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<   2008年 05月 ( 7 )   > この月の画像一覧


小材健治/ばん設計小材事務所
こんばんは。すまいとの岩谷です。
外は冷えてきました。
道行く人が襟をかき合わせていました。6月が目の前だというのに。。。

さて、今日ご紹介する二人目の建築家は、小材健治さん(ばん設計小材事務所 )です。

建築家ポートフォリオ&住まいの作品集
■小材健治  ばん設計小材事務所


【家づくりについて】
小材健治/ばん設計小材事務所 住宅のコンセプト
私たちはいろんなストレスを抱えて日々過ごしています。仕事場でも学校でも癒しを求めて出かけた旅先であっても・・・。せめて家の中では気を張らない素の自分でいられる空間がほしいと思っています。かっこつけない、かざらない等身大の自分でいられる住宅。生活感があって当然、生活しているのだから。それも全部フッくるめて受け止めることが出来る住宅。普通なことですが、以外と難しい。

住宅のデザイン
事務所の名前「ばん」はアメリカ開拓時代に建てられた農場の納屋BARNからきています。村人総出で建てたセルフビルドの建築で、素朴な中にも独自の工夫やデザインを施したそれは、小手先のデザインで効果を狙ったものにはない経験に裏打ちされた骨太で、力強い機能美がそこにあります。過度な装飾やデザインのためのデザインではなく、その住宅に最小限あるべきと考えるデザイン、それを選択することが重要だと考えています。

住宅の機能
住宅に求められる機能は、その家族の関係、おかれている社会の状況などによって少しずつ、でも確実に変わって行きます。新築時には完璧に要求を満たした住宅であっても、時とともにそこにズレが生じて来る事は必然と言えます。必要はことは、変化のある程度の予測のもと(決めつけてしまうことは、また危険ですが)、骨格である変わるべきでない部分と変わっていくだろう部分を見極めながら、それに相応しい空間づくりをすることと思っています。


【住宅01】 城南の舎   変わり続けるもの
小材健治/ばん設計小材事務所
小材健治/ばん設計小材事務所 小材健治/ばん設計小材事務所
城南町は熊本市南部に位置し、近年ベットタウンとして住宅建設が目立ち始めているものの、まだまだ自然豊かな土地である。敷地東にも以前ため池であった窪地が大きく広がり、その周辺には雑木が茂っている。その中でも目を引くのが、東南の角にある2本のムクの木であった。100年は経っていると思われるこの大木は、多少オープン過ぎる敷地を程良く閉じて、夏場には心地よい木陰を提供していた。比較的恵まれた広さの敷地のため、建物配置は自由に想定することが可能であったが、計画の早い段階で、この大木に正対する位置に自然と収れんしていった。
平面構成は、ローコストの要求から、単純矩形の2階建てとした。1階は土間と板間を中心とした大きな共用の空間で、その東南のコーナー部分には2層吹き抜けの大きな開口を設け、大木の垂直方向へ伸びる野太い流れを室内に取り込んでいる。2階は三つの居室から構成されているが、将来の住まい方の変化に対応できるよう、性格付けを避けた、曖昧な位置づけとした。一定以上の広さを確保した各居室には、複数の入り口を設けており、備え付けの大型の移動家具によって、簡単に分割することが可能となっている。それに対して1、2階を貫いて、建物中央に配置した白いボックスは、樹木の幹のような、変化成長のためのよりどころとして位置づけた。
内部の可変性を受けて、外部形態も変化・変容する箱を想定した。箱の一部がめくれ、傾き、スライドすることで、開口部、塀、庇、デッキへと変化していく。結果、それぞれの性格は曖昧なものとなり、変化が継続されることで、大木とともに成長することを期待した。

【住宅02】 阿蘇の舎  変わり続けるもの
小材健治/ばん設計小材事務所 小材健治/ばん設計小材事務所
小材健治/ばん設計小材事務所 小材健治/ばん設計小材事務所
観光地阿蘇の中でも仙酔峡にほど近いリゾート地。その一角に建設した専用住宅。住まい手は官公庁を退職して、関西の自宅を残しつつ地元熊本にも拠点を希望されたご夫婦で、別荘的性格も持っている。
南には阿蘇で最も高い高岳を望み、400坪近い広大な敷地には40本以上の山桜が原生するという恵まれた環境。計画においてはこの桜の位置を測量することから初め、それらを極力痛めずに建物を配置することを前提として計画を進めた。結果、南側の住宅と主要室の距離をなるべく取りながら、かつ樹木の伐採を最小限に押さえるよう、敷地にたいして20度の角度を付けて配置した。また1階レベルをGLから1.4M上に持ち上げることで、建設後再び地盤面を元の植生に戻している。この地では自然そのものが主役であり、そこに建てさせてもらうという謙虚さが必要と思った。
平面構成は極力単純に1階にパブリックスペース(和室、居間、食堂、水回り)を、2階には個室2室を用意した。1、2階とも各室の外部に木製デッキが張り出し、半屋外空間として、四季折々の細やかな変化を見せる自然と、また時には荒々しい態度を見せる大きすぎる自然との向かい合うための空間となっている。


詳しい情報は、こちらから!
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by sumaito_news | 2008-05-30 19:22 | 建築家


鈴木秀雄/バサロ計画
こんにちは。すまいとの岩谷です。
今日の東京は寒い雨です。
梅雨入り間近なのでしょうか。

さて、今日ご紹介する建築家は、鈴木秀雄さん(バサロ計画 )です。

建築家ポートフォリオ&住まいの作品集
■鈴木秀雄  バサロ計画


【家づくりについて】
鈴木秀雄/バサロ計画 誰もが、ふとした部屋や場所ですごく落ち着いたり気持ちがいいと感じる空間に出会ったことがあると思います。それは単に空間だけの問題であると思っていません。時間や経験、展望などいろいろな関係の総合的な感覚でそう感じられると考えています。つまり、その感覚は人各々違います。そして、それを見つけ出すことはとても難しいです。私は、それを建築主と一緒に考え、形にしたいと思っています。

【住宅01】 Ti邸   狭小・傾斜地の小さくもダイナミックな住宅
鈴木秀雄/バサロ計画 鈴木秀雄/バサロ計画
鈴木秀雄/バサロ計画 鈴木秀雄/バサロ計画
傾斜が大きく不整形な土地に法制限などきびしい条件の敷地に建つ住宅です。
しかし、南西側は窪地で落ち込んでおり眺望が良く、まるで競技場スタンドの一角をなすような立地でした。建主は大きな居間空間とロフト的な書斎及び屋上ガーデンを要望されました。これら条件をクリアするため7つにおよぶ細かいレべル設定、開く方向や繋ぐ位置の検討、空間のボリューム感などから導き出したのは窪地に対して大きく開く巨大なメガホンのような形状です。さらに住宅内部のシークエンスを展開させることで狭くても豊かな空間を作り上げました。
7つのレベルは、敷地の一番低い部分(レベル1)に寝室と水廻りを設け前面道路レベル(レベル2)にエントランスとガレージ、中2階(レベル3)にキッチンとダイニング、2階にリビング(レベル4)と子供室(レベル5)、ロフト(レベル6)に書斎 と屋上テラス(レベル7)で、これらは天井高を確保するため詳細に検討しています。構造は、傾斜部分に関わる地下1階から2階壁まではRC造とし、大ボリュームを確保するため複雑な架構となるロフト階と屋根は鉄骨造としました。

【住宅02】 Tk邸  ボタンコレクターのギャラリー兼用住宅
鈴木秀雄/バサロ計画 鈴木秀雄/バサロ計画
鈴木秀雄/バサロ計画 鈴木秀雄/バサロ計画
ボタンコレクターの住宅です。
1Fがコレクションを展示するギャラリーで2Fが住まいということ、アルミの質感が好みということ 、たっぷりとした収納スペースが要求されました。その他、四方を住宅に囲まれているため、プライバシーを守りながら、いかに広さを感じる空間を作るかが課題となりました。

空間
今回は、各室とそれと連続する外部空間の組合せによって解決を図ろうと考えました。例えば、ギャラリーと外部展示のできるパブリックコート、書斎とプライベートコート、2階のキッチンとライトコート、浴室とライトコートなどです。さらに、パブリックコートとプライベートコート、ライトコートと階段室、書斎とギャラリ ーといった外部同士、内部同士、上下の関係など複雑に絡んでイメージは無限に行きかいます。これが単に3次元の広がりだけでない広さを感じる要因です。もちろん、隣家からの視線は、カットされプライバシーが守られているということもその要因の一つです。

照明
もう一つは、間接照明による壁や天井の消去です。光のグラデーションが生まれることで、距離感が生じ広がりを感じることができます。

金属
外装は、ガルバリウム鋼板と有孔折板によってメタリックな印象に仕上げました。さらに塀も折板を使用し一体感を出しています。
家具は、アルミで製作すると高価になるので、アルミを貼ったメラミンを使用しました。中国で製作したことも合わせて大変安価にできました。

【住宅03】 Tn邸   バリアフリーの2世帯住宅
鈴木秀雄/バサロ計画 鈴木秀雄/バサロ計画
鈴木秀雄/バサロ計画 鈴木秀雄/バサロ計画
この住宅の計画は、もともとこの土地に住まわれていたご夫婦が静岡県よりご両親を呼び寄せるとういことから始まりました。以前の住宅は鉄骨3階建てでしたが、1フロアの面積がせまく2世代の所要室を確保する床面積はありませんでした。当初は、3階建ての上にもう1階増築する方法を検討しましたが、構造的に不可能ということがわかり、取り壊して鉄骨4階建ての建物を新築することにしました。ご両親は高齢なので、ホームエレベーターの設置、手摺の設置、段差の解消、開口部は引き戸とするなどバリアフリー住宅とすることはもとより、常に家族が集まる居間であるよう狭いながらも広さを感じる工夫をしています。
1階はエントランスホール、ご主人の事務所、2台分の車庫です。玄関は段差を0としポーチからエントランスホール、ご主人の事務所の床仕上げを同じタイルとして一体感を出すことにより活動的なスペースとしています。4階まで続くシースルー階段には、玄関の床から4階に向けてアッパーライトを設置し浮遊感を演出しています。下足入れには、キャスターをつけて簡単に動かせることができるようにして、階段下の狭いスペースを有効利用します。また、天板の照明は、ポイントとして置かれたモダン盆栽を際立たせます。
2階は、ご両親の寝室、納戸、洗面・浴室、トイレで構成されています。寝室は、ご要望の和風テイストのインテリアでまとめました。介護用のベッドが2台置けるスペースを確保しています。洗面・浴室、トイレは、手摺の設置、段差の解消、開口部は引き戸とするなどバリアフリーとしています。浴室は、バルコニーに開いた開放的なものとしました。
3階は、LDKで寝る以外は皆さんがここで過ごす場所という位置づけです。アイランド式の対面キッチンは、一家のもりあげ役の奥様が家事をしながらリードする舞台でもあります。またバルコニーや吹抜け感のある階段室と窓でつなぎ一体とすることで広がり感を出し、可能な限り高くした天井と、間接照明で高さ方向の開放感を出しました。
4階は、寝室、WCL、洗面・トイレからなり、眺めのよい高さを生かし、大きなバルコニーを設置しました。天気のよい日は、遠くに丹沢の山々が望めます。居間と同様吹抜け感のある階段室と窓でつなぎ一体としています。
外装は、押出成形セメント板によるシンプルなものに、各階のバルコニーの手摺と4階のパーゴラをカナダ杉としてポイントとしています。


詳しい情報は、こちらから!
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by sumaito_news | 2008-05-30 10:39 | 建築家


多田直人/多田直人建築研究所
こんにちは。すまいとの岩谷です。
さて、今日は岐阜の建築家・多田直人さん(多田直人建築研究所)の作品が届きました。

建築家ポートフォリオ&住まいの作品集
■多田直人  多田直人建築研究所


多田直人/多田直人建築研究所【家づくりについて】
建築を創ることや住宅を創ることは、やはり、ゆっくりとした時間の流れの中で創るべきだと感じます。
人間と建築の関わり、建築と自然の関わり、人間と自然の関わり。それぞれの関わりを通して、美しい心の風景を創造できればと考えています。

【住宅03】 福光の家  中庭のある暮らし
多田直人/多田直人建築研究所 多田直人/多田直人建築研究所
多田直人/多田直人建築研究所
岐阜市内を流れる天神川のたもとにこの住宅はあります。市街化が進んでいる中で敷地の周囲には公園や畑があり、自然の移ろいを感じられる環境にあります。
敷地の形状は、南北に長くその両方向で道路と接しています。周囲の状況や敷地の特徴から中庭を中心とした町家形式の平面としました。
中庭の大きさは6メートル四方の大きさがあります。リビングに座って中庭を見ていると、日の光を浴びた紅葉の葉がかすかに揺れ、風が通り過ぎてゆく姿をのぞかせます。
ここにはゆったりとした時が流れ、家族の生活をそっと見守っている風景があります。


畳が用いられた落ち着いた雰囲気の玄関では、来客の方にも喜ばれるでしょうね。
多田さんの設計される住宅では、さまざまな使い方のできそうな玄関がとても印象的です。
詳しい情報は、こちらから!
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by sumaito_news | 2008-05-19 10:57 | 建築家


鵜飼昭年/AUAU建築研究所
こんにちは。すまいとの岩谷です。
肌寒い雨の日が続きますね。
先週末、衣替えしないでよかった・・・。

さて、今日は名古屋の建築家・鵜飼昭年さん(AUAU建築研究所)の作品が届きました。
鵜飼さんとは、私の友人が鵜飼さんと同じ研究室にいたため、1、2度お会いしたことがあります。
あれから10年以上経って、こんなふうにつながりができることがとても嬉しいです。

建築家ポートフォリオ&住まいの作品集
■鵜飼昭年  AUAU建築研究所


鵜飼昭年/AUAU建築研究所【家づくりについて】
人と空間、両者の赤い糸を見つけて引き合わせ、その場所でより豊な物語が始まるよう夢を紡いでいくことが建築家の仕事だと思います。
人や家族の物語と、その町のにおいが原材料の家を、語らいの中から織り込みそれがまた家族の物語となり、ずっとずっと育っていくそういう家造りをしたいと考えています。
 あなたにとって家って何ですか?
 住まうってどんなことですか?
 あなたの町ってどんなですか?
そんな語らいから始まります。

【住宅03】 ISG HAUS  らせん状にせりあがるコノ字型中庭の住宅
鵜飼昭年/AUAU建築研究所 鵜飼昭年/AUAU建築研究所
鵜飼昭年/AUAU建築研究所 鵜飼昭年/AUAU建築研究所
家具作家の夫婦のためのアトリエ付きスマイです。
敷地の高低差を利用した内外を一体化したプランです。
イームズが大好きなクライアントと一緒に作り上げたオリジナリティあふれる住宅です。


【住宅04】 NNI HAUS  街角に建つ白い壁をまとったスモールハウス
鵜飼昭年/AUAU建築研究所 鵜飼昭年/AUAU建築研究所
鵜飼昭年/AUAU建築研究所 鵜飼昭年/AUAU建築研究所
2階にメインの生活空間を配置した、コンパクトなスマイです。
白い壁は緩やかに形を変えながら道行く人を見守ります。

両住宅とも、地面にコロンと置かれたような、不思議な存在感を感じました。
内部のプランやスケール感が想像つかない楽しそうな住まいで、とても気になります。
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by sumaito_news | 2008-05-14 10:06 | 建築家


西島正樹/プライム一級建築士事務所
こんにちは。すまいとの岩谷です。
連休に宮城へ一人旅に行った時のこと。
普通にホテルに宿泊するのは気が進まなかったので、少し離れた作並温泉に宿を取りました。
到着早々いくつもある温泉を制覇し、小ぢんまりとした一人部屋でのんびりし、いつもまにか爆睡。
起きたときはすでに9時。
朝ごはんの時間もすでに終了し、大急ぎで荷造りしてチェックアウトして駅までの送迎バスに飛び乗りました。
朝風呂、入りたかったのになぁ・・・。

さて、今日は西島正樹さん(プライム一級建築士事務所)の作品が届きました。

建築家ポートフォリオ&住まいの作品集
■西島正樹  プライム一級建築士事務所


西島正樹/プライム一級建築士事務所【家づくりについて】
家づくりを大切に考えることは、生き方を大切にすることにつながります。
一人ひとりの生き方と呼応し、内面を育む住宅建築の実現をめざします。

【住宅13】 柿の木を抱く家  柿の木を抱く住空間。ブリッジで渡る子供室
西島正樹/プライム一級建築士事務所 西島正樹/プライム一級建築士事務所
西島正樹/プライム一級建築士事務所 西島正樹/プライム一級建築士事務所
既存の柿の木を中心に広がりのある住空間をめざす。
上階を吊る構造により、柱の無い開放的な駐車スペースを1階に確保。
内部仕上は、オーナー家族がタナクリームでセルフビルド施工。
 
掲載誌
新しい住まいの設計 2005年2月号 (扶桑社, 2004.12.21発行)
マイホームプラスVol.02 (エクスナレッジ, 2005.10.21発行)
世界で一番自分らしい家 4(扶桑社, 2006.1.10 発行)
「建築ジャーナル2007年4月号」(建築ジャーナル 2007年4/1発売)


【住宅14】 公園通りの家  8坪住宅。曲面屋根が生む広がりと高まり
西島正樹/プライム一級建築士事務所 西島正樹/プライム一級建築士事務所
西島正樹/プライム一級建築士事務所 西島正樹/プライム一級建築士事務所
壁が屋根へとつながる大きな曲面によって建築全体を包み込むことで、
守られつつ、空へとのびやかに広がる建築空間をめざす。
10坪の敷地に建つ店舗併用住宅。

西島さんの設計する住宅は、吹き抜けの高い窓から射し込む光が印象的です。
詳しい情報は、こちらから!
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by sumaito_news | 2008-05-08 10:44 | 建築家


渡辺隆/渡辺隆建築設計事務所
こんにちは、すまいとの岩谷です。
ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたか?
私は3泊4日の宮城旅行に行ってきました。
往復ともに夜行バスを使ったので実質1泊なのですが、とても楽しかったです。
せんだいメディアテークも見てきましたし、牛タンも食べてきました。

さて、今日ご紹介する建築家は、渡辺隆さん(渡辺隆建築設計事務所 )です。

建築家ポートフォリオ&住まいの作品集
■渡辺隆  渡辺隆建築設計事務所


渡辺隆/渡辺隆建築設計事務所 【家づくりについて】
家はそこに住む方を映す鏡だと思っています。その人の人生観や家族観、性格、趣味などを上手に表現した器でありたいです。


【住宅01】 イワタノイエ  
渡辺隆/渡辺隆建築設計事務所 渡辺隆/渡辺隆建築設計事務所 渡辺隆/渡辺隆建築設計事務所 渡辺隆/渡辺隆建築設計事務所
敷地形状そのものによってプライバシーを守られ、眺めも良い
恵まれた立地条件を、最大限に活用しました。
室内にいても、外の自然とのつながりを感じることのできる
開放的で気持ちの良い空間構成となっております。
また、モダンなデザインを採用しておりますが、
床・壁に木材を使用したり、
縁側を設けて田舎特有のオープンな近所付き合いを可能にしたり、と
質感、プランともに温かみのあるものとしています。
※キッチンや洗面台、鏡台など家具類は、すべてこの家のためのオリジナルデザインです。

【リフォーム01】 リフォームMW  
渡辺隆/渡辺隆建築設計事務所 渡辺隆/渡辺隆建築設計事務所
木造住宅の水まわり空間(キッチン・洗面・浴室・トイレ)のリフォームです。
リフォームの目的は、体の不自由なおじい様のためにバリアフリーとすること、
明るく清潔な内装とすること、老朽化したキッチンを新しくすることでした。
各空間のならびはそのままに、扉や間仕切りの位置、収納家具の配置を見直し、
バリアフリーと明るくモダンな内装を両立させました。

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by sumaito_news | 2008-05-07 13:57 | 建築家


矢口博幸/ICA建築設計事務所
こんにちは。すまいとの岩谷です。
黄金週間ですが、みなさんはどのように過ごされているのでしょうか?
今年は続けて休みを取りにくい日取りらしく、通勤の電車もいつも通りという印象です。
私のGWの過ごし方は、普段ならDIY、部屋の模様替えをしているか、OZONEのクラフトマーケットに行くか、などで東京から出ないのですが、今回は何年か振りに民族大移動の波に乗って、旅行してきます。
(国内ですが。しかも往復深夜バスの強行軍。)

さて、今日ご紹介する建築家は、茨城県の矢口博幸さん(ICA建築設計事務所)です。

建築家ポートフォリオ&住まいの作品集
■矢口博幸  ICA建築設計事務所


矢口博幸/ICA建築設計事務所 【家づくりについて】
美しい街や住宅をつくりたい。と私たちICAは考えています。ひとりひとりが個性を持ち、ライフスタイルを持ち、自分の時間や家族の時間を大切にする人が多くなってきた。今が本当の意味で美しい住環境をつくることが可能であると考えています。私たちは住み手となる人々の話を聞き、その人のライフスタイル、趣味、個性を理解することから始めます。そして、その言葉の中から、本当に大切なことを考え、その可能性をさぐり、空間としてクライアント(お客様)がイメージしていた以上の素晴らしい空間を提案したいと考えています。
以前お客様からとてもすばらしい要望がありました。「どの方向から見ても、美しい住宅をデザインしてほしい。自分たちだけが満足するのではなく、他の方が見ても美しいと思い、幸せな気持ちになるような家がほしい。」このお客様は、単に自分たちが満足する家ではなく、家をつくる行為が、街なみや風景や環境にとって重要であると示唆した言葉です。ICAは個性的ではあるけれど、風景や町並みと調和した住宅、建築をつくりたいと考えています。

矢口博幸/ICA建築設計事務所 矢口博幸/ICA建築設計事務所
写真左:水戸O邸外観  写真右:水戸O邸バスルーム

矢口博幸/ICA建築設計事務所 矢口博幸/ICA建築設計事務所
写真左:T市K邸外観  写真右: T市K邸内観

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by sumaito_news | 2008-05-01 11:42 | 建築家