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<   2009年 06月 ( 10 )   > この月の画像一覧


畠山利宏/アクシス・アーキテクツ
こんにちは。すまいとの岩谷です。
誰かが事務所のクーラーの設定温度を23度まで下げたようです。
寒いです。

さて、今日2人目の建築家は、畠山利宏さん(アクシス・アーキテクツ)です。

建築家ポートフォリオ
■畠山利宏  アクシス・アーキテクツ


畠山利宏/アクシス・アーキテクツ【家づくりについて】
さまざまな価値観や、あふれる情報の中で本当に必要なものを見つけだすということは容易なことではありません。
私達は、建築を創る上で最も大切な構成要素である、『用』(求められる機能)、『強』(シェルターとしての役割)、『美』(社会芸術としての美しさ)の3つを軸(AXIS)として常に人と自然の結びつきを念頭におき、真に求められるものをつくり続けていきたいと考えています。

畠山利宏/アクシス・アーキテクツ 畠山利宏/アクシス・アーキテクツ
左:N house外観  右:N houseアプローチ
畠山利宏/アクシス・アーキテクツ 畠山利宏/アクシス・アーキテクツ
左:N house外観2  右:N houseリビング

詳しい情報は、こちらから!

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by sumaito_news | 2009-06-25 16:45 | 建築家


神座昌志+山下真理子/一級建築士事務所ZYCOM architects
こんにちは。すまいとの岩谷です。
蒸し暑い日が続くようになってきましたね。
一昨日から扇風機を出して眠るようになりました。
先が思いやられます・・・。

今日の新着建築家は、神座昌志さん+山下真理子さん(一級建築士事務所ZYCOM architects)です。

建築家ポートフォリオ
■神座昌志+山下真理子  一級建築士事務所ZYCOM architects


神座昌志+山下真理子/一級建築士事務所ZYCOM architects【家づくりについて】
私たちが設計する住宅は、住みやすさはもちろん、シンプルさと美しさも追求します。
多くの時間を過ごす、生活のベースになる空間ですので、細やかなところにまで配慮して、設計を進めます。

神座昌志+山下真理子/一級建築士事務所ZYCOM architects 神座昌志+山下真理子/一級建築士事務所ZYCOM architects
左:T-House  右:1405リノベーション
神座昌志+山下真理子/一級建築士事務所ZYCOM architects 神座昌志+山下真理子/一級建築士事務所ZYCOM architects
左:国立の住宅(自邸プロジェクト)  右:F-Housing

詳しい情報は、こちらから!

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by sumaito_news | 2009-06-25 16:41 | 建築家


『ただいま建築中!』 / あべかよこ
1年ぶり、待望の更新です。
「実録エッセイ家建築マンガ」が本になることになりました!
発売予定は8月です。
お楽しみに!

第36話 「地鎮祭」
さあ、家の解体、整地が済んで、今日はいよいよ地鎮祭です。
地鎮祭というのは建築、工事に先立って、土地をお清めし、
工事の無事をお祈りするお祭りです。
正式な地鎮祭を神主さんにお願いすると、玉串料とか、初穂料という名前のお金を
お支払いし、土地のお払いと工事の無事をお祈りしてもらいます。
だいたい2万~5万円くらいが相場だそうです。(地域によって違いがあるかもしれません)

ウチの場合、長年この場所に住んでいて、
「落ち武者の霊がっ!!」
とか
「椅子がひとりでにっ!?」
とか、そういった怪奇現象とか、いままで一度もなかったので、
とりあえず呪いは大丈夫かなっ、と思い、
自分たちで簡易の地鎮祭をやることにしました。
(まあ、いろいろ費用をかけたくない、という理由もあるんですけどね)


 


続きはこちらからどうぞ~!
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by sumaito_news | 2009-06-24 16:51 | コラム


河辺近/ken-ken 有限会社
こんにちは。すまいとの岩谷です。
今日の新着建築家は河辺近さん(ken-ken 有限会社 )です。

建築家ポートフォリオ
■河辺近  ken-ken 有限会社


河辺近/ken-ken 有限会社 【家づくりについて】
家創りは、施主様の考え方によりその都度大きく左右されますので、画一的な方法で施主様に接していては、良いモノは完成しません。ですから、施主様の十人十色の様々な設計条件に対処する為には、設計事務所の「設計力」が必要になってきます。
人の夢を見つけて形にする事でしか、住宅の設計はできません。
一生に一度の一大プロジェクトである家創りにおいて、設計力を使って空間を創り上げることは、人間のライフスタイルを創ることに他ならないと考えています。

【住宅01】 山梨石和の家  和モダン 静けさのある家 高気密屋根外断熱
河辺近 /ken-ken 有限会社 河辺近 /ken-ken 有限会社
河辺近 /ken-ken 有限会社 河辺近 /ken-ken 有限会社
撮影:新 良太
ご夫婦お2人の住まい。100年以上経った家屋の建替えで、敷地内の蔵・倉庫・作業場・庭など周りの環境と調和するように配慮しました。
和室や、墨を混ぜた珪藻土を壁に効果的に用いるなど"和"の静けさを意識。 また、キッチンを家の中心に置き全体を見渡せることや、外での作業後、裏玄関から洗面所など水周りへの動線を設けるなど、今の生活を大切に計画しました。


【住宅02】 緑園都市の家  大きなお風呂のある家族の気配の感じる家
河辺近 /ken-ken 有限会社 河辺近 /ken-ken 有限会社
河辺近 /ken-ken 有限会社 河辺近 /ken-ken 有限会社
撮影:新 良太
空間をゆるやかにつなげ、家族の気配を常に感じられる家を計画。2階にリビングダイニングキッチンを配置。玄関や階段上部に吹抜を設けて1階との繋がりを持たせました。階段は外の吹抜を囲むように昇降します。
2階は床を一部高くし、吹上勾配天井を設ける等、空間にメリハリをつけています。1階は中庭を中心に計画。各寝室や浴室の開口を中庭に向け、土間状のエントランスも中庭へ繋げ、中庭のポテンシャルを高めつつ各居室空間を豊かにしました。


【住宅03】 川崎の家  家族が集う大テーブル外断熱 高気密
河辺近 /ken-ken 有限会社 河辺近 /ken-ken 有限会社
河辺近 /ken-ken 有限会社
撮影:新 良太
丘陵地の閑静な住宅街にあり、法規的に厳しい敷地条件の中、ご夫婦と3人の子ども達の5人家族の住宅を計画。エントランスから直接つながるLDKは、アイランドキッチンにダイニング機能を持たせたり、床材のタイルを隣接するテラスと同じものを使用し外部空間とのつながり・拡がりを演出したり等工夫を凝らしました。薪ストーヴを一隅に設置することで、家族の集まる空間に和みと暖かさを与えつつ、冬の暖房に大活躍しています。


【住宅04】 軽井沢の家  軽井沢でAVシアターとガレージハウス
河辺近 /ken-ken 有限会社 河辺近 /ken-ken 有限会社
河辺近 /ken-ken 有限会社 河辺近 /ken-ken 有限会社
撮影:新 良太
軽井沢の住宅。敷地は木々に囲まれ周囲との距離を程よくしている。
内部はリビングを中心に計画。吹抜けの大空間とし、その一隅に薪ストーブを設置。煙突が吹抜けを突き抜け空間にメリハリをつけ、煙突からの放熱も暖房として得ています。
内装材はムクの床材を使うなど自然の素材感を大切にし、壁面はホワイト系で統一。互いの素材が調和するようにしました。
外観は片流れ屋根1枚で覆い、道路側(交差点側)に軒先を下げ、道行く人達に圧迫感を与えないようにした。


【住宅05】 駒沢の家  都会で働く人の家 2つのリビングを持つ家
河辺近 /ken-ken 有限会社 河辺近 /ken-ken 有限会社
河辺近 /ken-ken 有限会社 河辺近 /ken-ken 有限会社
撮影:新 良太
都市に建つ家。毎日を忙しく暮らす人が寛げる空間を、というコンセプトを基に計画した。また、高気密・外断熱を採り入れ省エネにも配慮した。
吹抜けとテラスへ続くのびやかなダイニング、夕日や星を眺められる開放的な3F最上階 のバスルームと隣のアジアンリゾート風の脱衣室など、家族で楽しめる豊かな空間、非日常的で気持ちの良い空間となるようにした。
外観は、道路面に縦格子をゆるやかなカーブを描くように配置。外部と程よい距離を保つ


【住宅06】 緑園都市の家  団塊世代の成城にある桜と水面を愉しむ家
河辺近 /ken-ken 有限会社 河辺近 /ken-ken 有限会社
河辺近 /ken-ken 有限会社 河辺近 /ken-ken 有限会社
撮影:河辺近
敷地の西側には桜並木と河岸。この桜を愉しめるように2階にリビング・ダイニングを配置し大きな窓を設けた。
外観は局面の壁を設け柔らかな印象を与え、手摺などのロートアイアンでクラシカルな雰囲気を加えた。
外断熱・高気密とすることで省エネ住宅を目指した。和室はリブ材で天井から壁を曲面でつなぐことで新しい落ち着きのある空間とした。
照明器具や扉の把手など一つ一つ時間をかけて建築主が集め持ったものを散りばめ、建築主の個性そのものの家となった。


【住宅07】 横浜諏訪坂の家  防音室で音楽が楽しめる家 高気密 外断熱
河辺近 /ken-ken 有限会社 河辺近 /ken-ken 有限会社
河辺近 /ken-ken 有限会社 河辺近 /ken-ken 有限会社
撮影:新 良太
家族構成はご夫婦と2人のお子様の4人家族。
北道路と敷地に3.5mの高低差があり、東・西・南に建物が境界ぎりぎりまで建ちならんでいる敷地の為、内に開いたライトコートタイプとしました。
ライトコートを設けることで、子供の気配がライトコートを通して家中で感じられる、家族の気配の伝わる空間としました。
また、SE構法とすることで最大7mまで柱のない空間が可能となり、リビングの大空間を実現しました。


【住宅08】 茅ヶ崎の家  演奏会サロンのある家 高気密 外断熱
河辺近 /ken-ken 有限会社 河辺近 /ken-ken 有限会社
河辺近 /ken-ken 有限会社 河辺近 /ken-ken 有限会社
撮影:新 良太 右下のみ河辺近
3世代の6人家族。楽器演奏が趣味で、「家族で演奏のできる空間がほしい」、「手持ちのアンティーク家具や照明にあわせた家にしたい」という希望から計画はスタート。
エントランスとリビングの間に演奏ホールを設置。更にダイニング、キッチン、吹抜けを通して2階ファミリールームへと空間が繋がり、家族の気配が素敵な音色とともに感じられます。壁は珪藻土コテ仕上げ。その質感はアンティーク家具を引き立てています。

【住宅09】 ふじみ野の家  団塊世代のスローライフを楽しむ為の家
河辺近 /ken-ken 有限会社 河辺近 /ken-ken 有限会社
河辺近 /ken-ken 有限会社 河辺近 /ken-ken 有限会社
撮影:河辺近
定年を迎えたご主人と奥様の新しい住まいとして計画しました。「自分達の生活・時間を楽しく、そして心豊かに過ごせる住まいにしたい」というコンセプトのもと、家造りをスタート。
趣味の"ガーデニング"と生活空間との繋がり、プライバシー、動線を考え、リビングに面した南側に大きな庭を設けた"くの字"型の建物配置としました。リビングには大きな吹抜けと庭に面して大きな開口部を設け、ゆったりと寛げる気持ちの良い空間となりました。

【住宅10】 横浜大倉山の家  大きな森を借景とする大家族の明るい家
河辺近 /ken-ken 有限会社 河辺近 /ken-ken 有限会社
河辺近 /ken-ken 有限会社 河辺近 /ken-ken 有限会社
撮影:河辺近
傾斜地にこの家は建ちます。そこで、敷地と道路の高低差を利用し、地下部分に2台分の駐車場と音楽室を設けました。
家族構成は夫婦と両親、子ども達3人の計7人の大家族。生活時間の違うご両親世帯との程よい距離を保つためにサブキッチンを用意し、大勢でいる場所、ひとりになる場所をつくり、家の中に色々なシーンを設けました。また、将来の家族構成の変更に合わせてフレキシブルな間取りに計画しました。


【住宅11】 アルピーヌA110  ルノーアルピーヌの為の家 カフェ併設
河辺近 /ken-ken 有限会社 河辺近 /ken-ken 有限会社
河辺近 /ken-ken 有限会社 河辺近 /ken-ken 有限会社
撮影:河辺近
車・音楽・アートが好きなご夫婦の家。ガレージ付ハウスを希望されたが、家の顔を"クルマ"にしたくない、ということでガレージはエントランス兼リビングの奥に配置することに。当然、愛車アルピーヌはリビングのテーブルやイスを片付けなければ出すことが出来ません。
また、開放的なリビングは自然と友人や趣味仲間が集まるように。いつの間にか奥様はカフェを開き、そこはアルピーヌを眺めながらコーヒーが愉しめる空間となっていました。

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by sumaito_news | 2009-06-24 16:31 | 建築家


森信人/株式会社スタジオ・ノア
引き続き今日の新着情報は、森信人さん(株式会社スタジオ・ノア)の新作です。

建築家ポートフォリオ
■森信人  株式会社スタジオ・ノア


森信人/株式会社スタジオ・ノア【家づくりについて】
私どもはある一つの素材や構法、様式にこだわらず可能性を探る設計手法をとっています。
いつまでも愛されるような風化しないデザインで、住まいの本質にせまる空間づくりをめざしています。



【住宅03】 山王の家 小さな家に大きな空間
森信人 /株式会社スタジオ・ノア 森信人 /株式会社スタジオ・ノア
森信人 /株式会社スタジオ・ノア 森信人 /株式会社スタジオ・ノア
天井高6mのホールという空間が他の個室に明るさと開放感を与えています。
リゾートホテルのような浴室は毎日の癒しに欠かせない場所になっています。

【住宅04】 泉区の家 舞い降りた箱
森信人 /株式会社スタジオ・ノア 森信人 /株式会社スタジオ・ノア
森信人 /株式会社スタジオ・ノア 森信人 /株式会社スタジオ・ノア
生活感を徹底的に排除したプロフィリットガラスとオーバーハングした梁が特徴。
中庭からの樹木が見晴らしのいいテラスに枝をのばす。

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by sumaito_news | 2009-06-23 18:53 | 建築家


伊藤馨 /伊藤馨建築設計事務所
こんにちは。すまいとの岩谷です。
昨夜から今朝にかけて、本当に蒸し暑い夜でした。
しかも、どこからか蚊まで入ってきてしまい、散々でした・・・。

さて、今日の新着建築家は伊藤馨さん(伊藤馨建築設計事務所)です。

建築家ポートフォリオ
■伊藤馨  伊藤馨建築設計事務所


伊藤馨/伊藤馨建築設計事務所【家づくりについて】
家創りは、施主様の考え方によりその都度大きく左右されますので、画一的な方法で施主様に接していては、良いモノは完成しません。ですから、施主様の十人十色の様々な設計条件に対処する為には、設計事務所の「設計力」が必要になってきます。
人の夢を見つけて形にする事でしか、住宅の設計はできません。
一生に一度の一大プロジェクトである家創りにおいて、設計力を使って空間を創り上げることは、人間のライフスタイルを創ることに他ならないと考えています。

【住宅01】 H-House
伊藤馨 /伊藤馨建築設計事務所 伊藤馨 /伊藤馨建築設計事務所
伊藤馨 /伊藤馨建築設計事務所 伊藤馨 /伊藤馨建築設計事務所
撮影:Capsule 川井征人


【住宅02】 N-House
伊藤馨 /伊藤馨建築設計事務所 伊藤馨 /伊藤馨建築設計事務所
伊藤馨 /伊藤馨建築設計事務所 伊藤馨 /伊藤馨建築設計事務所
撮影:Capsule 川井征人




【リフォーム01】 R-House/renovation
伊藤馨 /伊藤馨建築設計事務所 伊藤馨 /伊藤馨建築設計事務所
伊藤馨 /伊藤馨建築設計事務所 伊藤馨 /伊藤馨建築設計事務所
撮影:Capsule 川井征人

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by sumaito_news | 2009-06-23 18:46 | 建築家


大場浩一郎 /アトリエスクエア1級建築士事務所
引き続き今日の新着情報は、大場浩一郎さん(アトリエスクエア1級建築士事務所)の新作です。

建築家ポートフォリオ
■大場浩一郎  アトリエスクエア1級建築士事務所


大場浩一郎/アトリエスクエア1級建築士事務所【家づくりについて】
土地の力を逆らわずに生かした家 住んでいてそのたたずまいに見とれる瞬間のある家 風が心地よく通りぬける家 日差しの移り変わりを楽しめる家 自分らしい家 小さくても広くても庭とつながりのある家 緑を楽しめる家 バスコートのある家 かっこの良い家 デザインが主張しない家 くつろげる家 散らかしてもかたづけやすい家 のびやかな家(狭くても広がりのある家) 訪ねてきた友人が思わず長居してしまう家 そんな家にしたいと思いつつ設計しております。



【住宅03】 H COURT HOUSE 6つの庭をもつコートハウス
大場浩一郎 /アトリエスクエア1級建築士事務所 大場浩一郎 /アトリエスクエア1級建築士事務所
大場浩一郎 /アトリエスクエア1級建築士事務所 大場浩一郎 /アトリエスクエア1級建築士事務所
70代ご夫婦のために、手摺り、引き戸、バリアフリー設備を設け、各部屋は庭とのつながりを持ちつつプライバシーを重視した作りになっています。また、外部はコンクリート仕上げですが、内部には落ち着きを持たせた素材を用いています。


【住宅04】 PIA NO HOUSE ピアノホールを持つ家
大場浩一郎 /アトリエスクエア1級建築士事務所 大場浩一郎 /アトリエスクエア1級建築士事務所
大場浩一郎 /アトリエスクエア1級建築士事務所 大場浩一郎 /アトリエスクエア1級建築士事務所
塀に囲われた庭とピアノを弾くための玄関ホールをもつ住宅です。
北側は敷地より大きく下がっているので、塀で囲われた庭と併せて南北に抜けをもつ大きな居間をつくることができました。


【住宅05】 RE HOME  中庭を持つ平屋
大場浩一郎 /アトリエスクエア1級建築士事務所 大場浩一郎 /アトリエスクエア1級建築士事務所
大場浩一郎 /アトリエスクエア1級建築士事務所 大場浩一郎 /アトリエスクエア1級建築士事務所
ご両親の家のあった場所に新しく計画した、若い夫婦のための中庭をもつ平屋建ての住宅です。

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by sumaito_news | 2009-06-19 18:12 | 建築家


向井昭人+向井幸枝/モノスタ’70
今日の新着建築家は、向井昭人さん+向井幸枝さん(モノスタ’70)です。
今回掲載させていただいた『天神坂の家』『DOTE HOUSE』は、私が非常に好きな作品です。
2作品をパッと見ると、『天神坂の家』はがっつりとコンクリートの鋭い空間、
片や『DOTE HOUSE』は土の塊のような、まさに”土手”
と、正反対の印象を受けるのですが、両住宅とも暮らしの楽しさが伝わってきて、
とても素敵な住宅です。

建築家ポートフォリオ
■向井昭人+向井幸枝  モノスタ’70


向井昭人+向井幸枝/モノスタ’70【家づくりについて】
私たちの事務所名であるモノスタとは、あくまでモノに拘りたいという思いの表れです。
時に建築というのは非常に難解な言葉で語られることの多い分野です。
それを生業としている私たちでさえそう思う事がしばしば。
実際そこにある建築を語るときに、言語に変換された建物を理解するのではなく、そのモノの訴える力を直に感じて頂けるような建築を目指してます。
それは建築だけではなく、この世にあるモノ全てに共通しています。

特に住宅は千差万別。
お客さんが満足していただければ、それまでの全ての苦労が消える一瞬を感じることが出来ます。
それだけに私たちも住宅を設計する時は余計に力が入るのです。
日々そこで生活する中で、モノとの関係を強く感じられるようなシーンをふんだんに取込んだ住まいを皆さんと一緒に考えていければと思っています。

【住宅01】 天神坂の家 自然と交錯するコンクリート塊
向井昭人+向井幸枝 /モノスタ’70 向井昭人+向井幸枝 /モノスタ’70
向井昭人+向井幸枝 /モノスタ’70 向井昭人+向井幸枝 /モノスタ’70
敷地は大阪市の天王寺。
天王寺七坂のひとつ、落ち着いた石畳が敷並べられた『天神坂』の登り口に位置します。
東側の狭小道路を挟んだ小高い丘に大坂夏の陣で真田幸村が生涯を閉じる事になった安居神社が壮大なクロガネモチの杜を介して静かに佇んでいます。
都会のオアシスのような処、地霊を強く感じるこの場所に、自然と繋がる事の出来る強い人工物を建てたいと考えました。
そして強い人工物さえも一変に自然に侵食されるかのごとく、だからこそ余計なほどに自然の強さを感じ取れるスペースを求めました。
それは安居神社の聖域なる『杜』と常に自然な『空』を、借景という手法を超えて、深く侵食し共に住まう形を思い描いています。
2階のフロアでは『杜』を切り取る方丈窓が心安らぐ奥の間である浴室にまで入り込んできます。
屋上に上ると否が応でも『杜』が覆い被さってきます。
そこは屋上緑化で一体空間となります。
一方、地下のような雰囲気の1階フロアでは、遠く高い『空』が楔型のトップライトとガラス床と、更には屹立したコンクリートの壁で加速するかのように落ちてきます。

それらがどこからでも日常のように感じ取れるようにプランはノープラン。
フロアを設定することに終始しました。
日常におけるフロア2という個室は、自然と共にせめぎあいながら手持ちの家具やカーテンで軽く仕切るだけの混沌とした生活シーンを想像しています。


【住宅02】 HOUSE A7V  増殖し続けるワンルーム
向井昭人+向井幸枝 /モノスタ’70 向井昭人+向井幸枝 /モノスタ’70
向井昭人+向井幸枝 /モノスタ’70 向井昭人+向井幸枝 /モノスタ’70
外観はフレキシブルボードビス留め、内装はラーチ合板のみ。
無機質な外観に対する、内装の木目の力強さ。
その他のパーツは黒皮鉄を多用し、シンプルな荒々しさで構成しました。
単純2層の箱を積み重ね、1階にガレージと水廻り、2階にワンルーム、ロフトレベルのセンターにルーフバルコニーを配置。
ロフトを望むハイサイドからは、四季の空がいつ何時でも飛び込んできます。
その季節、その世代にあった形を見出しながら、自由にエリアを決めて動き続ける増殖し続ける住まい。


【住宅03】 DOTE HOUSE 土手を並べる
向井昭人+向井幸枝 /モノスタ’70 向井昭人+向井幸枝 /モノスタ’70
向井昭人+向井幸枝 /モノスタ’70 向井昭人+向井幸枝 /モノスタ’70
今でもその面影がわずかばかり残る京都の旧遊郭街にこの住宅は位置します。
廻りには築数十年のレトロで古めかしい住宅が建つ一方、建て変わるものは化粧サイディング表しの建売住宅も目立ってきています。
そんな中、いわゆる京都らしい住まいを求めるクライアントに対して、いっそのことさらに遡って土の時代まで遡り、土手と山間の間にもう1つの土手を作りましょうと半分冗談のような対話からこの住まいは生まれました。
土から湧き出たような外観は、コーナー部分を全て丸め、連続する壁が一筆書きのように巡ります。
その内部では、一筆書きの一室空間が広がり、実質面積以上の広がりを感じることができます。

【リフォーム01】 121 ゼロに戻して考える
向井昭人+向井幸枝 /モノスタ’70 向井昭人+向井幸枝 /モノスタ’70
向井昭人+向井幸枝 /モノスタ’70 向井昭人+向井幸枝 /モノスタ’70
典型的なセンター振り分けプランの分譲マンションでした。
クライアントの思い切った性格を助長するかのように、こちらもゼロに戻して考える提案をし続けました。
一定の収納量だけを確保し、残りは完全ワンルーム。
天井を全て取り払い、高さ方向を利用し一部2階のような2段ベッドを2台設けることで、より広々とした生活を得る事ができました。
全体のイメージを大阪発のTRUCKの家具にあわせるために、床をナラの超幅広ラスティック材、家具類をラワンの着色オイルフィニッシュとしています。


詳しい情報は、こちらから!

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by sumaito_news | 2009-06-19 16:35 | 建築家


藤原 慎太郎+室 喜夫/藤原・室 建築設計事務所
こんにちは。すまいとの岩谷です。
今日は久しぶりに青い空を見ました。
風は少し夏のにおいがしました。

さて、今日の新着情報は藤原 慎太郎さん+室 喜夫さん(藤原・室 建築設計事務所)の新作です。
延床面積が90平米弱と決して広くはありませんが、効果的なステップフロアが複雑な奥行感を出しているようで、キッチンから見える景色が楽しそうです。

建築家ポートフォリオ
■藤原 慎太郎+室 喜夫  藤原・室 建築設計事務所


藤原 慎太郎+室 喜夫/藤原・室 建築設計事務所【家づくりについて】
当事務所は、大阪の近畿大学で同級生だった藤原慎太郎と室喜夫が、2002年に設立した事務所です。小さな住宅や、景色の良い住まい、店舗の設計をメインに活動をしています。
設計の実績は大阪だけでなく、関西をはじめ、全国を対象に活動を広げています。
都市部では10数坪の密集地での設計、それ以外の地域では敷地の景色を生かした設計など、それぞれの敷地の特性と、そこに住む人の思いが共鳴しあうような空間を提案しています。
小さいけど楽しい家や、眺望を楽しむ家、30才前後からの初めての家作り、老後に向けた2人住まいの家、店舗付住宅などといった実績を積み重ねています。
それぞれ、数値的な性能ではなく、これからの人生を楽しく過ごすにはどういう建物が良いかを、ご家族とじっくりと話し合い、それを元に設計した建物となっています。
当事務所に興味方で、具体的に家作りを進めたい方、家づくりがはじめての方や、実際に土地から家づくりをお考えの場合は、まずは一度相談してもらえるとうれしいです。
経験ある建築の費用
1千万円台後半~3,500万円

【住宅05】 和泉の家
藤原 慎太郎+室 喜夫/藤原・室 建築設計事務所 藤原 慎太郎+室 喜夫/藤原・室 建築設計事務所
藤原 慎太郎+室 喜夫/藤原・室 建築設計事務所 藤原 慎太郎+室 喜夫/藤原・室 建築設計事務所
・全体計画ついて
奥様が家で過ごす時間が多いということから、キッチンを中心としたプラン構成とし、キッチンから家全体の雰囲気が感じられるようにした。
リビングとダイニングの間にキッチンを配置し、床座でリビングに居る家族と、キッチンに立つ奥様の目線が合うように高さの調整をした。
それにより、調理時や食事後もキッチンに立ちながら家族との会話が楽しめるよう考慮した。 ・外観について
プライバシーを守りたいという考えから、中の様子が分からない閉鎖的なデザインとしした。
道路側からは、建物にぽっかりと一つだけしか開口ひとつだけ見える。その開口からひとつ中にはいると、デッキや中庭がある。
デッキや中庭に接するリビングや各部屋には、採光と通風をもたらすことができ、落ち着きのある開放感を味わうことができる。

・部屋の構成
1Fには中庭に面して、洗面・バスルーム・トイレ、寝室と納戸があり、2階にはステップフロアのLDKとリビングから続くデッキスペース、3階には、子供部屋とロフトとなっている。

詳しい情報は、こちらから!

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by sumaito_news | 2009-06-19 15:36 | 建築家


前川哲/前川哲建築設計事務所
こんにちは。すまいとの岩谷です。
先日、買ったばかりのMacが壊れたと書きましたが、
修理に出すと1週間から10日くらいかかると言われたのが、中一日で帰ってきました。
そんなわけで、毎晩Macの設定に掛かりっきりです。

さて、今日の新着建築家は、前川哲さん(前川哲建築設計事務所 )です。
前川さんは1977年生まれの若手建築家。
椎名英三建築設計事務所を経て独立されたそうで、どんな住宅を設計されるのか楽しみです。

建築家ポートフォリオ
■前川哲  前川哲建築設計事務所


前川哲/前川哲建築設計事務所 【家づくりについて】
人それぞれ個性があるのだから、家も千種万様、もっと好き勝手につくればよろしい、と思います。
ただ、共感できるということは大切にしたい、と考えています。建て主と設計者のお互いが、納得や驚きや様ざまな思いを共感しながら、選択や決定、設計がされ、建物ができること。できあがった建物をみる人が、そこに何か共感を受けるものであること。社会的に共感を得られること。願わくば30年後にも共感を得られること。

前川哲/前川哲建築設計事務所 前川哲/前川哲建築設計事務所
左:KAW/玄関  右:KAW/居間
前川哲/前川哲建築設計事務所 前川哲/前川哲建築設計事務所
左:KOH/外観  右:KOH/居間

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by sumaito_news | 2009-06-04 16:04 | 建築家