろな事にすぐに挑戦していける気持ち、モノ作り体制を
保ち続けたいと思います。


本当におめでとうございます。

私個人的には、漆のパネルに惚れ込んでいます。
漆のパネルというのは、板に和紙を貼ってその上に漆を施したもの。
マーク・ロスコの絵画のよう。
深みといい、マチエールといい、最高なんです。
いつか、いつか、自分の家の壁に・・・!
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by sumaito_news | 2006-10-06 15:32 | その他


『住む。』-週末小屋のすすめ-
こんにちは。すまいとの岩谷です。

登録建築家である島好常さん・島いずみさん(島好常・島いずみ建築研究所)から
雑誌掲載のお知らせをいただきました。

b0106117_165137.jpg季刊誌「住む。」 夏号 2006#18
特別企画・週末小屋のすすめ  「緑の中に小さな小屋をつくろう」P.88~96

サブタイトルに「簡素な週末小屋の発想と、それを実現する方法」とあり、
1畳の広さから考え、必要なものを必要に応じて加えていくことをを、
素敵な水彩スケッチとともに提案されています。
これは”週末小屋”に限ったことではなく、
むしろ通常の住宅にこそ、一戸建てでも集合住宅でも新築でも改装でも、
あてはまるような、住まいの原点を思い出させてくれました。

読み終えて、無性に”家いじり”がしたくなってきました。


人気blogランキング←登録中。 今週末晴れていたら、棚の塗装でもしよう。

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by sumaito_news | 2006-07-06 16:25 | その他