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吉田周一郎/吉田周一郎建築設計事務所
私が4月からはじめたことの4つ目はスペイン語です。
また再びのメキシコ旅行を目指しているのですが、語学は大の苦手なので続くかどうか。

新着情報第4弾は吉田周一郎さん(吉田周一郎建築設計事務所)の作品です。
吉田さんは、スペインの設計事務所を経て独立されたそうですから、きっとスペイン語が堪能なのでしょうね。うらやましい!

建築家ポートフォリオ&住まいの作品集
■吉田周一郎  吉田周一郎建築設計事務所


吉田周一郎/吉田周一郎建築設計事務所【家づくりについて】
日常を過ごす場所ということを意識しすること、また家が建ってから長い時間に起こるであろう、人やモノの変化を想像し、時間に耐えうるような家の設計を心がけています。


【住宅01】 House L  傾斜地の風景を活かした家
吉田周一郎/吉田周一郎建築設計事務所 吉田周一郎/吉田周一郎建築設計事務所
吉田周一郎/吉田周一郎建築設計事務所 吉田周一郎/吉田周一郎建築設計事務所
撮影:和田久士
南斜面の恵まれた地形を活かした住宅で、周辺の風景を絶妙に室内に取り込むことができる空間つくりをしています。


【リフォーム01】 眉山の家  3度目の増改築で環境を活かした家
吉田周一郎/吉田周一郎建築設計事務所 吉田周一郎/吉田周一郎建築設計事務所
吉田周一郎/吉田周一郎建築設計事務所 吉田周一郎/吉田周一郎建築設計事務所
撮影:米津 光
築30年あまり、その間2度にわたる増改築を行ってきた1階木造、2階鉄骨造の変則的な構造形式の既存住宅への増改築である。1階木造部を柱、梁、耐力壁等の構造体を残して解体し、南庭に約10増築部を加えて内外装を一新した。過去からの時間によって培われてきた空間を受け継ぎ修正し、未来の生活像に応えうる建築にできるかがテーマである。
既存構造の制約から位置や大きさが決まっていった開口部を、周辺の風景を取り込む額縁となるよう調整し、建物4周に巡らせた庇・軒の領域を介して、山並みや周辺の緑のある風景を室内に取り込んだ。夏には窓をあけて気持ちよく暮らせ、冬には窓からの日射熱を充分取り、暖房設備と組み合わせて暖かく過ごせる家を目指した。
吉田周一郎/吉田周一郎建築設計事務所

詳しい情報は、こちらから。
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by sumaito_news | 2010-04-06 17:47 | 建築家