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<   2007年 05月 ( 7 )   > この月の画像一覧


守谷昌紀/一級建築士事務所アトリエm
こんにちは。すまいとの岩谷です。
今日の新着情報は、守谷昌紀さん(一級建築士事務所アトリエm)の住宅が追加です。
『加美の家』の和室ビューがすごい迫力です。
RCの壁と天井、それに反して柔らかな表情の畳。ドーナツ状に射し込む光によって、和室にいながらにして戸外にいるような気持ちになりそうです。
『紫竹の家』もそうですが、私は守谷さんのつくる住宅の中でも、細長い空間における視線の活かし方が好きだなぁ。

建築家ポートフォリオ&住まいの作品集
守谷昌紀/一級建築士事務所アトリエm■守谷昌紀  一級建築士事務所アトリエm


【家づくりについて】
いろいろなの夢があって、なんとか実現したい。
家創りは本当に楽しく、ワクワクするものです。
一方、夢の実現は現実との葛藤なくしては、有り得ません。
例えば、敷地条件が厳しい、予算が決まっている・・・などの難しい条件と同じくらい、
解決する方法もたくさんあると思うのです。
「家」を求める人がいて、求められた時に「じゃあ、その家、なんとか実現しましょうよ!」
というのが建築家の仕事だと思っています。
「こんな家を創りたい」と同じ夢を描くことから、
長く愛することのできる『家創り』は始まると考えています。

加美の家 『家+庭=家庭』守谷昌紀/一級建築士事務所アトリエm
守谷昌紀/一級建築士事務所アトリエm 守谷昌紀/一級建築士事務所アトリエm
撮影:川元斉
クライアントからの要望は内外ともRC打放しの家。長所、短所をよく話し合った結果、北側は断熱材と仕上を施し、南側の主たる空間は内部も打放しとした。“設計を楽しんでほしい”というメッセージも頂き、意気に感じて設計に取りかかった。

1階のリビング・ダイニングは新たな庭との繋がりを重視した。加えて、南側には近隣の視線を気にせずとも良い開口を確保するため、壁に囲まれた中庭を置く。向かい合わせになるキッチンに立てば、中庭の木々が常に目に映るよう考えた。

2 階は、西側の箱に寝室、東側の筒に和室、それらを結ぶ北側に水周り、動線部を配した。寝室は光を取り込みすぎないよう配慮し、反対に和室は筒の奥深くまで光が届くよう、最高部まで開口を求めた。その上で身長程の独立壁を設け、視線を遮る役割を与える。その壁が精神的な安心感と、強い影、鮮烈な光をもたらす事を期待した。



岡崎のマンション 空間の可能性を広げる
守谷昌紀/一級建築士事務所アトリエm 守谷昌紀/一級建築士事務所アトリエm
撮影:豊永政史
京都東山の大文字がすぐ近くに見えるマンションの全面リフォームです。
既存のマンションは3LDKだったのですが、ご夫婦の寝室に大きなウォークインクローゼットを併設し、キッチンと和室が一体となった、リビング・ダイニングを計画することにより開放的なプランになりました。和室は2方向がほぼ全面引戸によって開閉可能で、人を招く時と家族だけの時間と変化をつけることができます。また、玄関から廊下を過ぎ、リビング・ダイニングに入る時の視覚的に広がりを感じるよう、和室の引戸には徐々に広くなるような角度をつけました。

詳しい情報は、こちらから!
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by sumaito_news | 2007-05-29 18:05 | 建築家


遠藤浩/遠藤浩建築設計事務所
こんにちは。すまいとの岩谷です。
さて、今日の2回目の新着情報は、遠藤浩さん(遠藤浩建築設計事務所)です。

遠藤浩/遠藤浩建築設計事務所建築家ポートフォリオ&住まいの作品集
■遠藤 浩  遠藤浩建築設計事務所


【家づくりについて】
住む方それぞれの生活スタイルをカタチにします。
設計・デザインは バランスです。
予算を踏まえた、住み心地が良く、なが~く住める家を目指します。
他にはない真のその方だけの家をいっしょに考えていきたいと思っています。

北浦和の家 大きな、大きなウッドデッキは、もはや庭です
遠藤浩/遠藤浩建築設計事務所 遠藤浩/遠藤浩建築設計事務所
バルコニーの南側隣地にズラリと並ぶ2階建ての家・家・家・・・。
この家々をかわし 東西に細長い敷地に “如何にして1階まで日の光を入れるか?”がこの家の最大のテーマでした。
老後の足腰の衰えを考えると、生活の中心を1階に置きたいという、お施主さんの要望から、居間等を2階に配置する逆転のプランはありえませした。
そこで 東西に細長い建物の南側を 全て吹抜にすることで1階まで充分に日差しが入るような空間構成としました。
さらに 南側の地面は 建ち並ぶ隣家の影となり ほとんど日が当たらず、いつも 暗い日影の庭を眺めなくてはなりません。
そんな悪条件を解消するために1階の床と同じレベルにウッドデッキを設けることで地面より高い位置で日の当たる床面を創りました。
そのウッドデッキは 吹抜から日が差し込む明るい居間と 一体で使える場であり 地面の庭と同じように活用するために出来る限り 大きく、 大きく創りました。
そこでは 日向ぼっこをしたり、大勢集った時には バーベキューも出来るでしょう。
また、室内犬の散歩エリアになったりします。


荻窪の家 明るい、明るい爽やかな空間を目指して
遠藤浩/遠藤浩建築設計事務所 遠藤浩/遠藤浩建築設計事務所
ガラスブロックの大きな壁からの光が、家中を明るく、明るくしてくれます。
玄関側の外部に取り付いたアルミパンチングメタルの屏風は、人を招き入れるデザインにしています。
その内側には、1、2階共トイレ、洗面、浴室が組み込まれ、その浴室には、坪庭を設け(アルミ縦ルーバーのところ)、お風呂に入りながら、数本植えた竹を眺めるという設定で癒しを求めました。
西側は、善福寺川に沿うように、各部屋が雁行しています。それぞれの部屋から、善福寺川が眺められるデザインです。
ガラスで覆われた階段室は居間に降りて来ます。それは、上からの光を取入れるのと同時に、上下に分けた2世帯の気配をそれぞれが感じられるように、視覚的に楽めるようにしました。


館林の家 明るい、明るい爽やかな空間を目指して
遠藤浩/遠藤浩建築設計事務所 遠藤浩/遠藤浩建築設計事務所
眺めるだけの庭ではなく、洗濯物や布団を干したり 日曜大工をしたり食事をしたり “生活の場”として “部屋の延長”として 庭を楽しむ家です。
西側に対しては閉じた外観ですが、中庭部分には、ガラスブロックを使い、プライバシーを確保しつつ、光や人の気配を感じられるようにし、下部を開け風通しを良くしています。
外壁には乾式工法のタイルを張り、西日を遮る仕様にしています。



羽生の家 丸太や珪藻土、自然素材を沢山使いました
遠藤浩/遠藤浩建築設計事務所 遠藤浩/遠藤浩建築設計事務所
子供も中学3年生と中学1年生となってくると諸事情からそれぞれ自分の部屋が必要になってきます。それが要望で、子供部屋の設計依頼を受けました。
しかし昨今、子供が引篭ったり 人との関わり合い方が下手なのは 孤立出来る子供部屋を創ってしまい家族とのコミュニケーションを余り取らなくなる生活スタイルが問題と良く言われています。
そこで、ただ子供部屋を創るだけだなく 普段は部屋から出て来て家族との団欒が出来たり、親子がいっしょになって勉強したりする家族室(ファミリールーム)をあえて付け加えることの提案です。
一軒の新築住宅の中には 組み込まれることのある考え方ですが、この家は、子供室と家族との在り方について特に焦点を当てて提案を試みた住まいです。
お施主さんの更なる要望は 落ち着いたタタズマイで頑丈な家であることでした。
そこで この家は丸太を探しに行くことから始りました。



上池台の家 空中デッキのある2世帯ローコスト住宅
遠藤浩/遠藤浩建築設計事務所 遠藤浩/遠藤浩建築設計事務所
狭小敷地に広がりを持たせた空中アミアミ(エキスパンドメタル)テラスのある2世帯の家です。(ローコスト住宅)
エキスパンドメタルは、光や風を通し、1階部分への圧迫感をなくしています。
その1階の玄関脇には アウトドア用品などを外から収納出来る大きな納戸が設けてあります。
玄関ドアの小窓には お施主さんのイニシャル「M」を型取っています。
手摺の木製ルーバーは半永久的に腐らないイペを使用。



浦和の家 全て障子で仕切る和モダンのテイスト
遠藤浩/遠藤浩建築設計事務所 遠藤浩/遠藤浩建築設計事務所
遠藤浩/遠藤浩建築設計事務所 遠藤浩/遠藤浩建築設計事務所
室内の建具は全て障子の引戸。“ほんわか”した優しい空間を創りました。
茶の間を中心に障子を開けると全て一繋がりになり、広々とした、使い易い空間になりました。


詳しい情報は、こちらから!
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by sumaito_news | 2007-05-22 14:08 | 建築家


清水禎+清水尚子/一級建築士事務所 アトリエ創創
こんにちは。すまいとの岩谷です。
さて、今日の新着情報は、清水禎さん+清水尚子さん(一級建築士事務所 アトリエ創創)の住宅が追加です。その名は『はなれはうす』。リゾートホテルにいるようなゆったりとした空間です。


建築家ポートフォリオ&住まいの作品集
清水禎+清水尚子/一級建築士事務所 アトリエ創創■清水禎+清水尚子  一級建築士事務所 アトリエ創創


【家づくりについて】
<100点満点を目指しません>
私たちは限られた予算の中で最大限の効果を生み出すことを基本に考えています。お客様が何を望んでいるか、ここぞという所を100点になるよう努め、それ以外は予算の範囲内で合格点まで目指していきます。
<大切な水廻り>
私たちはよく「あそこのホテルすごい景色のいい場所に建っているけどお風呂が小さかったんだよなぁ」とか「あそこのレストランはおいしいんだけどトイレがあまりきれいじゃないので我慢するのに苦労したよ」といったことを聞いたりします。そこで、私たちは建物の中で水廻りがとても大切な要素と考え、気持ちの良い空間にするよう心がけるようにしています。

はなれはうす 
日常空間から「はなれ」ることで、日々の生活の中に特化した空間を作り出しています。
清水禎+清水尚子/一級建築士事務所 アトリエ創創 清水禎+清水尚子/一級建築士事務所 アトリエ創創
清水禎+清水尚子/一級建築士事務所 アトリエ創創 清水禎+清水尚子/一級建築士事務所 アトリエ創創
南国リゾートの雰囲気を取り入れた主寝室と広く明るい浴室を、日常空間から
「はなれ」ることで、日々の生活の中に特化した空間を作り出しました。
それにより心地よい”非日常”が完成しました。

詳しい情報は、こちらから!
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by sumaito_news | 2007-05-22 11:07 | 建築家


加門潤一/加門建築設計室
こんにちは。先日ひどい目に遭った自転車は、自力で治したすまいとの岩谷です。

さて、今日の新着建築家は、1976年生まれの若手建築家・加門潤一さん(加門建築設計室)です。
『上条町の家』は、私の大好きなスキップフロアです。視線の高さが少し違うだけで、思わぬ広がりが感じられます。
住まいの作品集に「スキップフロア特集」をつくりましたので、こちらも併せてどうぞ。

加門潤一/加門建築設計室建築家ポートフォリオ&住まいの作品集
■加門 潤一  加門建築設計室


【家づくりについて】
今と将来の生活の在り方を考えた可変性のある建物が理想的な家だと思います。
それを求めながら楽しく考え、打合せしていくことが理想の家創りだと考えています。

上条町の家 光と風の現代町屋
加門潤一/加門建築設計室 加門潤一/加門建築設計室
加門潤一/加門建築設計室 加門潤一/加門建築設計室
東側道路に面した奥行28mの敷地に、南側隣地に建つ3階建て住宅を考慮し、スキップフロアとすることで、自然の明るさを確保した。
2階建でありながら、3層あることにより、坪数以上の広さを感じることのできるシンプルモダンハウス。


光音寺町の家 下町にある光射す空間

加門潤一/加門建築設計室 加門潤一/加門建築設計室
撮影:今井美奈
南側は境界線沿いに建物が建ち、北側にはご両親の母屋。
限られた敷地のなかで、4台の駐車スペースと明るく広いリビングを必要とした。
オーナーに寝室に中庭、2階にリビングを配することで、明るさとプライバシーを確保することを提案、採用となった。
また、SE構法による6mスパンのリビングには将来、書斎を設けることを予定しており、スケルトン&インフィルを重視したシンプルモダン。

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by sumaito_news | 2007-05-21 15:57 | 建築家


山下保博/一級建築士事務所 株式会社 アトリエ・天工人(テクト)
こんにちは。すまいとの岩谷です。
今朝駐輪場に行ったら、私の自転車は無残にも壊されていました。
ショックです…。

さて、今日のご紹介する建築家は、山下保博さん(一級建築士事務所 株式会社 アトリエ・天工人(テクト))です。
以前からご登録いただいていたのですが、このたびポートフォリオを一新されました。
いつもながら意欲的で、尊敬する建築家です。

山下保博/一級建築士事務所 株式会社 アトリエ・天工人(テクト)建築家ポートフォリオ&住まいの作品集
■山下 保博  一級建築士事務所 株式会社 アトリエ・天工人(テクト)


【家づくりについて】
アトリエ・天工人が開設されてから現在までの15年間で竣工した住宅及び集合住宅は130棟を超えます。それらの経験から導き出した住宅を作る上で特に重要だと考えている3つの点があります。
①人と人、人とモノ、モノとモノの関係性を紐解くということ。住宅のプランはとはそれらの関係性に合わせて境界や距離をとることで、自ずと決まってくると考えています。
②公共(道路)に面した個人の住宅としての意識を持ち、街に対しての公共的姿勢を大事にすること。
③住宅環境及び地球環境の保全を考えること。常に、材料や冷暖房のエネルギーを出来る限り少なくする方法論を模索しています。
アトリエ・天工人では、これらの点を踏まえて住宅を考えています。

山下保博/一級建築士事務所 株式会社 アトリエ・天工人(テクト) 山下保博/一級建築士事務所 株式会社 アトリエ・天工人(テクト)
左:井の頭の家(撮影:平 剛)  右:クリスタル・ブリック(撮影:吉田 誠)

山下保博/一級建築士事務所 株式会社 アトリエ・天工人(テクト) 山下保博/一級建築士事務所 株式会社 アトリエ・天工人(テクト)
左:aLuminum-House(撮影:吉田 誠)   右:チカニウマルコウブツ(撮影:吉田 誠)

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by sumaito_news | 2007-05-18 15:23 | 建築家


麻生英之/麻生英之建築設計事務所
こんにちは。すまいとの岩谷です。
GWが明けた途端、夏日だなんて!
新緑のすがすがしさを味わう間もなく梅雨、なんてことにならないように祈るばかりです。

さて、今日の新着建築家は、麻生英之さん(麻生英之建築設計事務所)です。

麻生英之/麻生英之建築設計事務所建築家ポートフォリオ&住まいの作品集
■麻生 英之  麻生英之建築設計事務所


【家づくりについて】
住宅の設計とは店舗等の商業施設とは違います。流行やかっこよさ、非日常が必要な商業施設に対し、生活の普遍性や日常の営み、家族がいる長い時間を受け止める空間を考えるのが住宅の設計です。

宮久保の家 変形地にたつ小住宅
麻生英之/麻生英之建築設計事務所 麻生英之/麻生英之建築設計事務所
施主の女性はインテリアの仕事をしていて、お互いの美的感覚、生活観に加え、予算、工期等激しいコラボレーションが行われました。
そのなかで、今回求められる空間は生活観のない真っ白な空間よりも、むしろ凛とした骨格が感じられる、生活観や美的なこと等全てを含んでくれるおおらかな空間が好ましいように思われました。
居間のある2階全体をワンルーム空間と感じられるように、その空間全体を一枚のおおらかな屋根でおおい、空間の一体感、広がり感をだしています。


麻生邸(自邸) 3回にわたり増改築した自邸
麻生英之/麻生英之建築設計事務所 麻生英之/麻生英之建築設計事務所 麻生英之/麻生英之建築設計事務所
現在の自宅は1969年に建てられた古い家です。古民家というわけでもなく、また有名な建築家が設計した家でもないごく普通の住宅です。現在その自宅を3回にわたり増改築して住んでいます。
住み続けることは空間とともに何かを残し、汲み取ることだと思います。
そこにはぴかぴかの新築住宅とは違う家の形があります。


詳しい情報は、こちらから!
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by sumaito_news | 2007-05-09 17:07 | 建築家


石黒隆康/BUILTLOGIC
こんにちは。すまいとの岩谷です。
今日の新着建築家は、石黒隆康さん(BUILTLOGIC)です。
石黒さんは1970年生まれの神奈川県の建築家。
独立後初の戸建て住宅『丘のふね』は、仕上げの木肌が優しく感じられます。
「陽当たりの良すぎる敷地に涼しい家を創ることがテーマです。」というコンセプトの通り、風が吹き抜ける様が目に浮かび、リビングに設けられた畳の間で転寝したくなりそうです。

石黒隆康/BUILTLOGIC建築家ポートフォリオ&住まいの作品集
■石黒 隆康  BUILTLOGIC


【家づくりについて】
内装に関しては、落ち着く感じが良いと思っています。
家に居て、ゆっくり、ほのぼの出来るイメージをしながら、設計するようにしています。

丘のふね 陽当たりの良すぎる敷地に涼しい家を創ることがテーマです。
石黒隆康/BUILTLOGIC 石黒隆康/BUILTLOGIC
石黒隆康/BUILTLOGIC 石黒隆康/BUILTLOGIC
独立後、初めての戸建て住宅の設計です。
お施主さんはなによりも「明るい家」が希望。
南斜面の敷地、ココに夏でも暑くない「明るい家」を建てることがテーマでした。
南面を吹抜けのリビングとし、デッキには、FRPのグレーチングで、
手摺と、洗濯物隠しのルーバーを計画しました。
これにより、夏の太陽高度が高いときは光りを遮り、冬は部屋の奥まで日差しが入る、
明るい家が出来ました。
他にも、空気を家全体で一筆書きになるような工夫もしています。


cafelounge-house カフェの雰囲気を持ったリビングを創る事がテーマでした。
石黒隆康/BUILTLOGIC 石黒隆康/BUILTLOGIC
石黒隆康/BUILTLOGIC
ミッドセンチュリーの家具を多数所有されていて、
「カフェのイメージを住宅で実現したい」というのがリクエストでした。
2世帯住居なのですが、2階をクライアント世帯とし、
大きなデッキを設け視線を外に向けることで、開放感のあるリビングが実現しました。
部屋は、舞台のようなもので、 家具達が入り、カフェのイメージが整ったと感じています。


MIX(1+1) 自邸兼オフィスなので、素材の実験がテーマです。
石黒隆康/BUILTLOGIC 石黒隆康/BUILTLOGIC
石黒隆康/BUILTLOGIC 石黒隆康/BUILTLOGIC
ビルトロジックのオフィスとして使用するためのリフォームです。
元は、18年経過していたSRC造のマンションです。
床を全てパインの無垢材とし、壁には珪藻土を塗りました。
キッチンはアイランドに配置換えし、家具屋さんに製作してもらいました。
間取り自体は大きく変更していませんが、印象はガラリと違っています。
素材のショールームとして、お施主さんに見てもらっています。


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by sumaito_news | 2007-05-07 13:09 | 建築家