S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
カテゴリ
HOMEPAGE
以前の記事
検索
フォロー中のブログ
ライフログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
<   2010年 04月 ( 13 )   > この月の画像一覧


高安重一/有限会社 アーキテクチャー・ラボ
最後にご紹介するのは、高安重一さん(有限会社 アーキテクチャー・ラボ)です。
建築家登録していただいたときから、とても楽しみにしていた方です。
今回はたくさん作品を登録していただきましたが、中でも『鎌倉-S』に強く惹かれました。
私も思い存分本に囲まれて暮らしてみたいです。

建築家ポートフォリオ

■高安重一  有限会社 アーキテクチャー・ラボ


高安重一/有限会社 アーキテクチャー・ラボ【家づくりについて】
住宅や商業施設や学校、地方や東京、新築やリフォームなど、幅広い依頼があり仕事をしてきました。クライアントや敷地には同じものはありません。それらに「ピッタリとあった建築」ができるといいと考えています。 なので、最終的には同じような建築にはならない方がいいと思っています そのような建築が「発見」できるよう、設計のプロセスを重視しています。 そのプロセスを一緒に楽しんで頂けると、よい建築になるような気がします。

【住宅01】 4連の家  切り妻屋根を4つつなげたような住宅
高安重一/有限会社 アーキテクチャー・ラボ 高安重一/有限会社 アーキテクチャー・ラボ
高安重一/有限会社 アーキテクチャー・ラボ 高安重一/有限会社 アーキテクチャー・ラボ
撮影:淺川敏
屋根を4分割してつなげたような外観は、大きな住宅を周辺になじませるための形。
しかし内部空間は一体化されており、四連のギザギザ屋根の下は住宅のメインスペースとなる。面積は大きな住宅だが、寸法を少し小さめの設定としているので、親密な空間に感じられる。


【住宅02】 黒生林  変形プランをまとめる大屋根
高安重一/有限会社 アーキテクチャー・ラボ 高安重一/有限会社 アーキテクチャー・ラボ
高安重一/有限会社 アーキテクチャー・ラボ 高安重一/有限会社 アーキテクチャー・ラボ
撮影:木田勝久
L型の敷地に沿うように、カーブした別荘。
カーブした外側には庭があるので、どの部屋も庭が見られるように窓がずらりと並んで配置されている。
地形に合わせて内部の床は高低差が付いている。


【住宅03】 相模原-S  中庭のあるスキップフロア住宅
高安重一/有限会社 アーキテクチャー・ラボ 高安重一/有限会社 アーキテクチャー・ラボ
高安重一/有限会社 アーキテクチャー・ラボ 高安重一/有限会社 アーキテクチャー・ラボ
撮影:鳥村鋼一
24坪の小さな住宅のため、ボックスに床をレベル差をつけて配置しただけのシンプルな構成とした。
内部に壁を設けず、中庭によって分節することで全体が1つの部屋のように感じられるようになっている。
構造壁をリブ上に外側に出すことで特徴的な外観とすっきりとしたインテリアを実現している。


【住宅04】 経堂-S  3つのソトをもつ住まい
高安重一/有限会社 アーキテクチャー・ラボ 高安重一/有限会社 アーキテクチャー・ラボ
高安重一/有限会社 アーキテクチャー・ラボ 高安重一/有限会社 アーキテクチャー・ラボ
撮影:鈴木健
南が公園に面する住宅なので、プライバシーを守りつつ外部空間を内部に引き込むことを意図した。
外部ではレッドシダーのデッキを1階庭から2階ルーフテラスまで連続させて一体感を持たせ、内部でも白い壁とこげ茶色の木部のコントラストがスペースの一体感を生み出す。ダイニングキッチンは上部にロフト、サイドにルーフテラスと接することで有機的なつながりを持つことになった。


【住宅05】 鎌倉-S  岩波文庫に囲まれた吹抜とL字の壁柱
高安重一/有限会社 アーキテクチャー・ラボ 高安重一/有限会社 アーキテクチャー・ラボ
高安重一/有限会社 アーキテクチャー・ラボ 高安重一/有限会社 アーキテクチャー・ラボ
撮影:アーキテクチャー・ラボ
材木座海岸から徒歩2分の敷地に建つ独身男性の趣味の住まい。
集成材を壁柱として、内部に柱の出ない構成とした。5000冊を超える岩波文庫や古書が吹抜に並び、好きなものに囲まれた悠々自適な空間。


【住宅06】 町屋-I  各階で異なる印象を持つ2階建ての住宅
高安重一/有限会社 アーキテクチャー・ラボ 高安重一/有限会社 アーキテクチャー・ラボ
高安重一/有限会社 アーキテクチャー・ラボ 高安重一/有限会社 アーキテクチャー・ラボ
撮影:アーキテクチャー・ラボ
各階で異なる印象を持つ2階建ての住宅である。
1階に個室、2階に水回りを中心にLDKを配置し、屋上をすり鉢状のルーフバルコニーとしている。
生活における機能が各階で違うことに加えて、平面的、断面的なスケール操作により、空間の広がりや明るさの違いを創り出すことによって各階の印象が異なる。


【住宅07】 立体平屋住宅  中庭のあるスキップフロア住宅
高安重一/有限会社 アーキテクチャー・ラボ 高安重一/有限会社 アーキテクチャー・ラボ
高安重一/有限会社 アーキテクチャー・ラボ 高安重一/有限会社 アーキテクチャー・ラボ
撮影:アーキテクチャー・ラボ及び品田裕美
品川から1時間の田園の中の住宅。
十字型の住居部分を地面より1.9m持ち上げて、直方体の内部に配置している。直方体4隅には住宅部分より広いホールができ、多様な趣味に対応している。高床式の床下を生かした立体平屋住宅である。


【リフォーム01】 和泉-Sリフォーム  L字型の家を耐震を兼ねた家具で繋ぐ
高安重一/有限会社 アーキテクチャー・ラボ 高安重一/有限会社 アーキテクチャー・ラボ
高安重一/有限会社 アーキテクチャー・ラボ 高安重一/有限会社 アーキテクチャー・ラボ
撮影:アーキテクチャー・ラボ
築31年の木造2階建て中古住宅を家族5人(夫婦、母、子2人)が暮らせるように耐震改修し、革靴職人であるクライアントが靴教室を設けることが要望であった。
旗竿敷地であるために生じるL字の外形を持つ1階に対して、ワンルームとなるように造作家具で連続させて、奥に進むにつれてプライバシーが高くなるように計画した。造作家具は耐震の役割も果たしている。
将来は屋外に家具(ベンチや棚)を配置することで、敷地全体が家具で囲われたワンルームとなることを想定している。


【リフォーム02】 Hリフォーム  青い壁を中心に、自然光が届く活発な空間へ。
高安重一/有限会社 アーキテクチャー・ラボ 高安重一/有限会社 アーキテクチャー・ラボ
高安重一/有限会社 アーキテクチャー・ラボ 高安重一/有限会社 アーキテクチャー・ラボ
撮影:十亀雅仁
青い壁は既存の動かせないコンクリート壁で、自然光が届かない薄暗い水回りであった。
キッチンからダイニングテーブルを連続するように作ることで閉じた感じをなくし、
ガラス質を多くして、艶のある素材を多くしていくことで、活発な雰囲気となった。

詳しい情報は、こちらから。
[PR]
by sumaito_news | 2010-04-19 17:31 | 建築家


青木泰憲/あおきやすのり一級建築士事務所
3つ目の新着情報は青木泰憲さん(あおきやすのり一級建築士事務所)です。
青木さんのホームページの「policy」には、
 1日が 夜が明け 陽が暮れて眠るまで いろんな事があるのと同じように
 住む人にも、「いろいろな時」があるのだと思います。

 例えば 体の調子の良い時も そうでない時も
 例えば 楽しい時も そうでない時も
 例えば 若い時も 歳を重ねてからも

 住まいには、そんな住む人の「いろいろな時」を受け止める”寛容さ”が必要だと考えています。

とあります。
そんな住まいがいいですね。


建築家ポートフォリオ

■青木泰憲  あおきやすのり一級建築士事務所


青木泰憲/あおきやすのり一級建築士事務所【家づくりについて】
せっかく四季のある日本ですから 家に居ながらにして季節が感じられる様に、自然を近づける様に考えます。縁側のような居心地を、都市住宅であれ、郊外住宅であれ埋め込んでいく事を心掛けています。

青木泰憲/あおきやすのり一級建築士事務所 青木泰憲/あおきやすのり一級建築士事務所
左:小倉舎・外観(撮影:新建築社写真部)   右:相楽舎・外観(撮影:福澤昭嘉)

青木泰憲/あおきやすのり一級建築士事務所 青木泰憲/あおきやすのり一級建築士事務所
左:城陽舎・外観(城陽舎・外観)   右:宇治舎Ⅱ・内観(宇治舎Ⅱ・内観)

詳しい情報は、こちらから。
[PR]
by sumaito_news | 2010-04-19 16:50 | 建築家


大橋崇弘*熊澤英二*田部井章*中里裕一*村上勝/*studioLOOP 建築設計事務所
2つ目の新着情報は大橋崇弘さん*熊澤英二さん*田部井章さん*中里裕一さん*村上勝さん(*studioLOOP 建築設計事務所)の作品です。
この季節にぴったりな写真とともにどうぞ。

建築家ポートフォリオ

■大橋崇弘*熊澤英二*田部井章*中里裕一*村上勝  *studioLOOP 建築設計事務所
大橋崇弘*熊澤英二*田部井章*中里裕一*村上勝/*studioLOOP 建築設計事務所 大橋崇弘*熊澤英二*田部井章*中里裕一*村上勝/*studioLOOP 建築設計事務所 大橋崇弘*熊澤英二*田部井章*中里裕一*村上勝/*studioLOOP 建築設計事務所 大橋崇弘*熊澤英二*田部井章*中里裕一*村上勝/*studioLOOP 建築設計事務所 大橋崇弘*熊澤英二*田部井章*中里裕一*村上勝/*studioLOOP 建築設計事務所


【家づくりについて】
空間設計・施工設計・住環境設計・外構設計・人生設計という異なる分野を学んだ5人が集まる意匠性の高い、トータルサポートの可能な設計事務所です。
5人の意見がぶつかり、混ざり合う、だから施主にとって良い家になる。それを信じて毎日全力で走っています。関東に限らず日本全国どこへでも行きます、建築が大好きですから!!


【住宅01】 『with』  大パノラマビジョンで桜を楽しむ住宅
大橋崇弘*熊澤英二*田部井章*中里裕一*村上勝/*studioLOOP 建築設計事務所 大橋崇弘*熊澤英二*田部井章*中里裕一*村上勝/*studioLOOP 建築設計事務所
大橋崇弘*熊澤英二*田部井章*中里裕一*村上勝/*studioLOOP 建築設計事務所 大橋崇弘*熊澤英二*田部井章*中里裕一*村上勝/*studioLOOP 建築設計事務所
撮影:*studioLOOP 中里裕一
敷地の高低差を造成(盛土)せずそのまま利用し、1Fをスキップフロアとした計画です。

南の桜並木から四季を存分に感じられるよう各窓を配置。特に2Fの幅5.4m大型FIX窓は30帖のテラス先の桜並木を大パノラマビジョンで演出してくれます。

LDK空間を中心に、東に玄関・納戸、西に水回り、南に居室、北に倉庫・車庫、上部にロフトと、全てを隣接させ家族交流の機会が多くなる空間構成です。また、各ゾーンがバッファゾーンとなり風や騒音から家族を守ることも考慮した計画です。

全居室を南に配置。奥まったLDKには2Fのハイサイドライトから沢山の光が届き、夏の日差しは内部廊下が庇の役割を果たす光のデザインを。

スキップ上に設けた空間構成は通風上も有効に働き、一段下がった居室から入った風を、2Fロフト北側に設けた高窓へ流す風のデザインです。

詳細はworks-withをご覧ください。

詳しい情報は、こちらから。
[PR]
by sumaito_news | 2010-04-19 16:33 | 建築家


大戸浩/建築計画網・大系舎
こんにちは。すまいとの岩谷です。
ゴールデンウォークが間近に迫ってきましたが、もうご旅行などの予定を立てられているのでしょうか?
私はぽつりぽつりと撮影の仕事が入ってきました。
さわやかな五月晴れを願っています。

さて、本日の更新情報はたくさんあります。
まずは、大戸浩さん(建築計画網・大系舎)の新作を6作品です。


大戸浩/建築計画網・大系舎建築家ポートフォリオ&住まいの作品集

■大戸浩  建築計画網・大系舎

【家づくりについて】
現代の家づくりをライフワークのテーマとして設計活動を行っています。
木造住宅のほか、RC構造、鉄骨構造の住宅も得意としています。
また家づくりのプロセスも大切にしています。クライアントにとって本当に必要で、心地よい空間を見つけだすには、設計において十分な検討とコミュニケーションが必要だと考えています。
何より大切な事は、家づくりを楽しむことです。ただしあまり入れ込みすぎると、苦痛になることがあるので、注意しましょう。(笑)
最近は、家づくりにおけるインターネットの活用方法についても研究しています。


【住宅07】 『AB-HOUSE』 9坪の狭小敷地・店舗併用住宅
大戸浩/建築計画網・大系舎 大戸浩/建築計画網・大系舎
大戸浩/建築計画網・大系舎 大戸浩/建築計画網・大系舎
撮影:飯村昭彦
下町のJR駅前狭小敷地に建つ、3階建て店舗併用住宅のプロジェクトである。敷地の広さはたった31.3(9.5坪)で、間口×奥行きは、3.7M×8.3Mである。 
前面道路はかなり人通りがあり、1階は家業の花屋、2、3階は住居として計画されている。家族は、70歳代の老夫婦を含む3人家族の2世帯住宅である。花屋なので生花を守るために、西日よけの庇を、不燃木材でつくり、ファサードのデザインアクセントとしている。住宅ではあるが、その小ささから、家具が巨大化して住宅になったと考えて計画した。


【住宅08】 『KT-HOUSE』 地下音楽室付き狭小RC住宅
大戸浩/建築計画網・大系舎 大戸浩/建築計画網・大系舎
大戸浩/建築計画網・大系舎 大戸浩/建築計画網・大系舎
撮影:飯村昭彦
都心の狭小地(16.7坪)に建つ地下室付のRC住宅である。
周囲の建物が迫っていて、また地下水位が高く、設計と工事は難航した。
地下は、ピアニストであるクライアントの音楽室、地上は居室スペースであり、2階が寝室、3階がLDKとなっている。
3階は平面的な狭さを解消するために、一部天井高を高くとり、垂直方向に開放感をつくり出した。建物には日除け用の庇や壁を設け、日差しを調整している。
地下室は支持地盤との関係で、高い天井高を確保出来ている。また、OSBと天井吸音材及び打ち放しコンクリートの組みあわせで、良い音響空間が出来あがった。


【住宅09】 『TD-HOUSE』 下町に建つRC構造2世帯住宅
大戸浩/建築計画網・大系舎 大戸浩/建築計画網・大系舎
大戸浩/建築計画網・大系舎 大戸浩/建築計画網・大系舎
撮影:飯村昭彦
大田区に建つRC構造の2世帯住宅。20坪強の敷地で、かつ間口が狭いので、2世帯住宅がゆとりをもって生活するスペースを作り出すことに苦労した。
1階は60代の両親、2階はLDKで2世帯の共用スペース、3階は子世帯のスペースをなっている。水回りの設備は、基本的には各世帯で独立しているが、2階のLDKを共用とすることで、家全体として考えると各スペースにゆとりが感じられようになった
またこの住宅は、外断熱構造として、快適な温熱環境をつくり出している。


【住宅10】 『SY-HOUSE』 都心に建つ賃貸併用住宅
大戸浩/建築計画網・大系舎 大戸浩/建築計画網・大系舎
大戸浩/建築計画網・大系舎 大戸浩/建築計画網・大系舎
撮影:飯村昭彦
三角形の敷地に建つ三角形の平面形の住宅である。
土地探しの段階からサポートして、住宅設計を担当した。三角形の敷地だが、道路側に広く接しており、かつ南側の既存住宅の開口部が少なかったので、あえてこの敷地を推薦した。三角形の部分は、ベランダなどで吸収しているので、不便を感じない。
むしろ、斜めの壁が広がりを感じるようにデザインしたので、ノビノビした空間ができあがった。 htさんは、愛着をもって住んでいらっしゃるので、心地よい住宅になっている。

【リフォーム01】 『NM-HOUSE(耐震リフォーム)』 目黒の耐震リフォーム
大戸浩/建築計画網・大系舎 大戸浩/建築計画網・大系舎
大戸浩/建築計画網・大系舎 大戸浩/建築計画網・大系舎
撮影:飯村昭彦
都心に建つ築35年の木造住宅のリフォームです。
80歳代の高齢の父親が一人で住んでいる住宅を、娘夫婦3人と同居する2世帯住宅にリフォームしました。
はじめに耐震診断行って現状の耐力を把握し、その上で耐震補強を行いました。調査の結果、耐震的には、かなり危険な状態でしたので、基礎、金物、耐震壁、屋根などの耐震化を進め、その上でリフォームのデザインを行いました。古いが味がある小屋組はそのままデザインに活かしています。


【リフォーム02】 『NA2-HOUSE』 楽の住処へのリフォーム
大戸浩/建築計画網・大系舎 大戸浩/建築計画網・大系舎
大戸浩/建築計画網・大系舎 大戸浩/建築計画網・大系舎
撮影:飯村昭彦
リフォーム設計のテーマは、60代の女性が一人で住むための”楽の住処”でした。
設計条件下以下の通り。
1,内装が大分痛んできたので、リフレッシュする。
2,静岡とはいえ冬は底冷えし、とても寒いので、対処したい。
3,老後を楽しくかつ、使いやすい住宅にしたい。
4,バリアフリーのすまいとする。
5,キッチン、洗面、浴室などの水回りを、使いやすく、綺麗にしたい。
など。

将来的には、1階で生活が完結できることを考えてリフォームしています。また、これまで広く、薄暗い玄関ホールは、リフォームすることで自然光を取り入れ、かつ床暖房を施し、明るく、暖かい生活空間となりました。

詳しくは、こちらから!

[PR]
by sumaito_news | 2010-04-19 16:22 | 建築家


小西昌太/株式会社コニシ建築設計事務所
こんにちは。
昨日、ギャラリー・間で開かれる『竹原義二 展 素の建築 』の内覧会に行ってきました。
中に入ると、圧巻、の一言です。
詳しい内容は、改めてご紹介したいと思います。

さて、今日の新着建築家は小西昌太さん(株式会社コニシ建築設計事務所)です。

建築家ポートフォリオ&住まいの作品集
■小西昌太  株式会社コニシ建築設計事務所


小西昌太/株式会社コニシ建築設計事務所【家づくりについて】
家づくりは、本来建築の原点であり、建築主と一緒に楽しさを共有できるものです。
だからこそ、素直に共感できるようなわかりやすいもの、健康でなおかつ愛着をもって
長く使い続けられるようなデザインを一番大切にしています。
ぜひ、一度お問い合わせ下さい。

【住宅01】 日野の住宅  盛庭と向き合い、一体的な空間を楽しむ生活
小西昌太/株式会社コニシ建築設計事務所 小西昌太/株式会社コニシ建築設計事務所
小西昌太/株式会社コニシ建築設計事務所 小西昌太/株式会社コニシ建築設計事務所
撮影:和知 勝
庭とリビング/ダイニングの間に雪見風障子を大胆に配した個人住宅です。むかし庭師であった建築主のために盛庭をつくり、家族のシンボルとなることを願って計画しました。 
南側の道路に面したフロアーを半階持ち上げた構成により、限られた敷地条件の中で、採光・通風・プライバシー・庭・駐輪・駐車などを適度に確保しています。雪見風障子からは、どのフロアーからも立体的に庭が楽しめると同時に、適度に眺めや採光の度合いを操作できるように計画しています。

【住宅02】 四季の宿KI・ZU・NA  絶景を楽しめる分散型のペンション
小西昌太/株式会社コニシ建築設計事務所 小西昌太/株式会社コニシ建築設計事務所
小西昌太/株式会社コニシ建築設計事務所 小西昌太/株式会社コニシ建築設計事務所
撮影:小西昌太
小高い丘の上から広大な十勝岳連峰の絶景を見下ろせるペンション(住居兼宿泊施設)です。
オーナー家族の温かいおもてなしが魅力で、20人程が泊まれるアットホームな宿泊施設です。地元の食材をふんだんに使った料理も楽しめます。
http://homepage3.nifty.com/SIKINOYADO-KIZUNA/

計画は、当初森になっていた敷地に立ち会うことからはじまり、様々な問題をクリアしながら設計には2年ほど費やしました。全体計画としては、既存の森を必要最小限の整備に抑え、起伏に富んだ敷地環境を生かしていくことを強く意識しました。団体でも家族でも一人でも気楽に宿泊できるように、建物は、センターハウスとログコテージを分散して配置したのが大きな特徴となっています。またコテージは、コストも考慮してオーナー自ら組み立て施工されました。オーナーは、「様々な旅のスタイルで泊まれる、ホリデーパークのような場所 を目指していきたい」と語られています。

詳しい情報は、こちらから。
[PR]
by sumaito_news | 2010-04-14 18:07 | 建築家


吉川弥志/吉川弥志設計工房
こんにちは。すまいとの岩谷です。
本日2度目の更新情報は、吉川弥志さん(吉川弥志設計工房)の新作を6作品ご紹介いたします。
今回は木造住宅をご登録いただきました。
平屋あり、アトリエあり、離れあり、都市住宅あり、とバラエティに富みながら、吉川さんの一貫したセンスがあふれています。

吉川弥志/吉川弥志設計工房建築家ポートフォリオ&住まいの作品集

■吉川弥志  吉川弥志設計工房


【家づくりについて】
家族の変化によって住まいの在り方も変わるのではないでしょうか。
未来に見据えた対応性と懐かしさを感じる住空間が必要であると思います。


『庭代台の家』 庭と繋がる落ち着きの住空間
吉川弥志/吉川弥志設計工房 吉川弥志/吉川弥志設計工房
吉川弥志/吉川弥志設計工房 吉川弥志/吉川弥志設計工房
撮影:杉野圭
切妻屋根の落ち着いた外観の住宅です。居間から繋がる庭には四季の変化を感じさせる植栽が茂り、広がりのある住空間となっています。



『梅美の茶室 -休庵-』 草屋根の茶室
吉川弥志/吉川弥志設計工房 吉川弥志/吉川弥志設計工房
吉川弥志/吉川弥志設計工房 吉川弥志/吉川弥志設計工房
撮影:上田 宏
既存住宅の庭に計画された茶室の増築です。外観は既存住宅同様の焼杉板の壁と特徴的な曲面の草葺き屋根です。内装は、外観の形がそのまま現れる曲面天井として光が柔らかく包み込まれる空間としています。


『湖西の家』 琵琶湖をのぞむ住宅
吉川弥志/吉川弥志設計工房 吉川弥志/吉川弥志設計工房
吉川弥志/吉川弥志設計工房 吉川弥志/吉川弥志設計工房
撮影:冨田 英次
滋賀県、琵琶湖を望む高台に建つ住まいです。垂木工法とした勾配屋根の骨組みによって、リズム感と外部への視線の流れをつくっています。


『姫路の家』 都市に建つ住空間
吉川弥志/吉川弥志設計工房 吉川弥志/吉川弥志設計工房
吉川弥志/吉川弥志設計工房 吉川弥志/吉川弥志設計工房
撮影:冨田 英次
南北両面とも道路に接し、南側敷地間口約4.2m、東西距離約30mの特異な敷地形状をしています。都市に建つ住まいなのでプライバシーに対して配慮も求められました。南側の塀は開閉式の建具方式とし、北側は開口部をなくしたファサードが特徴となっています。


『磐田の家』 子供が走り回れる住空間
吉川弥志/吉川弥志設計工房 吉川弥志/吉川弥志設計工房
吉川弥志/吉川弥志設計工房 吉川弥志/吉川弥志設計工房
撮影:冨田 英次
静岡県西部に建つ平屋の住まいです。リビングは南北開口部を木製建具とし、建物の骨組みを明確に表しています。子供室は現在では分割せずロフトを通じて、上下水平移動できる遊具のような空間になっています。


『妙蓮寺のアトリエ』 アトリエをもつ住宅 
吉川弥志/吉川弥志設計工房 吉川弥志/吉川弥志設計工房
吉川弥志/吉川弥志設計工房 吉川弥志/吉川弥志設計工房
撮影:冨田 英次
京都市内に建つ住宅として外観は日本の伝統的意匠でまとめ、内部は作家のためのアトリエ兼住まいとして落ち着いたモダンな空間としています。

建築家ポートフォリオは、こちらから!

[PR]
by sumaito_news | 2010-04-13 17:24 | 建築家


川代勝彦/(有)OZM企画設計室
こんにちは。すまいとの岩谷です。
寒暖の差が激しい毎日ですが、いかがお過ごしですか?
さて、今日の新着情報1本目は、川代勝彦さん((有)OZM企画設計室)の新作です。

川代勝彦/(有)OZM企画設計室建築家ポートフォリオ&住まいの作品集

■川代勝彦  (有)OZM企画設計室


【家づくりについて】
複雑な社会構造のために、非常に多くの大人たちと子供たちがストレスによって病んでいます。
それを癒せる空間・和む空間を提供する事を心がけています。

『relax』 家族の距離を近くに感じる家
川代勝彦/(有)OZM企画設計室 川代勝彦/(有)OZM企画設計室
川代勝彦/(有)OZM企画設計室 川代勝彦/(有)OZM企画設計室
シンプル和モダンがテーマの住宅。
外壁には、耐震能力の高いパネルを使用し、屋根面の内部には発泡ウレタン吹付けをし、
耐熱性能を高めています。1階の天井高を3メートル確保し、空間に大きな広がりを出しました。

『with』 密接した住宅地の中で緑と光にあふれる家
川代勝彦/(有)OZM企画設計室 川代勝彦/(有)OZM企画設計室
川代勝彦/(有)OZM企画設計室 川代勝彦/(有)OZM企画設計室
コートヤードシリーズ第4作目。床や建具・サッシなどをメープルの木色で統一し、ナチュラルで清潔感のある内観になりました。中庭と木製のルーバーを設けることで、外からは家の中が 一切見えませんが家の中にはいつも光が舞い込む仕組みになっています。
2人の元気な男の子の成長をあたたかく見守るぬくもりの住宅です。


『balance』 緑と共存する住空間
川代勝彦/(有)OZM企画設計室 川代勝彦/(有)OZM企画設計室
川代勝彦/(有)OZM企画設計室 川代勝彦/(有)OZM企画設計室
塩害を受けやすい地域のため、耐候性の強いガルバリウム鋼板を外壁に採用。
床暖房、外断熱工法、内部発泡ウレタンなどによって実現した耐熱性能の高さにも関わらず、
低コストを実現しました。

建築家ポートフォリオは、こちらから!

[PR]
by sumaito_news | 2010-04-13 17:07 | 建築家


柳沢究/一級建築士事務所 究建築研究室
こんにちは。すまいとの岩谷です。
今日の新着建築家は柳沢究さん(一級建築士事務所 究建築研究室)です。
柳沢さんは1975年生まれの若手建築家。
ながら、数々の書籍を出版されています。
個人的に気になったのは大阪の建築家・竹原義二さんの「無有」。
以前、無有建築工房でアルバイトをしていたこともあり、また来週からギャラリー間で展覧会が始まることもあり、もう一度読み返してみようと思います。
また、TOTO通信の最新号では”左官シェルター”を発表されていて、非常に柔軟でユニークな方だと思いました。作品の登録が楽しみです。

建築家ポートフォリオ

■柳沢究  一級建築士事務所 究建築研究室


柳沢究/一級建築士事務所 究建築研究室【家づくりについて】
住み手のライフスタイルや要望の実現はもちろんのこと、取り巻く環境を最大限に生かすことを考えた家づくりを心がけています。
一軒の家の中にも様々な表情の変化や奥行きがある家、街や自然に溶け込むような家をつくりたいと、実践・研究の両面から模索しています。

柳沢究/一級建築士事務所 究建築研究室 柳沢究/一級建築士事務所 究建築研究室
左:斜庭(はすにわ)の町家   右:荒壁を廻る家(マンションリフォーム)

柳沢究/一級建築士事務所 究建築研究室 柳沢究/一級建築士事務所 究建築研究室
左:ビューティアム京都(店舗)   右:下鴨の家

詳しい情報は、こちらから。
[PR]
by sumaito_news | 2010-04-08 18:17 | 建築家


吉田周一郎/吉田周一郎建築設計事務所
私が4月からはじめたことの4つ目はスペイン語です。
また再びのメキシコ旅行を目指しているのですが、語学は大の苦手なので続くかどうか。

新着情報第4弾は吉田周一郎さん(吉田周一郎建築設計事務所)の作品です。
吉田さんは、スペインの設計事務所を経て独立されたそうですから、きっとスペイン語が堪能なのでしょうね。うらやましい!

建築家ポートフォリオ&住まいの作品集
■吉田周一郎  吉田周一郎建築設計事務所


吉田周一郎/吉田周一郎建築設計事務所【家づくりについて】
日常を過ごす場所ということを意識しすること、また家が建ってから長い時間に起こるであろう、人やモノの変化を想像し、時間に耐えうるような家の設計を心がけています。


【住宅01】 House L  傾斜地の風景を活かした家
吉田周一郎/吉田周一郎建築設計事務所 吉田周一郎/吉田周一郎建築設計事務所
吉田周一郎/吉田周一郎建築設計事務所 吉田周一郎/吉田周一郎建築設計事務所
撮影:和田久士
南斜面の恵まれた地形を活かした住宅で、周辺の風景を絶妙に室内に取り込むことができる空間つくりをしています。


【リフォーム01】 眉山の家  3度目の増改築で環境を活かした家
吉田周一郎/吉田周一郎建築設計事務所 吉田周一郎/吉田周一郎建築設計事務所
吉田周一郎/吉田周一郎建築設計事務所 吉田周一郎/吉田周一郎建築設計事務所
撮影:米津 光
築30年あまり、その間2度にわたる増改築を行ってきた1階木造、2階鉄骨造の変則的な構造形式の既存住宅への増改築である。1階木造部を柱、梁、耐力壁等の構造体を残して解体し、南庭に約10増築部を加えて内外装を一新した。過去からの時間によって培われてきた空間を受け継ぎ修正し、未来の生活像に応えうる建築にできるかがテーマである。
既存構造の制約から位置や大きさが決まっていった開口部を、周辺の風景を取り込む額縁となるよう調整し、建物4周に巡らせた庇・軒の領域を介して、山並みや周辺の緑のある風景を室内に取り込んだ。夏には窓をあけて気持ちよく暮らせ、冬には窓からの日射熱を充分取り、暖房設備と組み合わせて暖かく過ごせる家を目指した。
吉田周一郎/吉田周一郎建築設計事務所

詳しい情報は、こちらから。
[PR]
by sumaito_news | 2010-04-06 17:47 | 建築家


渡辺隆/渡辺隆建築設計事務所
私が4月から始めたこと3つ目は、珈琲の自家焙煎。
深煎りが好きなので、ついつい煎りすぎてしまうのですが、
豆の選別や火力の調整など、とても楽しいです。

さて、新着情報第3弾は、渡辺隆さん(渡辺隆建築設計事務所 )の新作です。
いつも海が眺められる生活なんて、最高ですね。

建築家ポートフォリオ&住まいの作品集
■渡辺隆  渡辺隆建築設計事務所


渡辺隆/渡辺隆建築設計事務所 【家づくりについて】
家はそこに住む方を映す鏡だと思っています。その人の人生観や家族観、性格、趣味などを上手に表現した器でありたいです。


【住宅03】 BENTEN・HOUSE    海の見える2階リビング
渡辺隆/渡辺隆建築設計事務所 渡辺隆/渡辺隆建築設計事務所
渡辺隆/渡辺隆建築設計事務所 渡辺隆/渡辺隆建築設計事務所
撮影:加茂写真事務所 佐藤義久
気持ちよく海を眺めるための家です。浮遊感のあるカタチを、お施主さんと一緒につくり上げました。
開放的な2階リビングは、ご家族やご友人と、自分だけの海を眺めながら、特別な時間を過ごしていただくことのできる空間です。
薪ストーブや、キッチンもオリジナルデザインとしています。

詳しい情報は、こちらから!
[PR]
by sumaito_news | 2010-04-06 17:36 | 建築家