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<   2008年 01月 ( 6 )   > この月の画像一覧


佐倉由浩+佐倉桂/佐倉スペースデザイン
こんにちは。すまいとの岩谷です。

さて、今日のは、建築家・佐倉由浩さん+佐倉桂さん(佐倉スペースデザイン)の新しい住宅です。
スキップフロアでつながる空間は変化に富んでいて、こどもたちが大喜びしそうです。
(もちろん、きっと私も・・・)

建築家ポートフォリオ&住まいの作品集
■佐倉由浩+佐倉桂  佐倉スペースデザイン


佐倉由浩+佐倉桂/佐倉スペースデザイン【家づくりについて】
日々の暮らしを原点に、ユニークなアプローチで豊かで楽しいすまいの提案をしています。依頼主の方の家族構成・ライフスタイル・ご要望に対し、敷地の持つ要素を最大限に引き出した、夢のあるプランを作っています。デザイン性だけでなく、分譲マンションや社宅の実績も多いため、永く快適で安全に住むための配慮のある住宅を設計します。

【住宅03】 大網T邸  スキップフロアによる立体的ワンルームの家
佐倉由浩+佐倉桂/佐倉スペースデザイン
佐倉由浩+佐倉桂/佐倉スペースデザイン
3人のお子さんがのびのびと育つ家です。
キッチンの横に家族で使えるスタディコーナーがあったり、「ここが自分の場所だ」と主張したくなるようなコーナーもあります。2階の梁にはDIYでブランコを取り付けたり、1階のリビングで大縄飛びもできるほど、大らかな家です。ポーチの奥に光庭があるため明るく、2階の浴室はその光庭に面していて、外からは見えません。スキップフロアであるため、北側の部屋にも南からの光を入れる事ができ、風の通りも良い家です。


他の住宅と詳しい情報は、こちらから!
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by sumaito_news | 2008-01-30 17:22 | 建築家


尾崎靖/(有)尾崎建築設計・友久豊/豊建築事務所
こんにちは。すまいとの岩谷です。
昨日、すまいとのホームページをリニューアルいたしました。
使い勝手がよくなっているといいのですが・・・。

さて、今日ご紹介する新着建築家は、尾崎靖((有)尾崎建築設計)さんと友久豊さん(豊建築事務所)です。

建築家ポートフォリオ
尾崎靖/(有)尾崎建築設計■尾崎靖  (有)尾崎建築設計


【家づくりについて】
尾崎建築設計は「集住施設」の計画・設計・監理・コンサルタント、「集住」に関する企画・開発業務をおこなう住施設専門の設計事務所です。
「価値ある住資産を提案することによって、環境と調和した健全な住環境を形成することにより、住み手の健康で快適な生活を守り、人と自然、人と人のふれあいを通じ、住み手の生命を守り育てるすまい創りを目指しています。

【住宅03】アンビシャスヒル船橋 緑豊かな住環境の保全と住い造り
尾崎靖/(有)尾崎建築設計 尾崎靖/(有)尾崎建築設計
既存樹(約20本等)を保全し、計画地の約20%(約900)の緑地を確保する他、提供公園(約283)・市有地(緑道)の整備を行い豊かな緑の確保を図る。
高低差を生かした2層吹抜のエントランスホールやワイド間口の住戸計画で特徴付けを行う。  

【住宅04】レクセルガーデン相模原 ツインコリドー配棟による光と風の演出
尾崎靖/(有)尾崎建築設計 尾崎靖/(有)尾崎建築設計
東向き・西向きのツインコリイドー形式の住棟と、前庭・中庭から成る配置により、光と風を取入れ、アプローチの愉しみを演出。オール電化や妻側率の高い住戸と、ユニバーサル・デザインにより環境や人にやさしい住戸計画。

【住宅05】グランシティ豊田レジデンシアガーデン 大型バルコニーと外観デザイン
尾崎靖/(有)尾崎建築設計 尾崎靖/(有)尾崎建築設計
リビング・ダイニングと一体利用ができる開放的な大型バルコニー(4m×4m)を持ったワイド間口の住戸計画。
ヨーロッパ建築で古くから用いられているアーチやドームを取り入れ、シンメトリーでクラシックなファサードデザインを特徴とする。 

詳しい情報は、こちらから!




建築家ポートフォリオ
友久豊/豊建築事務所■友久豊  豊建築事務所


【家づくりについて】
光や風など自然を感じ、優しい素材が家族を包む。そんな居心地の良い、あたりまえの家創りを提案します。


友久豊/豊建築事務所 友久豊/豊建築事務所
友久豊/豊建築事務所 友久豊/豊建築事務所

詳しい情報は、こちらから!
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by sumaito_news | 2008-01-29 18:47 | 建築家


杉浦充/JYU ARCHITECT 充総合計画一級建築士事務所
こんにちは。すまいとの岩谷です。
昨日、東京では雪が降りました。
午後から国立へ取材に出掛けたのですが、電車の窓から見えるのは、雪景色。
30分の車中は、旅気分でした。

さて、今日ご紹介する新着建築家は、杉浦充さん(JYU ARCHITECT 充総合計画一級建築士事務所)です。
不思議な外観をした『カドの家』は、内部がどうなっているのか、非常に興味をそそられます。

建築家ポートフォリオ&住まいの作品集
■杉浦充  JYU ARCHITECT 充総合計画一級建築士事務所


杉浦充/JYU ARCHITECT 充総合計画一級建築士事務所【家づくりについて】
外部はその場所にふさわしい造形と耐久性を備え、内部は手放しで『気持ちいい』と感じる空間を。
適度なメリハリとエッセンスを与えることで心地よさを一層高めます。
シンプル且つ機能的でありながら、ナチュラルでどことなく懐かしい空間に特徴があります。
一つの家ができあがってゆく時は、時代、集まる人、与えられた土地など、同じ条件がそろうことは二度とありません。
また、私たちは突然この世の中に現われたのではありません。
「今まで」があるから「今」があり「これから」に向かっています。
人生という時間を「記憶」として受け容れることのできる、唯一の住まいをつくることができたら幸いです。

【住宅01】 カドの家   街角のランドマーク
杉浦充/JYU ARCHITECT 充総合計画一級建築士事務所 杉浦充/JYU ARCHITECT 充総合計画一級建築士事務所
杉浦充/JYU ARCHITECT 充総合計画一級建築士事務所 杉浦充/JYU ARCHITECT 充総合計画一級建築士事務所
角地を象徴する意匠をもつ、高断熱&高防音仕様の2世帯住宅です。
半地下とすることで採光通風及び法規上の床面積を最大限確保する工夫をしています。
内部は可動間仕切り等により、限られた敷地のなかでも開放的な生活を送れるような工夫をしています。
使用材・仕上材等は全て自然素材です。

【住宅02】 DOMA   現代土間
杉浦充/JYU ARCHITECT 充総合計画一級建築士事務所 杉浦充/JYU ARCHITECT 充総合計画一級建築士事務所
杉浦充/JYU ARCHITECT 充総合計画一級建築士事務所 杉浦充/JYU ARCHITECT 充総合計画一級建築士事務所
サテライトオフィス空間と居住空間を適度な関係に保つDOMAがあります。
使用材・仕上材等は全て自然素材です。

【住宅03】 借景の家   周辺環境を利用する
杉浦充/JYU ARCHITECT 充総合計画一級建築士事務所 杉浦充/JYU ARCHITECT 充総合計画一級建築士事務所
杉浦充/JYU ARCHITECT 充総合計画一級建築士事務所 杉浦充/JYU ARCHITECT 充総合計画一級建築士事務所
トンカチ型の変形狭小地に計画した住宅です。
狭小ということを忘れるような空間的な工夫をし、外部環境を積極的に利用しています。

【リフォーム01】 VA2改修   既存躯体を生かしたフルリノベーション
杉浦充/JYU ARCHITECT 充総合計画一級建築士事務所 杉浦充/JYU ARCHITECT 充総合計画一級建築士事務所
杉浦充/JYU ARCHITECT 充総合計画一級建築士事務所 杉浦充/JYU ARCHITECT 充総合計画一級建築士事務所
-鉄骨造地下1階地上2階建ての4匹のネコと住む住宅-

 自営業に使われていた地下を含めた全てを居住スペースにする要望にこたえ、
 既存の階段を撤去して螺旋階段を新設する全面改築工事となりました。

 地下は漏水のために声が出なくなってしまうほどカビが繁殖した状態でしたが、
 防水処理を施し、トップライト等の新設により採光及び換気ルートを確保することで、
 快適な地下空間に再生しました。

 ネコドアにはじまり、ネコ穴、ネコ棚、ネコ階段、にゃんグルジム等…
 床は欧州アカマツで床暖房を設置。有害物質を一切使用していません。

詳しい情報は、こちらから!
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by sumaito_news | 2008-01-24 10:32 | 建築家


波多野崇/A.C.E. 波多野一級建築士事務所
こんにちは。すまいとの岩谷です。
昨夜、東京では初雪が降りましたが、旭川では最高気温が-10℃だとか・・・。
そして那覇では+19℃だそうです。

さて、今日は波多野崇さん(A.C.E. 波多野一級建築士事務)のリフォーム住宅をご紹介します。

建築家ポートフォリオ&住まいの作品集
■波多野崇  A.C.E. 波多野一級建築士事務所


波多野崇/A.C.E. 波多野一級建築士事務所【家づくりについて】
私の考える良い建築
「新築のお祝いによばれて行って、特に目立って誉めるところもないしといって又けなすところもない。そしてすぐに帰りたいといった気にもならなかったので、つい良い気持ちになってずるずると長く居たといったような住宅が、これが住宅建築の極致である。」

昭和9年に建築家・吉田五十八が残した良い住宅とは?ということに対する一つの答えです。既に70年以上も経っていますが現在もなお通用する新鮮さがあります。時代は変わり、新しい技術が発明され、生活スタイルが変わったとしても住宅に求められる普遍性とはこういうことだと思います。
建築設計を通して人の豊かな生活を背後で支えてゆけるような、そういうものづくりを私は目指して行きたいと考えています。

【リフォーム02】 広沢の家   セカンドリビングを持つリフォーム住宅
波多野崇/A.C.E. 波多野一級建築士事務所 波多野崇/A.C.E. 波多野一級建築士事務所
波多野崇/A.C.E. 波多野一級建築士事務所 波多野崇/A.C.E. 波多野一級建築士事務所
若い夫婦と、幼稚園児のお子さんの3人が住まうためのリフォームです。
最も大切な要望は、「家族と一緒にいる時間を大切にしたい。」というものでした。
 
家族3人が揃って家に居るときは出来るだけ、同じ時間と空間を共有したいという思いから、メイン空間には間仕切りを設けず、1階と2階を吹き抜けで繋ぎました。書斎をリビングダイニングと連続した空間に配置し、さらにお子さん用の机を隣に置いて、勉強を教えたり、家で仕事をする時もお互いの気配が感じられるようにしました。また、リビングにはぜひ置きたいと熱望された薪ストーブが暖かな空間を作り出しています。
2階も、オープンなセカンドリビングとして計画し、吹き抜けを介して上下階を視覚的、聴覚的に繋げ、会話やアイコンタクトがとれるようになっています。又構造体が現しになっていることから、ハンモックを吊したり、ブランコを設置したりする予定もあります。
ロフトは、屋根の小屋組を現しにしたセカンドリビングの中に床を浮かべるようなイメージで設置しました。2階から梯子でアプローチするロフトスペースは、小屋梁や母屋、束などが横切り、さながらジャングルジムのようにも見えます。本来ここは収納スペースとして計画していたのですが、子供にとっては最高の遊び場にもなることでしょう。

他2つの住宅と詳しい情報は、こちらから!
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by sumaito_news | 2008-01-17 10:02 | 建築家


つくるたのしみ つかうよろこび 『みんなで使う家』
こんにちは。すまいとの岩谷です。
寒い日が続いていますが、いかがお過ごしですか?
風邪気味の私は、ダウンジャケット&ババシャツ&足の裏に貼るカイロの
完全防備で出勤したのですが、電車内ではいささか暑すぎました。

さて、今月の「つくるたのしみ つかうよろこび」は、『みんなで使う家』です。

『つくるたのしみ つかうよろこび 「みんなで使う家」』

≪『つくるたのしみ つかうよろこび』本文より≫――――――――――――――――――

家が竣工して以来、毎年開催している「家の誕生会」も、はや8回目を迎えた。

子ども・学生・社会人、さまざまな世代が集まるこのイベントは、

いまでは年に一度のお祭りのよう。

毎年訪ねてくるヒトもいれば、すでに来年を楽しみにしているヒトもいる。

正直なところ、私がこのイベントを心から楽しめるようになったのはここ数年のことだ。

当初は、開催日が近づくと緊張のあまり夜うなされたり、体が硬直して首がまわらなくなったりした。

なにしろ50人100人単位のヒトがぞろぞろ家に入ってきて、好き勝手に飲み食いするのだから、

日常とのギャップは大きい。しかも、まわりは私の知らないヒトだらけ。

宴会が終わったあとの数日間は虚脱感に襲われ、何もする気がおきなくなった。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

続きは、こちらからどうぞ。
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by sumaito_news | 2008-01-16 11:51 | コラム


琴雅佳/(株)アーキスタジオ一級建築士事務所・小堺文彦/(有)アーキヴィジョン
新年あけましておめでとうございます。
年末年始はいかがお過ごしだったでしょうか?
私は、築地へ食材買い出し&忘年会→お節料理づくり→増上寺初詣→箱根駅伝→人生ゲーム、
と、ニッポンのお正月を満喫していました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、今年最初にご紹介する新着建築家は、琴雅佳さん(株式会社 アーキスタジオ一級建築士事務所)、新着作品は小堺文彦さん((有)アーキヴィジョン)です。


建築家ポートフォリオ
■琴雅佳  株式会社 アーキスタジオ一級建築士事務所


琴雅佳/アーキスタジオ一級建築士事務所多くの方にとって家づくりは、一生で一度の経験で、失敗したくないと誰もが思っているはずです。 
私たち建築家は、時として作品を作りたいというおもいと機能性の間で葛藤するときもありますが、そんなときは、原点に立ちかえり、そのものが本来あるべき姿から考え直して見ます。そして、その家族だけのかたち、ONLY ONEを考えます。
性能的には、断熱にこだわっています。
断熱性能を高めると、格段に居住性が向上し、省エネに大きく貢献します。

琴雅佳/株式会社 アーキスタジオ一級建築士事務所 琴雅佳/株式会社 アーキスタジオ一級建築士事務所
左:y邸 (専用住宅)   右:PLYO (2世帯住宅+集合住宅)

琴雅佳/株式会社 アーキスタジオ一級建築士事務所 琴雅佳/株式会社 アーキスタジオ一級建築士事務所
左: K邸 (アトリエ+住宅)   右:軽井沢の別荘

詳しい情報は、こちらから!



住まいの作品集追加
■小堺文彦  (有)アーキヴィジョン


【住宅03】 208外断熱の家   シンプルな平面構成の中に高機能を付加
小堺文彦/(有)アーキヴィジョン 小堺文彦/(有)アーキヴィジョン
208(ツーバイエイト)外断熱の家という言葉の響きからすると、何かテクニカルなことをことさら強調した家のようにも思えますが、当初の設計方針である天然木に包まれて、ローコストで、尚且つ構造形式が単純なスタイルの家・・・・を作る上で、結果的にこの形式になったと思ってください。
平面的には、5メートル×11.4メートルのシンプルな長方形です。妻方向の耐力壁を構成する間柱は2×4、桁行き方向が2×8の間柱で、一部を除いて石膏ボードは張らず、この2×8の間柱をそのままにして、すなわち構造材のままスッピンにして仕上げとしています。普通は目に見えるところに無垢の木を張ったりしていい感じに仕上げるのですが、どこかのコマーシャルにあったように「何もたさない、何もひかない」の感覚です。そのまんま東、いや違った、そのまんま見たし・・・・であります。(後略)

詳しい情報は、こちらから!
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by sumaito_news | 2008-01-08 14:11 | 建築家