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<   2008年 06月 ( 6 )   > この月の画像一覧


鈴木宏幸/アトリエ137
こんにちは。すまいとの岩谷です。
今日は鈴木宏幸さん(アトリエ137)の作品が届きました。
軽井沢の木々に守られるように建つ住まいは、風が気持ちよさそうです。

建築家ポートフォリオ&住まいの作品集
■鈴木宏幸  アトリエ137


鈴木宏幸/アトリエ137【家づくりについて】
家は明るく、楽しく、気持ちよくが一番です。
より豊かで快適な生活を楽しむための家づくり。住まい手の生活スタイルや敷地の周辺環境を生かした空間づくりを心がけています。
また、住宅を設計するとき、「ひとつ屋根の下」的な…そういう感覚を大切にしています。
仕切られた部屋の集合体でなく、大きなひとつの空間の中にいるような家。よい住まいとは、そういうものではないかと思っています。

【住宅01】 軽井沢Sさんの家
鈴木宏幸/アトリエ137 鈴木宏幸/アトリエ137


【住宅02】 軽井沢Kさんの家
鈴木宏幸/アトリエ137 鈴木宏幸/アトリエ137


【住宅03】 軽井沢Fさんの家
鈴木宏幸/アトリエ137 鈴木宏幸/アトリエ137


【住宅04】 軽井沢Tさんの家
鈴木宏幸/アトリエ137 鈴木宏幸/アトリエ137


【住宅05】 八潮市Fさんの家
鈴木宏幸/アトリエ137 鈴木宏幸/アトリエ137


【住宅06】 宇都宮市Aさんの家
鈴木宏幸/アトリエ137 鈴木宏幸/アトリエ137


【リフォーム01】 世田谷区Sさんの家*リフォーム
鈴木宏幸/アトリエ137 鈴木宏幸/アトリエ137


【リフォーム02】 川崎市Mさんの家*リフォーム
鈴木宏幸/アトリエ137 鈴木宏幸/アトリエ137

詳しい情報は、こちらから!
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by sumaito_news | 2008-06-30 16:04 | 建築家


二宮博・菱谷和子/ステュ-ディオ2アーキテクツ
こんにちは。すまいとの岩谷です。
昨日の日曜日、とても早く目覚めてしまいました。
外を見ると霧。アヤシゲな風景だったので、散歩に出ました。
なんとなく足を向けた先は新橋。
休日の早朝とあって人気はなく、林立する新旧のビル群が曇天を背負って霧に煙っている景色は映画のよう。ゆりかもめでさえ、近未来の乗り物に見えました。

さて、今日は二宮博さん・菱谷和子さん(ステュ-ディオ2アーキテクツ)の作品が届きました。
都電荒川線沿いに建つこの住宅は、ともすれば不利な敷地環境でありながら、
非常にユニークな住宅で、2枚の外観の写真は、”TROLLEY”という名前がぴったり。
都電に乗る機会をつくって、車窓から見てみようと思っています。
また、内部の伸びやかな空間は、外観から受ける印象をいい意味で裏切られ、とても素敵な住宅です。


建築家ポートフォリオ&住まいの作品集
■二宮博・菱谷和子  ステュ-ディオ2アーキテクツ


二宮博・菱谷和子/ステュ-ディオ2アーキテクツ【家づくりについて】
時間をかけて住まい手の色に染めていけるような「素朴で自由度のある空間」をつくるための、まさに「技術」として住宅を考えています。具体的な要望を最大限に組み込みつつ、ムダの無い理詰めの仕事に徹する一方で、窓から見える月・飛行機・雲の流れ、風や光の気持ちよさ、など一日中家で過すことが楽しくなるようなしかけづくりを心がけています。
家族それぞれの夢や希望、暮らし方からイメージが広がり、共にカタチにしていくのが私達の仕事です。

【住宅05】 TROLLEY(トロリ)  都市の狭間に住まう―非標準の住処-
二宮博・菱谷和子/ステュ-ディオ2アーキテクツ
二宮博・菱谷和子/ステュ-ディオ2アーキテクツ 二宮博・菱谷和子/ステュ-ディオ2アーキテクツ
二宮博・菱谷和子/ステュ-ディオ2アーキテクツ敷地は東京最後の市街電車である都電荒川線沿いにある。南面間口35mに対して、奥行きは西端3.5mで、東端の踏み切りに向かって軌道なりに45cmまで窄まっている。保安上の限界から、各階の平面は西端の内法2.7mから東端に向かって1.6mまで狭められ、道路斜線による外壁の後退、駐車場の確保、風圧の軽減といった条件から構造的な骨格が導き出された。内部には帯状に4層のRC床が差し込まれ、各階に設けられた外部を介して、東西上下に視線の抜けが生まれることとなった。

詳しい情報は、こちらから!

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by sumaito_news | 2008-06-23 16:43 | 建築家


西島正樹さん・中川龍吾さん
こんにちは。すまいとの岩谷です。
今朝、地下鉄のホームで、割り込みしたのしないのと男性2人が掴み合いの喧嘩を始めました。
確かに、後から来た人が先に乗る格好になったように見えたが、
いきなりその人の襟首掴んで後ろへ引き戻そうとした人も怖い。
その2人が乗り込んできた車両は、しばし緊張した沈黙に包まれる。
昨今怖い事件が続いているだけに、「誰も止められない、止めたら自分が危ないかも」と思ってしまった自分も怖い。
こんなとき、場の雰囲気をがらりと変える言葉が言えたらいいのになぁ。

さて、今日は西島正樹さん(プライム一級建築士事務所)と中川龍吾さん(中川龍吾建築設計事務所)の作品が届きました。
西島正樹さんの登り梁の家はダイナミックです!

建築家ポートフォリオ&住まいの作品集
■西島正樹  プライム一級建築士事務所


西島正樹/プライム一級建築士事務所【家づくりについて】
家づくりを大切に考えることは、生き方を大切にすることにつながります。
一人ひとりの生き方と呼応し、内面を育む住宅建築の実現をめざします。

【住宅15】 大通りに建つ家  分厚い壁に包まれた、開放的な家
西島正樹/プライム一級建築士事務所 西島正樹/プライム一級建築士事務所
西島正樹/プライム一級建築士事務所 西島正樹/プライム一級建築士事務所
大通りに対して、厚いコンクリートの壁により厳しく内を守りつつ、
背後の庭に向かって、小型の鉄骨造により広がりのある住空間を形づくる。




【住宅16】 登り梁の家  斜線空間を最大利用。立体的につながる家
西島正樹/プライム一級建築士事務所
西島正樹/プライム一級建築士事務所
西島正樹/プライム一級建築士事務所 西島正樹/プライム一級建築士事務所
道路斜線で切り取られるボリュームの中に、立体的に空間を積み重ね、
斜め屋根の生み出す上下階のつながりによって、広がりのある空間を形づくる。

掲載誌
「建築ジャーナル2007年4月号」(建築ジャーナル 2007/4/1)



【住宅17】 Y字路 - 道筋に建つ家  都会の巨大なY字路の突端に建つ、小さな家

西島正樹/プライム一級建築士事務所 西島正樹/プライム一級建築士事務所
西島正樹/プライム一級建築士事務所 西島正樹/プライム一級建築士事務所
大通りの交差点に面する店舗+住宅。
都市計画で切り取られた不定型な敷地にあって、都市のスケールに負けない大らかな空間を内にたたえた住宅をめざす。

詳しい情報は、こちらから!



■中川龍吾  中川龍吾建築設計事務所

中川龍吾/中川龍吾建築設計事務所 【家づくりについて】
[コミュニケーション]
住宅の設計は、建て主の方の「思いや願いをかたちづくる」ことです。
家づくりは、家族構成、敷地条件、予算、各人の趣味や考え方等により十人十色。納得できる家づくりには、設計者との良好な「コミュニケーション」が最も重要なことと考えています。
契約を急ぐことなく、特定の施工業者やメーカー、工法や規格に限定されずに、お互いが納得いくまで自由に意見を交換し、案を練り、詳細な仕様の確認を行うこと。
また、家族の中でも意見や趣味などの違いはあり、各人の意見の両立、調整をはかり、「お互いが納得できる家」として家をつくることも設計者の役割のひとつと考えています。
[収納]
住まいの設計は、収納を設計することといっても過言ではないと考えています。
すっきりと片付けやすい家の基本は合理的な収納計画によるものと考え、収納計画の検討には充分に時間をかけるようにしております。
[素材]
仕上げ材に限らず、近年の、早い、安い、簡単という家づくり、新建材の寄せ集めによる家づくりではなく、できるだけホンモノの素材、手のぬくもりののこる素材による家を、できるだけローコストに提供する家づくりをめざしています。


【住宅06】 関町の家   2階リビング、ハイサイドライトの家
中川龍吾/中川龍吾建築設計事務所 中川龍吾/中川龍吾建築設計事務所
中川龍吾/中川龍吾建築設計事務所 中川龍吾/中川龍吾建築設計事務所
敷地南側に隣家が塀ぎりぎりに建つ、都市近郊の典型的な住宅地に計画した、40代のご夫婦のための住まいです。建て主の方のご要望は、「明るく風通しの良いリビング」「仕切りの少ないオープンな間取り」ということでした。そこで、日常を過ごす場は2階とし、南側ハイサイド窓よりリビング・ダイニングに光を採り込み、階段や吹抜、ガラス床を通して光を1階にも導くと共に、ハイサイド窓を北側にも設けることで、家の中に南から北への風の道をつくったものです。


【住宅07】 羽根木の家  完全分離型木造3世帯住宅(光庭のある家)
中川龍吾/中川龍吾建築設計事務所 中川龍吾/中川龍吾建築設計事務所
築70年のご両親の住まいを取り壊し、ご両親世帯とお子様世帯が2世帯、計3世帯の住まいに建て替えたものです。巾2.8mに満たない袋小路の突き当たりの約115坪の旗竿状の敷地に建つ家で、1世帯30坪強×3世帯の住宅です。
「3世帯が程良い距離感を保ち、お互いが安心して暮らせるように」ということが共通のご要望でした。
各世帯は独立した住まいですが、それぞれの玄関を敷地の中心付近に配すことで全ての世帯が内部でつながる家とし、家の中心部に光庭を設け、ここを通じて親世帯の様子が子世帯に伝わる家としたものです。

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by sumaito_news | 2008-06-20 11:37 | 建築家


笠井久之/有限会社カーン設計事務所、馬場英治/e2設計
こんにちは。すまいとの岩谷です。
今日は新着建築家2人のご紹介です。

建築家ポートフォリオ&住まいの作品集
■笠井久之  有限会社カーン設計事務所


笠井久之/有限会社カーン設計事務所【家づくりについて】
住宅にかかわらず設計するにあたり、周辺環境を読み取り設計をすすめております。


【住宅01】 小さな家  自然と暮らす家
笠井久之/有限会社カーン設計事務所 笠井久之/有限会社カーン設計事務所
笠井久之/有限会社カーン設計事務所 笠井久之/有限会社カーン設計事務所
三角形の不整形敷地を生かしたプランで狭さを感じさせず、上下の繋がりを意識しながら設計しております。

詳しい情報は、こちらから!




■馬場英治  e2(イー・スクエア)設計

馬場英治/e2(イー・スクエア)設計【家づくりについて】
「美しく、機能的で安全・快適な空間を創造する」これが建築と環境に対する基本的な理念です。デザインにおぼれることなく、技術に固まることなく、デザインと技術とコストのバランスがとれた建築空間と環境を提案していきます。

【住宅01】 柿の木・HOUSE  町のランドマークの継承
馬場英治/e2(イー・スクエア)設計 馬場英治/e2(イー・スクエア)設計
各部屋の面積は約20と小ぶりでも、全室ロフト付きで、天井高さが約3mの快適なワンルームマンション。東京郊外の静かな住宅街に、静かなインパクトを意識したデザインとカラー・コーディネート。テーマ・カラーは建て替え前に、この近所ではちょっとは知れていた柿の木があったことに由来します。

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by sumaito_news | 2008-06-05 17:03 | 建築家


家山真/家山真建築研究室
こんにちは。すまいとの岩谷です。
東京では毎日毎日毎日、すっきりしないお天気が続いています。
私は雨の日も嫌いではないのですが、今週末は町内のお祭なので、スカッと晴れてほしいと願っているのですが・・・。

さて、今日は石川県の建築家・家山真さん(家山真建築研究室)の作品のご紹介です。

建築家ポートフォリオ&住まいの作品集
■家山真  家山真建築研究室


家山真/家山真建築研究室【家づくりについて】
住宅の設計は、建築主と設計者の価値観を共有することが大切です。
表面的なデザインや必要諸室の羅列ではなく、住む人のライフスタイルに基づいた設計となる様に、現在の住まい方・趣味・敷地の状況・予定工事費など充分に話し合いをした上で、ふさわしい提案をいたします。
予算の関係でローコスト建築が多いですが、ローコスト=ロークオリティとならないように、豊かで多様な空間を創るよう心がけています。

【住宅03】 大桑のゲストハウス  RC+木造の混構造のゲストハウス
家山真/家山真建築研究室 家山真/家山真建築研究室
家山真/家山真建築研究室 家山真/家山真建築研究室

金沢市郊外のゲストハウスの増築です。既存建物にL型に直交するように、1階RC造のガレージ、2階木造のゲストルームとなっている。RCの外壁に沿ってスチールの屋外階段を設け、跳ね出した2階の木造部分のボリュームの下に潜り込むようにアプローチする。2階は正面のバルコニー側に大きな開口をとった居室と、強化ガラスによって視覚的に一体化されたサニタリーの2つの空間によって構成されている。

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by sumaito_news | 2008-06-04 09:42 | 建築家


栗原正明/栗原正明建築設計室所
こんにちは。すまいとの岩谷です。
今日は栗原正明さん(栗原正明建築設計室所)の作品が届きました。
窓の配置はリズム感があって、外から見ても中から見ても楽しい感じですね。

建築家ポートフォリオ&住まいの作品集
■栗原正明  栗原正明建築設計室所


栗原正明/栗原正明建築設計室所【家づくりについて】
住む方にとって充分に快適で機能的な住宅を設計することはもちろんですが、内部空間のスケールや街並みのなかでのあり方など、いろいろな点からみて最善と考えられるような提案をするようにしています。結果としてそこにあることが自然で、なおかつ夢が感じられるような住宅をつくることが目標です。

【住宅05】 駒岡の2×4住宅
栗原正明/栗原正明建築設計室所
栗原正明/栗原正明建築設計室所
栗原正明/栗原正明建築設計室所 栗原正明/栗原正明建築設計室所
撮影:上田宏

2×4工法による小住宅です。建設費用を抑えるために2×4工法を採用し、室内では仕上げ工事や塗装工事を少なくして、構造材をそのまま見せるようにしています。また開口部は、構造的な強度を保ちつつ自由度を高める為に、全体を千鳥状の配列としています。竣工した時にすべてが完結するのではなく、住み続ける事でより良い環境となる事が期待されています。

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by sumaito_news | 2008-06-03 16:59 | 建築家