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<   2009年 01月 ( 14 )   > この月の画像一覧


藤岡大学/藤岡大学建築設計事務所
二人目は藤岡大学さん(藤岡大学建築設計事務所)です。

建築家ポートフォリオ&住まいの作品集
藤岡大学/藤岡大学建築設計事務所■藤岡大学 藤岡大学建築設計事務所


【家づくりについて】
家づくりを通して、身の回りの「もの」「こと」に潜む楽しさを、
そこにあるツナガリ(時間の、空間の、人間の)の豊かさを、
住み手になる方々と共に再発見していければと思います。
住み手の欲しいライフスタイルと、その場所にふさわしい佇まいの、
矛盾のない提案を心がけています。

【住宅01】 旭ヶ丘の家   敷地の高低差をいかしたスキップフロア
藤岡大学/藤岡大学建築設計事務所 藤岡大学/藤岡大学建築設計事務所
藤岡大学/藤岡大学建築設計事務所
藤岡大学/藤岡大学建築設計事務所
撮影:酒井広司

敷地の高低差に沿って、「小さな」生活の場面が緩やかに連続するように四層のスキップフロアが結ばれ、それを覆う「大きな」屋根が架けられた。地元産の素材と木架構の表現によってその地にふさわしい佇まいが目指された。
詳しい情報は、こちらから!



この『旭ヶ丘の家』の完成を記念して、東京で写真展が開催されています。
(以下、藤岡さんのブログより転載)

旭ヶ丘の家
<敷地の高低差に沿って、「小さな」生活の場面が緩やかに連続するように
四層のスキップフロアが結ばれ、それを覆う「大きな」屋根が架けられた。
そこで家族が、それぞれにすごす「小さな」場面と、
お互い共有する「大きな」場面の間を自由に行き来できるように、
「小さな」場所と「大きな」場所が幾重にも重ねあわされているのだ。>

場所:珈琲屋それいゆ 
アクセス:小田急線祖師谷大蔵駅下車、駅前北口商店街徒歩1分左手ビル二階
日時:1月11日~2月7日まで 10:00~23:00
http://www.iwakawa.net/soreiyugallary.htm

当サイトでは枚数の都合上掲載できなかったカットがたくさん拝見できるようですので、
私も今週末訪れてみようと思っています。
四層のスキップフロアと大屋根がどうつながっているのか、とても楽しみです。
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by sumaito_news | 2009-01-30 15:22 | 建築家


青山玲/株式会社青山玲建築設計事務所
こんにちは。すまいとの岩谷です。
今日は早く掲載したかった建築家お2人をご紹介します。

一人目は青山玲さん(株式会社青山玲建築設計事務所)です。

建築家ポートフォリオ&住まいの作品集
■青山玲 株式会社青山玲建築設計事務所


青山玲/株式会社青山玲建築設計事務所【家づくりについて】
住まいてのかたにはもちろん、環境にも気持ちのよい住宅が作れればいいなぁ、といつも心がけています。



青山玲/株式会社青山玲建築設計事務所 青山玲/株式会社青山玲建築設計事務所
青山玲/株式会社青山玲建築設計事務所 青山玲/株式会社青山玲建築設計事務所
撮影:淺川 敏
詳しい情報は、こちらから!

青山さんは多くの雑誌に掲載されているようです。
中でも『元湯場 沙羅亭』は、客室10室の箱根仙石原の隠れ宿だそう。
行ってみたいなぁ。。。
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by sumaito_news | 2009-01-30 15:22 | 建築家


今井賢悟さん・新井敏洋さん
こんにちは。すまいとの岩谷です。
テレビ、新聞では、インフルエンザに注意!警戒!と騒がしいですが、
みなさんは風邪など召されていませんか?
私は、今冬は全く風邪も引かず、正月太りもせず、なんだか絶好調なのですが、
気が抜けたときが危なそうなので、日々気合を入れています。

さて、今日も続々と届く建築家のポートフォリオと作品をご紹介します。

建築家ポートフォリオ&住まいの作品集
■今井賢悟 今井賢悟建築設計工房


今井賢悟/今井賢悟建築設計工房【家づくりについて】
ボクは いつも 「 普段着 」 のような おうちをつくりたいと 考えています。 なぜならば 忙しくてストレスのおおい現代社会において おうちでは 気分がナチュラルにモドレルことが不可欠だと考えているからです。
無理せず 肩肘をはらず フー とやすらぐ 癒し感のある おうちを つくっていきたいとおもっています。

【住宅01】 築地町のおうち  大きな吹き抜けと 暖炉のある家
今井賢悟/今井賢悟建築設計工房 今井賢悟/今井賢悟建築設計工房


【住宅02】 田楽町のおうち  らせん階段をみせるおうち
今井賢悟/今井賢悟建築設計工房 今井賢悟/今井賢悟建築設計工房


【リフォーム01】 中水野のおうち  おとうさんの復権
今井賢悟/今井賢悟建築設計工房 今井賢悟/今井賢悟建築設計工房
詳しい情報は、こちらから!


住まいの作品集 新作追加
■新井敏洋 有限会社 TAM(タム)建築設計室

新井敏洋/有限会社 TAM(タム)建築設計室【家づくりについて】
安全・快適・健康・省エネな住まいを基本に「毎日が楽しい」と言っていただけることが目標です。ご満足いただくために、住まいの夢を一緒になって一つ一つ実現させていきます。私どもの得意とするところは細かなところまで考えた設計と自然素材を利用したモダンで手づくりの優しい温かな住まいです。
詳細はホームページ住まいのコラム(ブログ)をご覧ください。

【住宅01】 YSO   住まう楽しみ-100年住み継ぐ家
新井敏洋/有限会社 TAM(タム)建築設計室 新井敏洋/有限会社 TAM(タム)建築設計室
住まう楽しみ、100年住み継ぐ家をテーマに健康・自然素材、安全・耐久、省エネ・環境配慮、快適を目指しました。敷地は緑豊かな街並みの一画。江ノ島、富士山、丹沢が望めるすばらしいロケーション。借景をいかしたシンプルで高品位な家です。 造園もあいまって、この地にとけ込んだものとなりました。


【住宅02】 MR  里山の家-調和と融合
新井敏洋/有限会社 TAM(タム)建築設計室 新井敏洋/有限会社 TAM(タム)建築設計室
新井敏洋/有限会社 TAM(タム)建築設計室 新井敏洋/有限会社 TAM(タム)建築設計室
欅普請の生家の柱、梁、床板などを再生利用した住宅です。蔵、池のある庭、思い出のある樹木との調和を意識しています。瓦屋根は家並みをつくり、庭や樹木は新たになった建物に奥行きの深さを与えます。新しくなった建物も存在感たっぷりに今までそこにあったように、そんなイメージをもちながら設計しました。景観と光・風など環境、古材と新たな素材、住み手とつくり手の調和と融合がテーマです。

【住宅03】 百景楼  海の別荘-日常から離れた生活
新井敏洋/有限会社 TAM(タム)建築設計室 新井敏洋/有限会社 TAM(タム)建築設計室
新井敏洋/有限会社 TAM(タム)建築設計室 新井敏洋/有限会社 TAM(タム)建築設計室
伊東市街、相模湾を望む高台にあります。アプローチを裏から回り込ませ、広く眺望の開けたリビングへ動線が展開します。開口部よりの眺望と光と風、ジャグジー・露天風呂でのくつろぎ、サンルームでのゆっくり流れる時間が心身をリフレッシュさせてくれます。


【住宅04】 YMN  コンクリートと木でつくるモダンな和
新井敏洋/有限会社 TAM(タム)建築設計室 新井敏洋/有限会社 TAM(タム)建築設計室
雑然とした街並みに対しRC打放しのシンプルな外観とアプローチより一歩入った落ち着いた中庭の対比。敷地は約30坪、新宿高層ビルを望む細長い形状、3層の箱の真ん中に中庭をつくり、通風と南採光を確保。開口を大きく取ることで空間の広がりと上下階の視覚的つながりをつくりだしました。


【住宅05】 OH  木のやすらぎ-OUR HOUSE
新井敏洋/有限会社 TAM(タム)建築設計室 新井敏洋/有限会社 TAM(タム)建築設計室
自分が今どうしたいかを考えることが住まいづくりにはあります。木は好きな材料です。一つとして同じものが無く経年や季節により変化し、やっかいな存在ながら世話を焼くことで味がでてきます。家づくりという環境に対し負荷を与える作業のなかでそれが少ない木を選ぶことは今の自分のなかで自然でした。木に包まれた優しく、温かな空間はこころとからだにやすらぎを与えてくれます。

【住宅06】 SIT  都市住宅-外部とのつながり
新井敏洋/有限会社 TAM(タム)建築設計室 新井敏洋/有限会社 TAM(タム)建築設計室
商店街に近い住宅地、アパートやマンションが建ち並び視線や覗き込みが気になります。
3層の建物は町並みや近隣に配慮した圧迫を与えない形態を取り、リビングデッキ・光井戸・坪庭などで採光・通風・景観を確保し、高窓・トップライトで空を臨み、格子壁は近隣の緑を借景します。

【住宅07】 HYS  住み継ぐ家-宮脇檀へのオマージュ
新井敏洋/有限会社 TAM(タム)建築設計室 新井敏洋/有限会社 TAM(タム)建築設計室
新井敏洋/有限会社 TAM(タム)建築設計室 新井敏洋/有限会社 TAM(タム)建築設計室
以前設計担当した住宅が20年を過ぎたことを機会に改修して娘夫妻が入り、新たに庭を挟んで建てた住宅です。
以前の建物が故宮脇檀先生の設計で、クライアント夫妻も大変気に入っていたため、ほとんど以前の内容で設計しています。内装のナラ合板横貼りは板に番号を振り板目が続くようにするほどの気のつかいようで施工をお願いしました。
天井の建物を貫くルーバーは宮脇先生が良くつかいました。

【住宅08】 MTK  生成の家
新井敏洋/有限会社 TAM(タム)建築設計室 新井敏洋/有限会社 TAM(タム)建築設計室
お手持ちのお好みのソファが生成地でした。生成には「素朴」と言う意味があります。
この住宅もシンプルな中に味わいのあるイメージをもってデザインしました。外観やプランを出来るだけシンプルにし、塗り壁や木を多く使うことで、あたたかな質感を与え。ペアガラス、防湿シートによる高断熱・高気密化、24時間換気システムなどで快適な空間としています。家具や建具など使い勝手や空間に合わせ製作しました。
詳しい情報は、こちらから!
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by sumaito_news | 2009-01-29 18:33 | 建築家


3人4作品紹介
こんにちは。すまいとの岩谷です。
先週末から建築家登録や作品登録のメールが続々と届いています。
どうしたことでしょう?
どこかのメディアで紹介されたのでしょうか・・・?

というわけで、続々とご紹介してゆきます。

建築家ポートフォリオ&住まいの作品集
■鈴木俊史 俊建築設計事務所


鈴木俊史/俊建築設計事務所【家づくりについて】
つきなみですが、気持ちの良い空間をつくることを常に意識しています。そんな中で生活していると、健康な心で居られるような気がします。気持ちの良い家で、個性あふれる素敵な人生をおくれたら幸せですよね。

【住宅01】 Petit Cake House   ワンルームで、わいわいガヤガヤ暮らす。
鈴木俊史/俊建築設計事務所 鈴木俊史/俊建築設計事務所
鈴木俊史/俊建築設計事務所 鈴木俊史/俊建築設計事務所
隣接する母屋(親住居)とのプライバシーを確保しながら、限られたスペースの中で、風通し、採光を考慮すると、1つの箱になりました。

【住宅02】 万の原新田の家  デッキから眺める富士山。
鈴木俊史/俊建築設計事務所 鈴木俊史/俊建築設計事務所
鈴木俊史/俊建築設計事務所 鈴木俊史/俊建築設計事務所
東に富士山を望むロケーション。2階のリビングからは、富士山と庭の桜の木が眺めます。
詳しい情報は、こちらから!


建築家ポートフォリオ&住まいの作品集
■竹内隼人  株式会社ハウジングアーキテクト

竹内隼人/株式会社ハウジングアーキテクト 【家づくりについて】
「住まい」というのは人それぞれが異なる価値観や意匠性があるからこそ「オンリーワン」です。
建築家の考えも千差万別・十人十色だと思います。
「家づくり」とは最低限の決まりの中で正解があってないようなものであり、その範囲内の中でその人にとって一番の住みよい環境を提案し提供する事が私たちのプロとしての仕事です。
Fancy(想像)していくあなたの「住まい」をCreation(創造)します。
詳しい情報は、こちらから!



住まいの作品集 新作追加
■杉浦充  JYU ARCHITECT 充総合計画一級建築士事務所

杉浦充/JYU ARCHITECT 充総合計画一級建築士事務所  【家づくりについて】
外部はその場所にふさわしい造形と耐久性を備え、内部は手放しで『気持ちいい』と感じる空間を。
適度なメリハリとエッセンスを与えることで心地よさを一層高めます。
シンプル且つ機能的でありながら、ナチュラルでどことなく懐かしい空間に特徴があります。
一つの家ができあがってゆく時は、時代、集まる人、与えられた土地など、同じ条件がそろうことは二度とありません。
また、私たちは突然この世の中に現われたのではありません。
「今まで」があるから「今」があり「これから」に向かっています。
人生という時間を「記憶」として受け容れることのできる、唯一の住まいをつくることができたら幸いです。

【住宅02】 ORIGAMI  武蔵野の静かな住宅街に溶け込みながら
杉浦充/JYU ARCHITECT 充総合計画一級建築士事務所  杉浦充/JYU ARCHITECT 充総合計画一級建築士事務所
杉浦充/JYU ARCHITECT 充総合計画一級建築士事務所  杉浦充/JYU ARCHITECT 充総合計画一級建築士事務所
歴史ある周囲環境と奥まった敷地条件から、伝統文化の「折り紙」のような外観になりました。
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by sumaito_news | 2009-01-28 13:46 | 建築家


山内泰明/山内建築設計事務所
こんにちは。すまいとの岩谷です。
先週末、近所を歩いていると「ホーホケキョ」と聞こえてきました。
あんまり見事な鳴き声だったので、空耳もしくはテレビの音声かと疑ったのですが、
ブログで他の方も書いていらっしゃったので、どうも本物のようです。
もう、春も間近なのでしょうか。

さて、今日ご紹介する建築家は、山内泰明さん(山内建築設計事務所)です。

建築家ポートフォリオ&住まいの作品集
■山内泰明  山内建築設計事務所


山内泰明/山内建築設計事務所【家づくりについて】
建築はそこに住まう人、使う人、事業をする人のライフスタイルそのものを具現化する「玉手箱」です。「今」だけでなく、何十年後かの未来・夢を映し出す鏡のようなものです。人それぞれに考え方、生き方、状況は違うものです、あなたの人生はメーカーで提供される型にはめた既製品がぴったりとフィットしますか?違うはずです。しかし多くの場合、人が製品に合わせて生活していませんか? そして、それはとても悲しいことではありませんか?
自分の夢を一杯ふくらませた、自分にぴったりな空間をぜひ一緒に実現しましょう。その為の労力を私たちは惜しみませんし、誠心誠意対応させていただきます。
山内泰明/山内建築設計事務所 山内泰明/山内建築設計事務所
山内泰明/山内建築設計事務所 山内泰明/山内建築設計事務所

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by sumaito_news | 2009-01-27 13:38 | 建築家


片瀬進/株式会社マックスネット・コンサルタント
こんにちは。すまいとの岩谷です。
ぐずついた天気が続いていますね。
「もうすぐ春!?」と2月の存在を忘れそうです。

さて、今日は片瀬進さん設計のマンションのご紹介です。

建築家ポートフォリオ&住まいの作品集
■片瀬進  株式会社マックスネット・コンサルタント


片瀬進/株式会社マックスネット・コンサルタント  【家づくりについて】
自然・環境・街並み・エネルギーを重視した家づくりをモットーに設計しております。
住宅は、その人・家族にとっての棲家であり、くつろぎ・快適・安全・安心が第一です。
施主とは、2件目以降も設計を再依頼して頂けるような人間関係を築きたいと思います。

【住宅04】 Works-0804  都市型低層マンション
片瀬進/株式会社マックスネット・コンサルタント  片瀬進/株式会社マックスネット・コンサルタント
建築基準法改正前最後のRC壁構造地上3階建計画
窓先空地・日影・避難計画等を合理的に計画することで、最大限の専有面積を確保した。


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by sumaito_news | 2009-01-23 16:48 | 建築家


鵜飼昭年/AUAU建築研究所
こんにちは。すまいとの岩谷です。

今日は名古屋の建築家・鵜飼昭年さん(AUAU建築研究所)の作品が届きました。
玄関からすいっと入れそうな客間がすごくいいです。
スキップフロアとも違う空間の繋ぎ方が、とても面白そうだと感じました。

建築家ポートフォリオ&住まいの作品集
■鵜飼昭年  AUAU建築研究所


【家づくりについて】
人と空間、両者の赤い糸を見つけて引き合わせ、その場所でより豊な物語が始まるよう夢を紡いでいくことが建築家の仕事だと思います。
人や家族の物語と、その町のにおいが原材料の家を、語らいの中から織り込みそれがまた家族の物語となり、ずっとずっと育っていくそういう家造りをしたいと考えています。
鵜飼昭年/AUAU建築研究所
 あなたにとって家って何ですか?
 住まうってどんなことですか?
 あなたの町ってどんなですか?

そんな語らいから始まります。

【住宅06】 NKY HAUS  雁行プランの2世帯住宅
鵜飼昭年/AUAU建築研究所 鵜飼昭年/AUAU建築研究所
鵜飼昭年/AUAU建築研究所 鵜飼昭年/AUAU建築研究所
丘陵地に建つ親子2世帯が住む住宅である。プランは雁行させ敷地に対角線的に配置した。
これにより内部には奥性が生まれ、外部の壁に囲まれた部分は内的空間となった。
フランス製のテラコッタタイルの外壁に囲まれた外部空間は人を温かく包む。
上下階を仕切る床面に上下の変化をつけ、同じプランが2層に重なっているのではなく、
両者の空間が立体的に変化しながら連続する。
地階のオーディオルーム、ロフトの読書室、サンルームや天井の高いダイニングなど、
空間は変化に富んでいる。

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by sumaito_news | 2009-01-16 14:42 | 建築家


佐藤正彦/(株)アーキテクト憧
こんにちは。すまいとの岩谷です。
冬将軍が居座っていて、寒い毎日ですね。
風邪など引いておられませんか?

さて、今日ご紹介するのは、福岡の建築家・佐藤正彦さん((株)アーキテクト憧)の新作です。

建築家ポートフォリオ&住まいの作品集
■佐藤正彦  (株)アーキテクト憧


佐藤正彦/(株)アーキテクト憧 【家づくりについて】
空間デザインとは、表層的に形作るでけでなく、人の動きや流れ、そして心を設計することだと考 えています。人を基軸とし、機能・モノ・環境などを調和させ、そこにしかない、魅了的なで良質な空間とスタイルを生み出すことが私たちの仕事です。生活に喜びや潤いを感じさせるような空間を創り続けていきたいと考えています。

【住宅03】 A-house  BOXの家
佐藤正彦/(株)アーキテクト憧 佐藤正彦/(株)アーキテクト憧
佐藤正彦/(株)アーキテクト憧 佐藤正彦/(株)アーキテクト憧
撮影:ブリッツ・スタジオ 石井 紀久


【住宅04】 Y-house  天空の家
佐藤正彦/(株)アーキテクト憧 佐藤正彦/(株)アーキテクト憧
佐藤正彦/(株)アーキテクト憧 佐藤正彦/(株)アーキテクト憧
撮影:ブリッツ・スタジオ 石井 紀久

【住宅05】 SPAZIO B.L.D  回廊のパティオ
佐藤正彦/(株)アーキテクト憧 佐藤正彦/(株)アーキテクト憧
佐藤正彦/(株)アーキテクト憧 佐藤正彦/(株)アーキテクト憧
撮影:マジェスタ 松本 和生


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by sumaito_news | 2009-01-15 11:12 | 建築家


遠藤誠/遠藤誠建築設計事務所
こんにちは。すまいとの岩谷です。
本格的に寒い毎日がやってきました。
温暖な地方で育った私は、未だに雪が降ると嬉しく、「関東で大雪の恐れ・・・」などというニュースが流れると、いつになく早起きしてしまいます。

さて、今日紹介する建築家は遠藤誠さん(遠藤誠建築設計事務所)です。

建築家ポートフォリオ&住まいの作品集
■遠藤誠  遠藤誠建築設計事務所


遠藤誠/遠藤誠建築設計事務所 【家づくりについて】
住宅にはまず使う人がいて、敷地があり、それをとり巻く自然環境、社会環境、経済環境などさまざまな条件があります。
そこに在るべき家の姿とは?
それは建築家の頭の中にあるのではなく、すでに存在していてる。
設計という作業はそれを探し出す作業であると考えています。

【住宅01】 M邸  防犯性を重視したコートハウス
遠藤誠/遠藤誠建築設計事務所 遠藤誠/遠藤誠建築設計事務所
遠藤誠/遠藤誠建築設計事務所 遠藤誠/遠藤誠建築設計事務所
6人家族のための大きな住宅です。防犯性を重視したため、敷地全体を壁で囲いその内側に庭を取り込むというコートハウスのスタイルとなりました。3つの中庭はそれに隣接する部屋の機能によって性格の異なる装い(和風庭園、ガーデニングヤード、オープンテラス)となっています。
半分囲われ半分開放されるような空間のあり方、そして内部と外部の間にそのような中間領域を挟むという構成は、身体的に気持ちの良い空間になるということを改めて実感しました。

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by sumaito_news | 2009-01-14 16:07 | 建築家


大塚高史/大塚高史建築設計事務所
4人目の建築家は大塚高史さん(大塚高史建築設計事務所 )です。

建築家ポートフォリオ&住まいの作品集
■大塚高史  大塚高史建築設計事務所


大塚高史/大塚高史建築設計事務所  【家づくりについて】
①「まちに住む」ということ
ここでいう「まち」とは一般的な意味での「都会」より広い意味でとらえています。都心に建つ家はもちろん、地方の広々とした敷地に建つ家も、私有財産でありながらも、街並みをかたちづくるものとして公共性をもっているという点では同じと言えるでしょう。古来日本人は「立ち居振る舞い」を大事にし、上品な所作を身につけてきました。節度を持ったよいデザインの家は建て主と「まち」の双方に幸せをもたらせるものです。お客様と一緒に「品のよい家」を創りたいと考えています。
②「関係」のデザイン
わたしが考える建築のデザインとは、単に建物の表層を飾ったり、美しい形を競ったりすることだけではありません。家族同士の関係、あるいはご近所との関係。建築デザインとはいろいろな「関係」が生まれる場を創ることと言えます。家族一人一人の関係を「何LDK」「キッチンは○型」という標準化された型にはめることなく、お客様の本当の要望を汲み取りながら、それぞれの家族にあった住まい方をご提案します。
③持続可能なデザイン
持続可能な、ということは、ただ環境に配慮してつつましい生活をしよう、ということにとどまらず、豊かな生活を維持しながら環境への負担を減らしていく、という状態を指します。空調や照明を省エネ化し、自然の力を借りながら快適な生活環境を創ることができれば、環境への配慮と快適な暮らしは矛盾なく両立します。太陽光発電や燃料電池など、最新のテクノロジーの導入を模索するのも一つです。一方で、そういう重装備に頼らずとも、夏の日差しをしっかり防ぎながら、明るさが必要なところには自然光がふりそそぎ、家の中を風が通り抜けていく工夫をすることで、どのような条件の建物であっても「持続可能な」デザインをすることは可能です。そのために、周辺環境まで目を配りながら、個々の敷地の状況を見極めたきめの細かい配慮を行います。

【住宅01】 六麓荘の家  空に浮かぶリビングとお風呂のある家
大塚高史/大塚高史建築設計事務所
大塚高史/大塚高史建築設計事務所
大塚高史/大塚高史建築設計事務所  大塚高史/大塚高史建築設計事務所
撮影:大西紀久
敷地は高低差12mにも及ぶ厳しい条件でしたが、それ故に大阪湾から神戸港に至るまで何も遮るもののない眺望を得られる、魅力的な場所でした。敷地の特徴である眺望を最大限に取り込むため、リビングと浴室を最上階に設け、テラスを介してあたかも空に浮かぶようなくつろぎの空間を創りました。
主体構造は整形な空間を確保できる壁式鉄筋コンクリート造を採用していますが、2階リビングの柱・屋根は鉄骨造とした上で地震力をコンクリート部分に負担させ、2階南面の全面にわたる大開口を実現しました。

【住宅02】 名次町の家  家族の気配が感じられる家
大塚高史/大塚高史建築設計事務所  大塚高史/大塚高史建築設計事務所
大塚高史/大塚高史建築設計事務所  大塚高史/大塚高史建築設計事務所
撮影:大西紀久
家族と各個人との関係を空間構成に反映した住宅です。家族の生活の中心となる大きなホールに各人のスペースが全て面しており、ちょっと身を隠しながらもお互いの気配を感じることができる空間としています。外断熱とあわせて、空調は輻射冷暖房システムを採用し、不快な風を起こさずに大空間を快適に保っています。


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by sumaito_news | 2009-01-09 15:55 | 建築家