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<   2009年 08月 ( 12 )   > この月の画像一覧


藤原 慎太郎+室 喜夫/藤原・室 建築設計事務所
こんにちは。すまいとの岩谷です。
今日は久しぶりに青い空を見ました。
風は少し夏のにおいがしました。

さて、今日の新着情報は藤原 慎太郎さん+室 喜夫さん(藤原・室 建築設計事務所)の素晴らしい新作が届きました。
目の前が池という立地を存分に活かした眺望抜群のスキップフロアの住宅です。
住宅内部から見える池は、まるで湖のよう。
北欧の小さなコテージにいるような気持ちになります。

建築家ポートフォリオ
■藤原 慎太郎+室 喜夫  藤原・室 建築設計事務所


藤原 慎太郎+室 喜夫/藤原・室 建築設計事務所【家づくりについて】
当事務所は、大阪の近畿大学で同級生だった藤原慎太郎と室喜夫が、2002年に設立した事務所です。小さな住宅や、景色の良い住まい、店舗の設計をメインに活動をしています。
設計の実績は大阪だけでなく、関西をはじめ、全国を対象に活動を広げています。
都市部では10数坪の密集地での設計、それ以外の地域では敷地の景色を生かした設計など、それぞれの敷地の特性と、そこに住む人の思いが共鳴しあうような空間を提案しています。
小さいけど楽しい家や、眺望を楽しむ家、30才前後からの初めての家作り、老後に向けた2人住まいの家、店舗付住宅などといった実績を積み重ねています。
それぞれ、数値的な性能ではなく、これからの人生を楽しく過ごすにはどういう建物が良いかを、ご家族とじっくりと話し合い、それを元に設計した建物となっています。
当事務所に興味方で、具体的に家作りを進めたい方、家づくりがはじめての方や、実際に土地から家づくりをお考えの場合は、まずは一度相談してもらえるとうれしいです。
経験ある建築の費用
1千万円台後半~3,500万円

【住宅06】 三田の家
藤原 慎太郎+室 喜夫/藤原・室 建築設計事務所 藤原 慎太郎+室 喜夫/藤原・室 建築設計事務所
藤原 慎太郎+室 喜夫/藤原・室 建築設計事務所 藤原 慎太郎+室 喜夫/藤原・室 建築設計事務所
池と緑と空が見える、景色の良い敷地に建物はある。
敷地には、3.5M近くの高低差があり、敷地から道路を挟んで南側には池、その向こうには小さな丘、そしてその視線の先には空があり、自然の景色が贅沢に味わえる敷地である。それらの景色が見える敷地の特徴を、家の中に取り入れるように設計を考えた。
第一に、日当りと景色を生かす為に、リビングに幅3.5M×高さ2.4M近くもある大きな窓をつくり、家の多くの場所からその窓を通して外の景色が見える間取とした。
そして、一番景色が良い場所をリビングとしているが、リビングが全体より下に下がっているので、ダイニングやキッチン、子供部屋といった各部屋からも、リビングの吹き抜けを通して、外の景色が楽しめるようになっている。

建物内部には大きく高低差があり、移動する場所によって家の見え方が大きくかわってくる。ご夫婦と3人の元気なお子様が、いつも一緒に居ながらも、それぞれに自分の場所をみつけることができる、大らかで楽しい家となっている。

第2回 トステム設計コンテスト金賞受賞


詳しい情報は、こちらから!
大きな写真でご覧ください。
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by sumaito_news | 2009-08-27 17:47 | 建築家


森清敏+川村奈津子/MDS一級建築士事務所
こんにちは。すまいとの岩谷です。
さて、今日は、森清敏さん+川村奈津子さん(MDS一級建築士事務所)の作品が届きました。
「天井面がファサードとしての役割を大きく果たす」というこの『あざみ野の家』。
言われてみて初めて「なるほど!」と思いました。
夜の外観が素晴らしい表情です。

建築家ポートフォリオ
■森清敏+川村奈津子  MDS一級建築士事務所


森清敏+川村奈津子/MDS一級建築士事務所【家づくりについて】
「新しさ」よりも「古くならない」真の建築を目指して、ただ「気持ちの良い空間」をつくっていきたいと考えています。


【住宅02】 あざみ野の家  丘に建つ家
森清敏+川村奈津子/MDS一級建築士事務所 森清敏+川村奈津子/MDS一級建築士事務所
森清敏+川村奈津子/MDS一級建築士事務所 森清敏+川村奈津子/MDS一級建築士事務所
撮影:矢野 紀行(ナカサアンドパートナーズ)

敷地は田園都市線沿線の山を切り開き、宅地造成された土地。その特徴として、土地の高さから遠景の山並みの眺望は将来確保されること、そして地盤面が前面道路から1層分以上高いレベルとなっているため、前面道路からのプライバシーはほぼ確保されるということがありました。
クライアントは大開口で明るく開放的な空間を望まれていたため、よりよい眺望を求め、かつ前面道路からのプライバシーをより確保するために、リビング等の生活レベルを2階に計画しました。それにより前面道路から見上げると、大開口越しに天井面がファサードとしての役割を大きく果たすことになり、天井のデザインが重要であると考えました。パブリックゾーンを最優先させるということで、1階をプライベートゾーンとしてやや閉鎖的な箱で固め、2階の大開口のある開放的なパブリックゾーンを1階の箱から二辺で支え、屋根に梁材を敷き詰めた盤をのせています。屋根に木を連結させて固めた盤をのせることにより大開口を可能とし、断熱効果を伴った美しい天井面をつくりだしています。


詳しい情報は、こちらから!

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by sumaito_news | 2009-08-27 11:41


古谷雄一/雄 設計室
こんにちは。すまいとの岩谷です。
今日の新着建築家は、古谷雄一さん(雄 設計室)です。

建築家ポートフォリオ
■古谷雄一  雄 設計室


古谷雄一/雄 設計室【家づくりについて】
私たち雄設計室では「住まい手と共に創る」「合理的なデザイン」「時と共に育まれる建物」の3つテーマを持って仕事を進めています。住まいづくりのノウハウをもったプロ集団としての自負はありますが、住み方はそこに住む人がプロ。住まい手の家族の意向を、じっくりと聞き出し、考え、カタチにしていくことが使命と思っています。 我々が創るのは建築という器ですが、その器が囲う空間が大事だと思うのです。


古谷雄一/雄 設計室 古谷雄一/雄 設計室
左:茅ヶ崎Sn邸外観  右:茅ヶ崎Sn邸リビング
古谷雄一/雄 設計室 古谷雄一/雄 設計室
左:雪が谷Tn邸リビング  右:東矢口Ii邸外観


詳しい情報は、こちらから!

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by sumaito_news | 2009-08-27 11:30 | 建築家


小森美和子/小森建築設計室
こんにちは。すまいとの岩谷です。
先日、友人と小学校時代の夏休みの宿題の話になり、
自由研究で手伝ってもらった父親の方が熱中したとか、8月31日の一夜漬けの工作とか、
神戸限定の漢字練習帳「百字帳」・「二百字帳」などで盛り上がりました。
大人になって久しい今、毎年自分に夏休みの宿題を課すのもいいな、と思っています。

さて、今日の新着建築家は、小森美和子さん(小森建築設計室)です。
今回ご登録いただいた3作品は、ほどよいスケール感や視線の抜け方・守られ方、優しい材料使いなど、どの住宅も住み心地がよさそうに思えました。

建築家ポートフォリオ
■小森美和子  小森建築設計室


小森美和子/小森建築設計室【家づくりについて】
クライアントが持つ「住まい」に対するイメージや考え、想い、希望を、クライアントとのコミュニケーションの中から、 引き出し、発見し、具体的な条件(敷地状況、建築予算等)と合わせて、いろいろな可能性を模索し、計画します。
何年経っても、手を入れながら永く住み続けたいと思える「住まい」をつくっていきたいと考えています。


【住宅01】 品川の家  中庭を囲んで暮らす家
小森美和子/小森建築設計室 小森美和子/小森建築設計室
小森美和子/小森建築設計室 小森美和子/小森建築設計室
撮影:清水襄写真事務所
建築地は、交通量の多い幹線道路から入った住宅街ですが、廻りを事務所ビルやマンションに囲まれ、プライバシーが守られにくい立地。1階を親世帯、2階を子世帯とし、中庭を囲む平面計画とし、家族それぞれのプライバシーを確保しつつ、中庭を通して、それぞれの生活の気配を感じられるようにしました。中庭は唯一、周囲から見られる事のないプライベート空間となり、光が溢れ、風の通り道となり、都心にありながら、自然を感じられる生活空間を実現しました。


【住宅02】 逗子の家  変形・狭小敷地に建つ家
小森美和子/小森建築設計室 小森美和子/小森建築設計室
小森美和子/小森建築設計室 小森美和子/小森建築設計室
撮影:清水襄写真事務所
建築地は、南北に長い旗竿変形敷地で、敷地面積の内、約15坪が共用通路の一部として使用するため、建築用地は実質約32坪という狭小敷地です。南と東側には隣家が迫って建っているため、日照が期待出来ないので、建物の1階中央に吹抜けのLDKを配し吹抜けの上部に大きな窓を開け、2階から明かりが降りてくるように計画しました。建物が密集した中の建築計画ですが、建物内部は上下左右の視覚的つながりを持たせることで、開放感と動きのある空間となり、外とのつながりを限定的にすることによって、より内部空間が豊かなものとなりました。


【住宅03】 伊豆大島の家  山の中に建つ週末住宅
小森美和子/小森建築設計室 小森美和子/小森建築設計室
小森美和子/小森建築設計室 小森美和子/小森建築設計室
撮影:清水襄写真事務所
伊豆大島の緑豊かな山の斜面に建つ、「週末住宅」です。延床約20坪の小さな家です。吹抜けがあるリビングダイニングを中心に、2階は吹抜けに沿って通路と個室を配し、それぞれからバルコニーにつながります。開放感がある心地よい空間となっています。1階は、リビングの2方を大きなデッキが囲み、デッキがリビングの延長となり、外部とゆるやかにつながっています。

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by sumaito_news | 2009-08-25 15:01 | 建築家


佐藤正彦/(株)アーキテクト憧
こんにちは。すまいとの岩谷です。
お盆はいかがお過ごしでしたか?
私は「真夏の出雲崎バスツアー」に参加し、日本海に沈む素晴らしい夕日を堪能してきました。

さて、今日ご紹介するのは、福岡の建築家・佐藤正彦さん((株)アーキテクト憧)の新作です。

建築家ポートフォリオ&住まいの作品集
■佐藤正彦  (株)アーキテクト憧


佐藤正彦/(株)アーキテクト憧 【家づくりについて】
空間デザインとは、表層的に形作るでけでなく、人の動きや流れ、そして心を設計することだと考 えています。人を基軸とし、機能・モノ・環境などを調和させ、そこにしかない、魅了的なで良質な空間とスタイルを生み出すことが私たちの仕事です。生活に喜びや潤いを感じさせるような空間を創り続けていきたいと考えています。

【住宅08】 K2-house  光の回廊の家
佐藤正彦/(株)アーキテクト憧 佐藤正彦/(株)アーキテクト憧
佐藤正彦/(株)アーキテクト憧 佐藤正彦/(株)アーキテクト憧
撮影:ブリッツ・スタジオ 石井 紀久


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by sumaito_news | 2009-08-17 15:35 | 建築家


麻生英之/麻生英之建築設計事務所
こんにちは。すまいとの岩谷です。
お盆休みの朝の地下鉄は空いていて快適。
いつもこれくらいの密度だったらいいんですけどね。。。

さて、今日の新着情報は、麻生英之さん(麻生英之建築設計事務所)の新作です。

建築家ポートフォリオ&住まいの作品集
■麻生 英之  麻生英之建築設計事務所


麻生英之/麻生英之建築設計事務所【家づくりについて】
住宅の設計とは店舗等の商業施設とは違います。流行やかっこよさ、非日常が必要な商業施設に対し、生活の普遍性や日常の営み、家族がいる長い時間を受け止める空間を考えるのが住宅の設計です。

【住宅03】 目黒の家 30坪の敷地にスキップフロアで空間をつなげる狭小住宅
麻生英之/麻生英之建築設計事務所 麻生英之/麻生英之建築設計事務所
麻生英之/麻生英之建築設計事務所 麻生英之/麻生英之建築設計事務所
敷地は都内の閑静な住宅地です。
敷地面積は約30坪、容積率はあるものの、高度地区の関係で3階建ては難しいと思われました。
施主の希望するボリュームを確保するため建物の奥側を半分地下に埋め、そこから始まる半階ずつのずれを利用し5層のスキップフロアを計画しました。
スキップする階段を半階上がり1枚の壁をくぐるごとに内部の空間構成、仕上げ、隣接する中庭に植えてあるジュンベリーの見え方が微妙に変化します。
リビングとダイニングは階段の存在を意識することなく移動できる1mの段差とし、床仕上げはフローリングから600角の大判タイルに変化します。
玄関から階段、リビング、ダイニングと空間は緩やかにつながり、家族の声や気配も伝わる空間になっています。

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by sumaito_news | 2009-08-14 11:53 | 建築家


西島正樹/プライム一級建築士事務所
再びこんにちは。すまいとの岩谷です。
今朝の5時7分、地震で飛び起きた私はTVをつけ、食器棚に駆け寄り
大事な皿たちが落ちてこないように抑えていました。

さて、今日は西島正樹さん(プライム一級建築士事務所)の作品が届きました。
掲載20作品目となる『カーサカスバ』は、オーナー4世帯+事務所+賃貸住居。
「カスバ」の名の通り、アルジェの旧市街のように中庭を介してつながっているようです。

建築家ポートフォリオ&住まいの作品集
■西島正樹  プライム一級建築士事務所


西島正樹/プライム一級建築士事務所【家づくりについて】
家づくりを大切に考えることは、生き方を大切にすることにつながります。
一人ひとりの生き方と呼応し、内面を育む住宅建築の実現をめざします。

【住宅20】 カーサカスバ  テラスの生みだす距離 世代4世帯の関係を紡ぐ
西島正樹/プライム一級建築士事務所 西島正樹/プライム一級建築士事務所
西島正樹/プライム一級建築士事務所 西島正樹/プライム一級建築士事務所
撮影:加藤嘉六
オーナー4世帯+事務所+賃貸住居。住戸の間に、3つのテラス空間を組み込むことで、お互いが、距離をおきつつ、つながりや広がりの感じられる建築空間をめざす。

詳しい情報は、こちらから!
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by sumaito_news | 2009-08-11 14:35 | 建築家


小堺文彦/(有)アーキヴィジョン
こんにちは。すまいとの岩谷です。
今朝方の地震は大丈夫でしたか?最近頻発しているので心配です。

さて、今日の新着情報は小堺文彦さん((有)アーキヴィジョン)の新作です。

住まいの作品集追加
■小堺文彦  (有)アーキヴィジョン

家作りはプロセスも楽しいものです。特に基本設計には充分な時間をかけて「光」「風」「静けさ」「くつろぎ」「陰影」「音」「開放性」「緑」など、テーマがデザインに反映していくよう施主と打合せを重ねます。「施主とともに楽しみながら創っていく」ことを第一とし、模型による検討や、ご入居されたオーナーのお宅を御覧いただいたりしてイメージを具体化していきます。オープンハウスとして年に何回か、ご入居間近のオーナーの「お宅拝見」を企画しておりますので家づくりの参考にしてください。家づくりの基本は「基本設計」であると考えておりますので、ここのところに時間を惜しまずお付き合い下さい。

【住宅14】 高気密・高断熱の家
小堺文彦/(有)アーキヴィジョン 小堺文彦/(有)アーキヴィジョン
珪藻土や無垢のフローリング、そして無垢のモールディングなど、自然素材に包まれた空間に「高気密・高断熱」といったハイスペックな仕様を合わせもった、ナチュラルテイストの家です。シンプルモダンなデザインの中にも随所に遊び心を取り入れています。
家の中心はダイニングルームで、そこからキッチン横のスタディールーム、リビング、2階へとつながります。2階へと上がる階段部分は、一部天井高5メートルの吹き抜けとしており、そこから差し込む光は2階ホールの他、1階ダイニングルームの奥まで照らすようになります。
雨に濡れないインナーバルコニー、将来の収納空間としてのパラレルツインロフトの他、キッチン、パウダールーム、スタディールーム、そしてオーナーの書斎(隠れ家)に取り付けた現場造作の家具など機能面においても充実した設計になっています。それらの寸法は完全フリーで設計しており、高さなどの変更に対応できるよう、一部可動棚になっているのも特徴です。
電気設備については、オーナーが電子通信工学の専門家であるためお知恵を拝借し、将来の通信環境の変化にも対応できるようになっています。


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by sumaito_news | 2009-08-11 14:22 | 建築家


石井裕之/アイ・ワークス1級建築士事務所
こんにちは。すまいとの岩谷です。
今日は地下鉄が空いていました。
お盆休みでゆっくり過ごしていらっしゃる方も多いのですね。
すまいとは通常営業です。

さて、今日の新着建築家は、石井裕之さん(アイ・ワークス1級建築士事務所)です。

建築家ポートフォリオ
■石井裕之  アイ・ワークス1級建築士事務所


石井裕之/アイ・ワークス1級建築士事務所【家づくりについて】
自然の力と恵みを活かし、大自然と共生する建築を目指します。自然の力とは太陽の光や風、恵みとは天然素材や無垢材です。共生するとはその土地の特性を活かしきるということです。提供させて頂くのは建物というハードですが住まい方というソフト的な付加価値をご提案させて頂いております。お手伝いをさせて頂く事で皆様のその後の暮らしが豊かになればそれに勝る喜びはありません。i-WORKSでは未来のために現在(いま)を頑張る皆様を建築を通じて全力で応援致します。

石井裕之/アイ・ワークス1級建築士事務所 石井裕之/アイ・ワークス1級建築士事務所
左:S様邸外観  右:S様邸リビング
石井裕之/アイ・ワークス1級建築士事務所 石井裕之/アイ・ワークス1級建築士事務所
左:K様邸ファサード  右:K様邸外観


詳しい情報は、こちらから!

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by sumaito_news | 2009-08-10 15:37 | 建築家


三宅和彦/ミヤケ設計事務所
こんにちは。すまいとの岩谷です。


さて、今日の更新情報は三宅和彦さん(ミヤケ設計事務所)の新作です。

建築家ポートフォリオ&住まいの作品集
■三宅和彦  ミヤケ設計事務所


三宅和彦/ミヤケ設計事務所【家づくりについて】
できるだけ自然素材を使い、あまりつくりすぎないシンプルな設計を目指しています。


【住宅08】 Nak-House  化粧タル木の家
三宅和彦/ミヤケ設計事務所 三宅和彦/ミヤケ設計事務所
三宅和彦/ミヤケ設計事務所 三宅和彦/ミヤケ設計事務所
撮影:武政義夫
総2階の住居部分に、車庫・アプローチの平屋が付属する形態。タル木も含め構造材は4寸角を使用、合理的な架構ですべてが表しとなっています。家具を置かず、LDKの畳スペースが生活の中心となるよう計画しています。また、来客時、収納されている建具を設置することにより客間として使用可能です。畳下はベタ基礎のコンクリートを床とする収納スペース。14帖の広さがある2階ホールは将来の子供のためのスペース、必要になったとき壁で区画するのではなく、収納家具でコーナーをつくる等、オープンな使い方を想定しています。


【住宅09】 Nag-House  里山の風景に建つ多世帯住宅
三宅和彦/ミヤケ設計事務所 三宅和彦/ミヤケ設計事務所
三宅和彦/ミヤケ設計事務所 三宅和彦/ミヤケ設計事務所
撮影:武政義夫
若夫婦と子、ご両親と祖父母の計7人のための住宅で、複雑な要素を単純なプランと形態にまとめています。上階が若夫婦世帯、下階が両親と祖父母のスペースとなっていて、玄関と接客スペースのみ共用。開放性、連続性をもたせることにより、それぞれのスペースに居ながら全体を意識できるよう意図しています。外部は伝統的な素材をイメージするメンテナンスのしやすい材料を使用。敷地は日本のよき里山の風景を残す地区にあり、この住宅も時間 の経過とともに風景に溶け込んでいくことを期待しています。

詳しい情報は、こちらから!
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by sumaito_news | 2009-08-06 14:09 | 建築家